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復刊投票コメント一覧(人気順)

ヘッセ全集(全10巻)

投票コメント

全108件

  • 教科書で読んだ名作。この名作のおかげでヘッセの全作を読むことに誘われました。高橋健二先生の直訳的な文章こそが私の青春の入り口であり、これを超える名訳はないと思っています。「クジャクヤママユ」ではなく「フウサンガ」の文章で読みたいと思うのは欲が深すぎるでしょうか。 (2010/06/23)
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  • 高橋健二氏の訳で読めるヘッセ本としては内容、装丁共に最も素晴らしく、ヘッセの魅力を読者に伝えるには最適と思われます。
    当時高校生だったため、経済的理由から揃えられなかったこの全集が復刊されれば、すべて買いそろえる事は間違いありません。 (2007/03/19)
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  • 青春時代、人間関係に悩み生きることに疲れたときヘッセの詩は精神の奥深く眠る自分でも気がつかない生きている事の喜びや今を積み上げる事の大切さを教えてくれたような気がします。特に「夜の感情」や「北国」が私の好んだ詩でしたとても懐かしいです。 (2005/12/23)
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  • Because my friend really wants to reissue these books, I want to help her. And it makes me curious about the books. (2005/12/14)
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  • 友人からの紹介でこのページを知りました。昔から大好きなヘッセの復刊を私からも是非お願いしたいと思い1票を投じさせていただきます。引越しを繰り返す度にいつの間にか行方不明の本が出てしまうのです。復刊の暁には、懐かしく読み返してみたいと待ち望む気持ちです。よろしくお願いします。 (2005/11/30)
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  • ヘッセとの出会いは中学時代に遡りますが、詩人に憧れていた当時はその詩集を暗記するほど何度も読み返しました。その後、「デミアン」を読み高校時代は求道者・人生探求者としてのヘッセに惹かれ、将来大学でヘッセ研究することを決意したのでした。高橋健二氏の名訳はその頃の思い出と相俟って懐かしく、私の青春時代の熱い思いをもう一度思い起こさせてくれるものです。この全集はそれ故に生涯手元に置いておきたい書物なのです。 どうか、復刻の願いが叶えられますように! (2005/11/08)
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  • 僕にとって、ヘルマン・ヘッセは―著者が異なって恐縮ですが―ゲーテの『若きウェルテル~』の冒頭にあるような意味合いで、かけがえのない魂の友です。語り合い、時には慰められ、僕という自己存在の肯定してくれる、そういった友です。   復刊された日には、ヘッセの愛した空を、晴々と見上げられたら良いですね。 (2004/06/25)
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  • 人間の苦悩と喜びを、最も深く詩的に表現しえた文豪ヘッセ。彼の描く登場人物の中に、私は必ず自分自身の姿を見出すことができる。それとともに、自分の体験したことのない世界がヘッセによって開かれるのを知ることができる。きっと、私だけでなく多くの読者がヘッセの作品を読み、ともに強く生きることができるに違いない。まだ読んだことのない多くの作品がこのまま埋もれてしまうのは、文化の浪費であり、つらいことである。私はヘッセをより深く知りたいとともに、もっと強く愛したい。ヘッセ全集の復刊に希望を抱きつつ、文庫を読み返しながら待ちたいと思う。 (2004/06/04)
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  • 子どもと大人の二面性を持ちながら、そのどちらにも属さないという中途半端な位置づけに感情が揺れ動く青年期の若者にとって、ヘッセの作品は学ぶことが多く、彼らの精神的な成長を促進する非常に優れた作品といえます。しかし、近頃はどの書店に行ってもこれらの作品を見つけることは困難になりつつあります。いつしかヘッセの作品を必要としている青年達がこれらの優れた作品と出会えなくなるのかと思うと残念でなりません。 (2004/05/19)
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  • ヘッセの作品は数年前から読むようになりましたが、既にその頃には「湖畔のアトリエ」などの作品が絶版となっていました。
    文庫版で手に入るものも数多くありますが全集という形で改めて読みなおしたいと思います。 (2004/04/26)
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  • 高橋健二氏の名訳のヘッセ全集、古本屋さんをまわって、ようやく手に入れることができました。
    文庫でも絶版となった「湖畔のアトリエ」「ガラス玉演戯」は、素晴らしくて、涙がポロポロ出ました。
    そして各巻に収録されている、美しい短編の数々。宝石のようでした。
    ぜひ復刊されて、多くのヘッセファンの方が手軽に手元に置けるようになれば、嬉しいです。 (2003/11/09)
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  • 高橋健二の訳した少年の日の思い出が読みたいから。 (2015/11/06)
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  • 教科書で読んだから (2015/10/15)
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  • 昔教科書で読んで印象深かったから。 (2015/06/04)
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  • ヘッセの小説は人類の宝である。
    このまま廃れていってしまってはならないし、また人の記憶に何時までも留めなくてはならない。
    そのために、この高橋建二氏訳の全集を是非復刻させたいのです。 (2014/02/07)
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  • 臨川社から出版されている全集は、読むに値しない質の訳ばかりと思われる。ヘッセを、個人的には最高のヘッセ邦訳家である高橋健二の訳で読みたい。 (2013/10/22)
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  • 以前この全集を持っていましたが、貸し出してからもどってきませんでした。 もう一度、昔感じたときめきに出会いたいと思っています。 (2013/10/19)
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  • ヘッセの作品を読んでみたいため (2013/06/10)
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  • 中学生のこどもに読ませたい。 (2012/11/13)
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  • もう一度ヘッセを全て読みたい。 (2012/09/08)
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