復刊投票コメント一覧(人気順)
天使のおそれ 聖なるもののエピステモロジー
全53件
岩波文庫で発刊されていた「精神と自然」を読んでベイトソンの考えにとても刺激を受けました。同書の最後の方では、娘さんとの対話で同書の認識論の行方が締めくくられています。その中でこの「天使のおそれ 聖なるもののエピステモロジー」を知り、ぜひ読みたいと思いました。
しかしアマゾン等でも非常に高値で売られており、なかなか手が出せず困り、ここにたどり着いた次第です。図書館でも借りたいですが、ゆっくり時間をかけて読みたいので、復刊を希望しています。
2022/07/26
岩波文庫で発刊されていた「精神と自然」を読んでベイトソンの考えにとても刺激を受けました。同書の最後の方では、娘さんとの対話で同書の認識論の行方が締めくくられています。その中でこの「天使のおそれ 聖なるもののエピステモロジー」を知り、ぜひ読みたいと思いました。
しかしアマゾン等でも非常に高値で売られており、なかなか手が出せず困り、ここにたどり着いた次第です。図書館でも借りたいですが、ゆっくり時間をかけて読みたいので、復刊を希望しています。
2022/07/26
「聖なるもののエピステモロジー」という副題を持つ本書は、
精神医学の分野に「ダブルバインド」理論をもたらした
知の巨人グレゴリー・ベイトソンが最晩年に取り組んで病魔に破れ、
遺された草稿を娘である人類学者の
メアリー・キャサリン・ベイトソンがまとめあげたものです。
「天使おそれて立ち入らざるところ」すなわち
聖、神、善、美、隠喩…等々、科学が避け続けて来た諸概念について、
生命の「発生」と「進化」、「思考」と「行動」の過程を
相互に織り合わせながら考察していく本書は、
その主題および手法、また論理的厳密さにおいても類例がなく、
しかも全体に誠実な親しみやすさを湛えており、
極めて貴重な良書と思われます。
ここに復刊を強く希望します。
2006/07/29
「聖なるもののエピステモロジー」という副題を持つ本書は、
精神医学の分野に「ダブルバインド」理論をもたらした
知の巨人グレゴリー・ベイトソンが最晩年に取り組んで病魔に破れ、
遺された草稿を娘である人類学者の
メアリー・キャサリン・ベイトソンがまとめあげたものです。
「天使おそれて立ち入らざるところ」すなわち
聖、神、善、美、隠喩…等々、科学が避け続けて来た諸概念について、
生命の「発生」と「進化」、「思考」と「行動」の過程を
相互に織り合わせながら考察していく本書は、
その主題および手法、また論理的厳密さにおいても類例がなく、
しかも全体に誠実な親しみやすさを湛えており、
極めて貴重な良書と思われます。
ここに復刊を強く希望します。
2006/07/29
全くこの分野、著者について知識がないのですが、有名RPGのサウンドトラックに同タイトルの曲があるというだけで、この本に興味を持ちました。一体どのような事が語られているのでしょうか?曲と何かしら関連する内容があるのでしょうか?気になります。
2017/01/14
全くこの分野、著者について知識がないのですが、有名RPGのサウンドトラックに同タイトルの曲があるというだけで、この本に興味を持ちました。一体どのような事が語られているのでしょうか?曲と何かしら関連する内容があるのでしょうか?気になります。
2017/01/14
ここ数年来「いのち」という言葉がまるでキャッチフレーズのように語られている気がしてならない。むしろ「いのち」に制限をかけなければそれは「絶対的なもの」となり果てるかもしれない。いまいちど根柢から「生命論」を考えるために、ぜひ復刊を。
2014/12/26
ここ数年来「いのち」という言葉がまるでキャッチフレーズのように語られている気がしてならない。むしろ「いのち」に制限をかけなければそれは「絶対的なもの」となり果てるかもしれない。いまいちど根柢から「生命論」を考えるために、ぜひ復刊を。
2014/12/26
これは名作です!最近「精神と自然」は岩波文庫で復刊しましたが、この本と対を成す「天使のおそれ」が読めないのでは、理解が深まりません。
是非復刊を!
2023/03/17
これは名作です!最近「精神と自然」は岩波文庫で復刊しましたが、この本と対を成す「天使のおそれ」が読めないのでは、理解が深まりません。
是非復刊を!
2023/03/17
面白そう。読んでみたい。
2017/01/14
面白そう。読んでみたい。
2017/01/14
父であること、娘であること、そして、聖なるもの、すべての天使たちへ。ベイトソンが、死の直前にみたであろう世界を垣間見るための鍵。精神の生態学のその先に進むためのピース。是非、復刊を!
2017/01/11