復刊投票コメント一覧
四重奏/目
全19件
この本は1968年に初版が刊行された。わたしは1992年の東京国際ブックフェア限定復刊の美しい新装版を購入した。クラシックな時計を描いたカバー画である。部数が少ないので、あれから20年近くたった今、この本を見かけることはほとんどない。四つの短編による「四重奏」と中編「目」が収録されている。ナボコフにしか書けない蠱惑的な作品集である。翻訳は名訳者小笠原豊樹。ロシア語も英語も流麗な日本語に訳せる貴重な人だが、ナボコフの小説の翻訳がこれ一冊のみだったことは惜しまれてならない。
2010/05/11
この本は1968年に初版が刊行された。わたしは1992年の東京国際ブックフェア限定復刊の美しい新装版を購入した。クラシックな時計を描いたカバー画である。部数が少ないので、あれから20年近くたった今、この本を見かけることはほとんどない。四つの短編による「四重奏」と中編「目」が収録されている。ナボコフにしか書けない蠱惑的な作品集である。翻訳は名訳者小笠原豊樹。ロシア語も英語も流麗な日本語に訳せる貴重な人だが、ナボコフの小説の翻訳がこれ一冊のみだったことは惜しまれてならない。
2010/05/11
これも若島正さんが、ってナボコフ作品復刊祈願コメントでアチコチ書きました(汗) 今年(2005年)若島さん翻訳の「xxxx」が出るらしい(と若島さん日記にありました) いったいなんでしょう? もしかして「ロリータ」新訳?
2005/02/18
これも若島正さんが、ってナボコフ作品復刊祈願コメントでアチコチ書きました(汗) 今年(2005年)若島さん翻訳の「xxxx」が出るらしい(と若島さん日記にありました) いったいなんでしょう? もしかして「ロリータ」新訳?
2005/02/18
20世紀の最重要作家の一人でありながら、日本では大半の著作が入手不能です。「青白い炎」は復刊されたようですので、ぜひこの作品も復刊を。売り上げ的にも相乗効果が期待できると思うのですが…。
2003/10/17