復刊投票コメント一覧
和声法
全47件
理論家と呼ばれる人々と芸術家の間には、やはり相当な壁がある。
前者の場合は、学問的な欲求に走りすぎていて、その内容は無益である事が多い。
そこにはなぜ音楽理論なんてものが存在するのか、という大切な前提が欠けている。
初学者が理論を敬遠しがちになるのは、
今の日本の音楽教育の常識から考えると、むしろ自然だとすら言える。
しかし理論を学ぶ事は、例えプロであろうと、アマチュアであろうと必要な事で、
そのためには「意味のある理論書」が必要である。
これは現場経験が相当豊富な作曲家にしか書けない。
本書のような書籍が一般化しないと、
優秀な作曲家の視点というのは育ってこないのではないだろうか?
現代の若い作曲家はぜひ目を通すべきだと思う。復刊希望。
2007/08/17
理論家と呼ばれる人々と芸術家の間には、やはり相当な壁がある。
前者の場合は、学問的な欲求に走りすぎていて、その内容は無益である事が多い。
そこにはなぜ音楽理論なんてものが存在するのか、という大切な前提が欠けている。
初学者が理論を敬遠しがちになるのは、
今の日本の音楽教育の常識から考えると、むしろ自然だとすら言える。
しかし理論を学ぶ事は、例えプロであろうと、アマチュアであろうと必要な事で、
そのためには「意味のある理論書」が必要である。
これは現場経験が相当豊富な作曲家にしか書けない。
本書のような書籍が一般化しないと、
優秀な作曲家の視点というのは育ってこないのではないだろうか?
現代の若い作曲家はぜひ目を通すべきだと思う。復刊希望。
2007/08/17
すごく読んでみたい。
何で絶版なのかがわからない。
新ウィーン楽派とか現代音楽に関連した本は、
ただでさえ凄く少ないのだから、音楽の友社は
そういった本こそ出していて欲しい。
2007/01/18
すごく読んでみたい。
何で絶版なのかがわからない。
新ウィーン楽派とか現代音楽に関連した本は、
ただでさえ凄く少ないのだから、音楽の友社は
そういった本こそ出していて欲しい。
2007/01/18
12音技法(無調)を確立したシェーンベルクが、従来の和声法と12音技法の関係についてどのように語られているのか大変興味があります。是非復刊して欲しいです。
2005/10/18
12音技法(無調)を確立したシェーンベルクが、従来の和声法と12音技法の関係についてどのように語られているのか大変興味があります。是非復刊して欲しいです。
2005/10/18