復刊投票コメント一覧
キリスト教とは何か
全23件
カトリックの神父さまの著書なとでときどき引用されているだけでなく、プロテスタントの複数の牧師からも「ラーナーの神学はすごい!読むべき!」と聞く。キリスト教がドマイナーな日本でキリスト教書の需要がけして高くないのは仕方ないが、古書サイトなどでも安く出てこない本ということもありぜひ流通してほしい。
2026/04/04
カトリックの神父さまの著書なとでときどき引用されているだけでなく、プロテスタントの複数の牧師からも「ラーナーの神学はすごい!読むべき!」と聞く。キリスト教がドマイナーな日本でキリスト教書の需要がけして高くないのは仕方ないが、古書サイトなどでも安く出てこない本ということもありぜひ流通してほしい。
2026/04/04
カトリック神学を知りたい、学びたい方にとっての、
最良の1冊。
売れる売れないで判断せざるを得ないのは重々承知だが、
万人の財産ともなる歴史的名著なので、
電子でもなんでも媒体は問わないが、カトリックのみならず、
関係各社に掛け合って、クラファンでもしてでも復刻して頂きたい。
2022/10/26
カトリック神学を知りたい、学びたい方にとっての、
最良の1冊。
売れる売れないで判断せざるを得ないのは重々承知だが、
万人の財産ともなる歴史的名著なので、
電子でもなんでも媒体は問わないが、カトリックのみならず、
関係各社に掛け合って、クラファンでもしてでも復刻して頂きたい。
2022/10/26
かなり前に買った本です。 最近時間が出来てきたので少しづつ読んでいます。 読み易いものではありませんが、主張は理解出来ると思います。 友人にもお薦めしたいので復刊希望です。
2011/12/03
かなり前に買った本です。 最近時間が出来てきたので少しづつ読んでいます。 読み易いものではありませんが、主張は理解出来ると思います。 友人にもお薦めしたいので復刊希望です。
2011/12/03
現代神学に大きな影響を与えた書
是非読みたいです
2010/11/02
現代神学に大きな影響を与えた書
是非読みたいです
2010/11/02
ラーナーは第二バチカン公会議後、カトリックの旧来のカテキズム(教理教育)のあり方を根本的に問い直すための真摯な神学を追求した神学者です。西欧人(独)ゆえの限界は感じますが、東洋の思想・宗教に深い共感をもちつつ、従来の欧米人の制約を超えたカトリック神学の刷新を志した稀有な書だと思います。この貴重な書の日本語訳の意義は、これから一層のインカルチュレーション(文化内受肉)、宗教間対話が望まれる今日にぜひとも広く読まれてほしい重要な著作です。
2009/05/23
ラーナーは第二バチカン公会議後、カトリックの旧来のカテキズム(教理教育)のあり方を根本的に問い直すための真摯な神学を追求した神学者です。西欧人(独)ゆえの限界は感じますが、東洋の思想・宗教に深い共感をもちつつ、従来の欧米人の制約を超えたカトリック神学の刷新を志した稀有な書だと思います。この貴重な書の日本語訳の意義は、これから一層のインカルチュレーション(文化内受肉)、宗教間対話が望まれる今日にぜひとも広く読まれてほしい重要な著作です。
2009/05/23
なかなか見つからないですし、エンデルレ書店の本は良書が多いので、営業的に支援しないといけませんから。
2008/08/30
なかなか見つからないですし、エンデルレ書店の本は良書が多いので、営業的に支援しないといけませんから。
2008/08/30
エンデルレ書店にも問い合わせをしたのですが、完全に在庫はないとのことでした。
図書館で借りることは出来るのですが、読むのに時間がかかるので、やはり自分の蔵書として欲しいものです。
もっとカトリック関係者に周知して、復刊を実現させましょう。
2007/03/27
エンデルレ書店にも問い合わせをしたのですが、完全に在庫はないとのことでした。
図書館で借りることは出来るのですが、読むのに時間がかかるので、やはり自分の蔵書として欲しいものです。
もっとカトリック関係者に周知して、復刊を実現させましょう。
2007/03/27
カール・ラーナーは現代カトリック神学の第一人者。恐らく
プロテスタント神学者からも最も問題とされるカトリック神
学者の一人ではないでしょうか?
そしてそのラーナーの主著がこの『キリスト教とは何か』。確か
に難解です。10ページ読むのに30分くらいかかります。でも、決
してチンプンカンプンなことを言っているわけではありません。
何度も読み返すうちに段々と理解が深まってきます。その理解が
お恵みだと言ってもいいくらいです。
確かに復刊してもそんなに売れるわけではないでしょう。でも、
これはずっと出版され続ける価値のある本です。この本の難解
さは理解を拒む難解さではなく、理解のために大いなる努力を
促す難解さです。ぜひぜひ心ある読書人の方々によって、この
本の復刊を実現させてほしい。
2005/01/11
カール・ラーナーは現代カトリック神学の第一人者。恐らく
プロテスタント神学者からも最も問題とされるカトリック神
学者の一人ではないでしょうか?
そしてそのラーナーの主著がこの『キリスト教とは何か』。確か
に難解です。10ページ読むのに30分くらいかかります。でも、決
してチンプンカンプンなことを言っているわけではありません。
何度も読み返すうちに段々と理解が深まってきます。その理解が
お恵みだと言ってもいいくらいです。
確かに復刊してもそんなに売れるわけではないでしょう。でも、
これはずっと出版され続ける価値のある本です。この本の難解
さは理解を拒む難解さではなく、理解のために大いなる努力を
促す難解さです。ぜひぜひ心ある読書人の方々によって、この
本の復刊を実現させてほしい。
2005/01/11