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ヘッセ全集(全10巻)

ヘッセ全集(全10巻)

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得票数 112
著者 ヘルマン・ヘッセ
出版社 新潮社
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784106812019 9784106812026 9784106812033 9784106812040 9784106812057 9784106812064 9784106812071 9784106812088 9784106812095 9784106812101
登録日 2003/11/09
リクエストNo. 20623
リクエスト内容
高橋健二氏の名訳のヘッセ全集です。

1. 郷愁
2. 車輪の下
3. 春の嵐
4. 湖畔のアトリエ
5. クヌルプ
6. デミアン
7. シッダ-ルタ
8. 知と愛
9. ガラス玉演戯
10. 孤独者の音楽

文庫でも絶版となった「湖畔のアトリエ」「ガラス玉演戯」の長編を含んだ素晴らしい全集です。
短編や評論なども収録されています。
2巻の「車輪の下」には、教科書にも使われた短編「少年の日の思い出」も収録されています。
10巻の「孤独者の音楽」は、全詩集です。

投票コメント (全112件)

教科書で読んだ名作。この名作のおかげでヘッセの全作を読むことに誘われました。高橋健二先生の直訳的な文章こそが私の青春の入り口であり、これを超える名訳はないと思っています。「クジャクヤママユ」ではなく「...

2010/06/23

高橋健二氏の訳で読めるヘッセ本としては内容、装丁共に最も素晴らしく、ヘッセの魅力を読者に伝えるには最適と思われます。 当時高校生だったため、経済的理由から揃えられなかったこの全集が復刊されれば、すべ...

2007/03/19

青春時代、人間関係に悩み生きることに疲れたときヘッセの詩は精神の奥深く眠る自分でも気がつかない生きている事の喜びや今を積み上げる事の大切さを教えてくれたような気がします。特に「夜の感情」や「北国」が私...

2005/12/23

Because my friend really wants to reissue these books, I want to help her. And it makes me curious a...

2005/12/14

友人からの紹介でこのページを知りました。昔から大好きなヘッセの復刊を私からも是非お願いしたいと思い1票を投じさせていただきます。引越しを繰り返す度にいつの間にか行方不明の本が出てしまうのです。復刊の暁...

2005/11/30

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ニュース

2003/11/09
『ヘッセ全集(全10巻)』(ヘルマン・ヘッセ)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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