復刊投票コメント一覧
音楽未満
全38件
初めて手にしたときのドキドキは今でも忘れられません。私の手元にあるこの本もネット上の古書店で手に入れたものです。バンドやってる高校生の間で回し読みされて、かなりボロボロになりました。そのイラストの美しさは絶品です。是非、復刊しましょう!
2003/09/22
初めて手にしたときのドキドキは今でも忘れられません。私の手元にあるこの本もネット上の古書店で手に入れたものです。バンドやってる高校生の間で回し読みされて、かなりボロボロになりました。そのイラストの美しさは絶品です。是非、復刊しましょう!
2003/09/22
ミュージシャン、役者、画家、デザイナー、噺家、表現者なら誰でもこの本を読むと切なくなるはずです。私はたまたまもってるけど、全ての表現者のために復刊を希望します。
2003/09/02
ミュージシャン、役者、画家、デザイナー、噺家、表現者なら誰でもこの本を読むと切なくなるはずです。私はたまたまもってるけど、全ての表現者のために復刊を希望します。
2003/09/02
長谷川集平の『未満』シリーズ、探しに探し母校の大学の図書館にあったけど、卒業生は閲覧のみで貸し出し禁止だったので、どうしてもどうしても家でゆっくり読みたいので。
2003/09/01
長谷川集平の『未満』シリーズ、探しに探し母校の大学の図書館にあったけど、卒業生は閲覧のみで貸し出し禁止だったので、どうしてもどうしても家でゆっくり読みたいので。
2003/09/01
借りて読んだことがあります。ミュージシャンの個性が文章だけじゃなく、大変味のある肖像画と共に語られていて、これほど贅沢な本はそうあるものじゃないと、絶版が信じられませんでした。迫力のあるあの絵の数々は是非また見たいと願わずにはいられません。
2003/08/28
借りて読んだことがあります。ミュージシャンの個性が文章だけじゃなく、大変味のある肖像画と共に語られていて、これほど贅沢な本はそうあるものじゃないと、絶版が信じられませんでした。迫力のあるあの絵の数々は是非また見たいと願わずにはいられません。
2003/08/28
書いた本人です。ぼくは音楽に生かされています。だから、この
本はぼくの音楽へのラブレターです。このころ、ぼくはもう一
度、絵をデッサンからやり直そうとしていたので、イラストの新
境地が見られます。長谷川集平という謎を解くための基本資料で
す。これが今読者の手に届かないということは、たとえば梯子の
上で(下と言った方がいいかな)「こっちにおいでよ」と声をか
けても途中の三段ぐらいが抜けていて、だれもこっちに来られな
い、そんな感じがあります。順を追って見てもらわないと、今の
表現があまりに唐突なものになってしまってないか、不安です。
今のぼくはもっと遠くまで来てしまってますが、とりあえずこれ
と『映画未満』『絵本未満』という、いわば砂時計の一番細い部
分を形成する未満三部作が抜け落ちている現状では、あらゆるシ
チュエーションでぼく自身、くり返し一から説明しなければなら
ないもどかしさがつきまといます。ぜひ復刊を。
2003/08/25
書いた本人です。ぼくは音楽に生かされています。だから、この
本はぼくの音楽へのラブレターです。このころ、ぼくはもう一
度、絵をデッサンからやり直そうとしていたので、イラストの新
境地が見られます。長谷川集平という謎を解くための基本資料で
す。これが今読者の手に届かないということは、たとえば梯子の
上で(下と言った方がいいかな)「こっちにおいでよ」と声をか
けても途中の三段ぐらいが抜けていて、だれもこっちに来られな
い、そんな感じがあります。順を追って見てもらわないと、今の
表現があまりに唐突なものになってしまってないか、不安です。
今のぼくはもっと遠くまで来てしまってますが、とりあえずこれ
と『映画未満』『絵本未満』という、いわば砂時計の一番細い部
分を形成する未満三部作が抜け落ちている現状では、あらゆるシ
チュエーションでぼく自身、くり返し一から説明しなければなら
ないもどかしさがつきまといます。ぜひ復刊を。
2003/08/25
絵本作家・長谷川集平はロックミュージシャンでもある(これは知る人ぞ知る)そしてその音楽に関する見識はご自身の機関誌「シューヘ-通信」に連載もされたように広くて、深い。現に私は集平さんのナビゲーションにより、アイルランド音楽を知り、ハードロックのストロークスを楽しみ、沖縄の登川誠仁を追い求める。
また、滋賀県能登川町立図書館で行われた長谷川集平原画展では、この「音楽未満」に掲載された数多くのミュージシャンのポートレイとの原画が展示されていて、その巧みさ誠実さ、多様なテクニックに絵本同様の感動をもよおした者です。復刊熱望!!
2003/08/24
絵本作家・長谷川集平はロックミュージシャンでもある(これは知る人ぞ知る)そしてその音楽に関する見識はご自身の機関誌「シューヘ-通信」に連載もされたように広くて、深い。現に私は集平さんのナビゲーションにより、アイルランド音楽を知り、ハードロックのストロークスを楽しみ、沖縄の登川誠仁を追い求める。
また、滋賀県能登川町立図書館で行われた長谷川集平原画展では、この「音楽未満」に掲載された数多くのミュージシャンのポートレイとの原画が展示されていて、その巧みさ誠実さ、多様なテクニックに絵本同様の感動をもよおした者です。復刊熱望!!
2003/08/24