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復刊投票コメント一覧(人気順)

危機の構造 日本社会崩壊のモデル

投票コメント

全98件

  • 小室直樹博士の最初の著書にして最重要著作の1つだと思うのですが、古書で3千円近くまで高騰しています。
    日本社会の混迷を打破するのに有益な内容と思われますので、安価で買えるようにして若い学生が読めるようにすべきと思います。 (2014/11/20)
    GOOD!4
  • 日本の危機を主張する本は多いが多くは表面的な現象のみ取り立てて騒ぎ立てるのみであり、これほどその根源に迫ることのできた、これほど本質をついた説明というのは未だ他に見たことがないためです。
    出版から40年を経てそのような状況ということは今後も同レベルの考察が世に出てくる可能性は低いと思わざるを得ず、この本が古書市場からすら消えたとき(中古本に五千円から一万円払える人というのはかなり限られると思うので事実上すでに消えていると言ってもいいかもしれませんが)、そのときこそがこの書で危惧されている危機が不可逆になるときだと考えています。
    この国を建て直す若い力を育てるためにも、復刻して安価に皆が入手できるようになることを切に願っています。 (2019/01/19)
    GOOD!1
  • 小室直樹先生が平成22年9月4日に逝去された。博覧強記の小室先生は多岐の分野を修め一級の明晰でもって読者を魅了した。大手メディアからは黙殺されて来たが、ロッキード事件に発する検察の問題やソ連の崩壊を誰もが予想し得ない時期から唱えていた。
    本書は氏の記念碑的処女作。構造的アノミーの生成、拡大再生産およびその社会における展開過程の分析が論じられている。
    名作をいまいちど世に問うように復刊願いたい。 (2010/10/02)
    GOOD!1
  • まるで預言書のように日本社会の構造を支えていた柱を精密に
    活写し、この書がでてから、およそ30年がたった現在の、わが日本も
    崩壊するのではという不安が蔓延する、今を生きるわれわれにとって
    どこが、誰が、どうやって、支えの柱をはずしたから、こうなったのだと
    見極めるためにも、必要な本 (2009/12/15)
    GOOD!1
  • 小室直樹氏の著作の中で、最も優れたものの一つ。出版当時、この本の中で指摘されている『危機』を、いまひとつ身近に感じ取ることができなかったのですが、現代が、まさに小室先生の言う『危機』のまっただ中にあるのだということを実感し、その先見の明にただただ脱帽です。
    70年代の著作にもかかわらず、今読んでも、新鮮です。いや、今こそ、本書が広く読まれるべきだと思います。
    中公文庫に収められて、多くの読者の獲得を期待していたのですが、絶版となり、憤りさえ感じています。我が国の社会科学における最大の成果であり、すでに古典となった本書のの復刊を切に望みます。 (2009/07/28)
    GOOD!1
  • 世にあまたの下らない本が流通している一方で、この本が何故絶版になってしまっているのか全く理解不能です。小室氏の著作の中でも非常に重要な位置を占める優れた作品だと思います。学生時代であった20年程前から折に触れて読み返していますが、いつ読んでも示唆に富んでおり、内容は色褪せることがありません。 (2007/07/15)
    GOOD!1
  • この本が絶版になっているなんて、信じられません。某社会学者のゼミでも必読書になっていました。中古書市場では異常な価格が付けられていて、あいた口がふさがりません。学問を志す者の必読書なのに。非常に憂うべき事態です。絶版なんてありえませんよ。即刻、復刻すべし! (2005/05/15)
    GOOD!1
  • この本は、日本を代表する天才学者である小室直樹先生の代表作であり、若者に人気の宮台真司さんや宮崎哲弥さんのオススメの本であると聞いております。
    今の日本の状況は、この本が書かれてた数十年前とほとんど変わっていません。復刊させて多くの日本人が読むべき本ではないでしょうか。今こそ日本人の知的共有物として根付かせなければなりません。そうしないと日本は滅びます。 (2004/11/12)
    GOOD!1
  • 社会学者の宮台氏が薦めているし、最近の小室先生の著書では日本社会を直接題材にしたものが少ないので是非読んでみたい。そもそも、日本が危機の真っ只中にある現在にあって、なんでこの本が廃盤なのか?出版された当時より、今のほうがこの本に対する需要は多いはずです。絶対復刊してほしいです。 (2004/03/18)
    GOOD!1
  • 小室直樹の主著といって過言でない本であり、現在刊行されている小室氏の著書の中でも触れられているアノミーの内容を詳細に知る上で欠かせない本。弟子の宮台真司の用いている概念の先駆けでもあり、今日の文壇においても重要な著書であるのは間違いないため。小室直樹、宮台真司ともに、今日の日本社会を論じ、絶大な影響力を与えている学者である。 (2004/03/15)
    GOOD!1
  • 他の本屋で買いました(笑).
    その意味で,私は復刊希望ではありません.

    ただ,小室直樹氏の主著なので,是非だすべきではないかと思います.
    (それを売り文句にすれば,そこそこ売れるのではないかと思います) (2004/01/19)
    GOOD!1
  • 10年位前に文庫版で購入。
    それ以来数回読んでいるけど、いまだに咀嚼しきれていない。
    僕の頭には難しすぎる。
    ただ、アノミーというキーワードには目から鱗がポロリ。
    初版から二十数年経っているけど、色褪せるどころかますます
    この本の通りの現実。
    つまりはこの一冊で今の日本が分かると言っても過言ではない・・・
    かな。
    ぜひ復刊を。 (2003/09/02)
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  • 宮台真司・宮崎哲弥の対談本「ニッポン問題。」(インフォバーン)巻末の、二人のおすすめブックリストで、両者がともに推薦していた本。なのに絶版。これはおかしい。この際だ!新装版で、宮台・宮崎両氏に解説書かせて復刊しましょう!(オリジナルは、橋爪大三郎氏が解説書いてましたが) (2003/06/08)
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  • 小室直樹先生は日本が世界に誇る大学者だ。
    しかしながら、氏の著作の多くは絶版となりたいへん入手困難である。
    この『危機の構造』は氏の処女作でありなお且つ代表作の一つでもある。
    氏が米国で学んだ最先端のサイエンスの切れ味を『日本』という題材で試したのが本書だ。今なお語られるその偉業をこの目で確かめたい、そして学びたいと強く願うのはけして私だけではないだろう。 (2003/04/12)
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  • 小室直樹氏の日本の戦後社会や大東亜戦争を分析した本を読み、とても感銘を受けました。評伝を書かれた村上篤直氏が『危機の構造』が最も重要と仰っていたため、こちらの本を是非とも復刊して頂きたいと思っています。 (2020/11/21)
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  • 小室先生の初期の作品もぜひ読んでみたいと思ったから。 (2020/07/25)
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  • 社会学の名著。どうしても手元に置いておきたい一冊。 (2020/07/19)
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  • 図書館で借りて読んだが、現時点でも色あせない。 (2019/05/20)
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  • 小室直樹の名を知る際に、必ず本著の名前が上がる。
    小室直樹の代名詞のような著作であるにも関わらず絶版であるというのはおかしい。是が非でも復刊すべきである。 (2019/05/15)
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  • 図書館で借りて読みました。手元に置いて再読したいと思います。 (2018/12/02)
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