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復刊投票コメント一覧

スピンはめぐる 成熟期の量子力学

全91件

大学の教官が薦めていましたが,絶版となった今,残念ながら図書館以外ではお目に掛かれません.スピンをめぐって昔の天才物理学者たちがいかに苦心惨憺し,そして最終的な理論を確立していったかを,歴史に沿って説明してくれる名著だと思います.

2005/05/21

読んでおくべき本として量子論関連書の中で紹介されていたが、どこを探しても無い。

2005/04/12

日本物理史における名著の一つ。是非1冊手元に置いておきたい。

2005/02/20

日本語で読みたい。

2005/02/06

大学3年の頃読んだときはちんぷんかんぷんでした。
大学院で3年間物性物理をやった後、
再び読んでみたところ、おもしろくておもしろくて。

暖かい語り口で、スピンという概念が生まれて定式化される様
が示されているのですが、
現在の物性物理を理解するのに欠かせない概念の、
一番大事なところが伝わってきます。
是非復刊を希望致します。

2005/02/03

専門書ですから、読もうという人は物理学関連分野の(新旧)学生でしょう。しかし絶版からこれまでに、この本を必要とする学生の数は累積している筈です。従って同書の潜在的購読希望者数は、かなりの数に上ると思います。
私も購読希望者の一人として、是非とも復刊を望みます。

2005/01/20

図書館で読んで、他には存在しないような唯一性を感じた。
量子力学の初期の発展を生き生きと伝えてくれている。

2005/01/09

学生時代に輪講で使っていたのですが、教室に置き忘れてなくしてしまいました。
ぜひ再読したいと思っています。

2004/11/20

名著ときいてずっとほしいと思っていました.

2004/11/11

図書館で借りて読んだがすばらしい本であった。是非、自分の書架に置いておきたい。

2004/10/31

最高の名著。日本の文化の結晶。

2004/08/30

この前、明倫館(神田古書店街にある自然科学系専門店)に
やっと入荷したと思ったら、なんと5000円!(定価2000円)
貧乏学生には辛い価格です。
それくらい需要のある名著なのです。

2004/08/16

名著だから

2004/08/05

多くの科学者に支持されている名著です!!

2004/06/15

朝永先生の量子力学1,2,補巻は今も教科書として出ているし、授業やゼミで使われて
いると思う。手記などは以前から文庫に入っていたり、新しい全集に入ったりしてい
る。この「スピンはめぐる」だけは図書館にしかなく、私の見た事のある本は非常に
ボロボロでした。最近英訳もでたほど現在にも通用する内容であるし、物理の基礎の

教科書として、ぜひ手元で読みたい。

2004/06/13

すばらしい物理学史の本であり,量子力学の教科書でもある名著だとおもいます.

2004/05/31

この本は、ノーベル物理学賞に輝く朝永振一郎氏による本です。
量子力学の黎明期に自らがその建設の一端を担った氏による、
非常に貴重な著書です。特にスピンに関して書かれている所は
物理専門家のみならず、すべての科学者が一読に値するものです。
このような、貴重な本がいまでは英訳版しか出ておらず、日本語で読めないことは非常に残念です。

2004/02/22

こういった名著が幸運にも日本語で著されており,母国語で味わえるということは素晴らしいことだと思います.今は英訳で読まざるをえないとは残念でなりません.

2004/02/02

この本で勉強した人が多い。昔買いそびれた。

2004/02/01

この本を読むことができるというだけで、物理を学んでよかったと思える、そんな本です。もうずっと本棚の特別な位置を占めています。
ずいぶんと読み返してはいないのでほとんど本書の内容は覚えていませんが、感動とわくわく感はいまだに覚えています。
一般向けの部類の書籍ですが、量子力学を系統的に学んでないと理解するのは難しいでしょう。

本書が、英訳でしか手に入らないというのは多くの物理学徒にとって損失です。

2004/01/28