復刊投票コメント一覧(人気順)

白洲次郎の日本国憲法

全134件

ずっと探していました。白州次郎の本はのきなみ本屋の店頭でクローズアップされるなど、人気急上昇です。白州という偉業を成した人をもっと世間に広めるためにも、復刊して欲しいです。白州自身では、あまり本を書かない人だし、プライベートなことはほとんど言わない人なので、この本はとても貴重です。貴重だから世に出すべきだとおもうのです。

2006/09/24

日本国憲法も興味深いですが、それ以上に関心があるのは憲法成立にいたる過程とGHQへの対応です。
GHQから「従順ならざる 唯一の日本人」と評された白州次郎氏について知りたいと思っています。
復刊を心待ちにしております。

2006/08/23

戦後の混乱を立ち回った白州次郎は、
GHQとの交渉役をされていた。
多くの問題を孕んでいる現代の日本国憲法は、
アメリカから突き詰められたものです。
それに対して白州は、同じ目的地ながらも
違う道で辿り着きたいとGHQを説得したと聞きました。
それがどういう内容のものであるのか、知りたいのです。

2006/08/20

日本国憲法の原点と、各条文の本来の意図を知ることができる貴重な本ではないでしょうか。調べてみたところ、この本を置いている一般の図書館はほとんどないようですね(大学図書館ばかりでした)。贅沢を言えば、文庫で復刊して貰えたら中高生も手に取り易くて良いと思います。白洲夫妻のブームと憲法への関心が高まっている今、復刊の必要がある本では。

2006/08/04

予約していましたが復刊中止となり大変残念です。
いち白洲ファンとして待ち遠しいのみでなく、歴史的にも重要ではないかと思うので、ぜひ復刊を果たして欲しいと思います。
交渉を重ねていた出版社が出版不能なのであれば、版権の問題などさまざまあるでしょうが、心ある出版社はぜひ名乗りを上げていただきたいと思います。

2006/08/02

白州次郎の足跡、功績を知る大事な本だと思います。
戦後、日本の成り立ちに白州次郎がどう関わっていたのか
とても興味深いです。
白州ブームとも呼べる昨今、表層だけではない本が
あればと思っていましたので
是非、復刊を希望します。

2006/03/02

憲法改正が問われる今後、その成立の証人である白洲次郎氏の声に、耳を傾けることは有意義でなはず。
また「プリンシプル」を武器に個人の尊厳を貫いた白洲氏の生き方は、大きな力に騙されずに21世紀を生き抜くために、日本人に必須でしょう。

2006/03/02

白洲次郎さんの生き方を知らない、若い世代の人たちなど、より多くの人たちに読んで
欲しい。それによって、これから先の過ごし方、考え方などを改めて考えさせられる人
たちもいるだろうし、それくらい影響力のある方だと思う。

2006/02/19

次郎さんの偉業の大きさを知るたびに、その偉業について書かれ
た本が、それほど多くはないことが気になっていました。
偉業について書かれた本が過去に出版されていたのに、今は読め
ない…復刊する可能性があるのなら、その可能性に少しでも賭け
てみたいとおもいました。
こんなご時世だからこそ、いろんなひとに、次郎さんの生き方に
ふれてほしい。わたしももっともっと、次郎さんを知りたいで
す。

2006/02/15

白洲次郎に関する本は多いようで少ないです。
一冊でも多く刊行されていれば、買う側の人間に触れる機会も増えることでしょう。
アメリカから突きつけられた憲法に対して白洲が真っ向から立ち向かった様子を是非是非読んでみたいと思います。

2006/02/14

白洲次郎・正子夫妻関連で現状書店などで購入可能な書籍等は全て入手済みです。本書は良書との評判も高く、また昨今の女性天皇問題等も含めて再度、自分の生まれた日本という国について考る際に白洲次郎の考えをぜひ読んでみたいと強く思います。

2006/02/12

最近白洲氏の「生活スタイル」などを中心とした特集本がいろいろでていますが、まだほとんど白洲氏が認識されていなかった頃に出されブームのさきがけとなった本。日本に対して彼が担った役割や心意気など「本質」に近づいた質の良い本です。

2006/02/09

彼の伝説のような伝え話はふわふわとそこらへんを浮いていますが、それがちゃんと足につくように、この本を読みたいです。彼に興味を持つ人は私を含め、たくさん居ると思います。その興味つぶしたくはないのです。どうぞ、お願いします。

2006/02/08

今、日本国憲法は制定以来ないほどに手を加えられようとしています。私達を拘束し、また守ってきた憲法がこれからどのように変わるのか?(解釈のし直しなども含めて)そして、私達にどのような変化をもたらすのか?今こそ考えるべき時なのではないでょうか?
憲法が作り出される現場に、現代であっても国際人として通用する白洲次郎がいたことの意味は深いと考えます。白洲次郎が憲法の文面に潜ませ、次世代へと託したであろう日本の未来像を紐解くための1冊として、復刻を希望します。

2005/12/26

白州正子さんのファンでもありますが、やっぱりそのご夫君の白州次郎といえば、日本のダンディズムを代表する日本男児ではないですか!
ぜひ、いまの時代だからこそ、(いまの日本にはいなくなってしまった日本男児ですからね~~)彼のことを思い返してみたい。そしてその上で憲法改正に向けて考えたいと思います。

2005/06/08

今でこそ、少し邪魔になっている「第九条」だが、終戦直後に
は、理想と、期待に燃えた人が、日本にもいたのだ。 しかし、
理想とか、期待というものは、時とともに、かえって重荷にな
り、こんな重荷を、押し付けやがって!と言いたくなったりして
くるようだ。 その、まだ、理想と、期待に燃えていたころの
話とみるが、どうでしょうか?

2003/04/02

旧白洲邸である「武相荘」の一般公開や、夫人である白洲正子の著作に注目が集まる中、白洲次郎の仕事がどのような重要性を持つものであったかをまとめている書物は数少ない。本書は、日本国憲法の成立という側面から、白洲次郎の果たした功績、さらには彼の生き方について書かれている良書である。また、昨今の日本を取り巻く国際情勢の変化を考えるための歴史的な資料としても価値の高い書籍であり、復刊を希望したい。

2003/04/02

ソフトバンクのCM見て喜んでいる諸君に是非。

2016/07/01

白洲次郎、興味あり

2014/04/07

次郎さんが関わっているということだけで
読みたいです!

2007/01/02