復刊投票コメント一覧

20世紀の対位法

全33件

ただでさえ少ない対位法の書物。特に近現代の対位法については
全くみあたりません。独習者にとっては非常につらい現状があり
ます。ぜひ復刊お願いします。

2005/06/03

是非読みたい本です

2005/05/18

作曲専攻生にとって、対位法を学ぶ上で必修の本であるから。
現状では、皆さん、やむおえず先生方の本をコピーして学習していますが、コピーするのも非常に手間がかかるため。

2005/05/18

考えてみれば、和声の対位法は理論書を読んでから、その技法が使われた曲を分析する所から始まってますね。
近代の対位法の本は持ってはいませんが、学ぶ上で必要だと思うので有れば、支持します。 後は、場数かも知れません。
音楽は生活には必要では無い物の、憧れる人も多数。 実際に触れている人はその場所から離れると自分が崩れ落ちるから。
ピアノが弾けても、日常に貢献して無ければ、只の「何も出来ない人」と言う事。 音楽に対する拘り。色んな形が在ると思います。

2005/02/14

編曲に大変興味があります。
作曲や編曲を行なう上で対位法は必要不可欠なものですので、復刊を強く願います。

2005/02/11

論文執筆のために必要。

2004/08/05

古典の理論書ばかりが世に溢れ、20世紀の理論書はつぎつぎと絶版になっているのが現状です。古典と現代のバランスが必要だと思っています。よって、当書籍の復刊を希望いたします。

2004/05/10

「対位法」に関する書物は多いが、現代における「作曲技法」としての対位法を考えたときに、具体的な音使いを基準に書かれた書物は大変少ない。特に12音技法による対位法は、それ自体が膨大な量の変奏技法であることも含めて、複雑な理論が一般化されないままの現状に、本書の復刊は大きな指針を与えてくれるであろう。

2004/05/04

新しい時代の対位法の本は、なかなか充実したものがありませ
ん。図書館で出会って、いい本だと思い、自分で買って見たい時
にいつでも見れるようにしたいと思っても、絶版になっているこ
とが多く、悲しい思いをしています。この本もそんな一冊です。
ぜひ、復刊してほしいです。

2003/10/28

これ読みたい!
図書館でもなかなか見かけないんです

2003/02/05

作曲の勉強のプラスに

2003/02/03

音楽に、多少の興味が有る者ですので、一票入れさせて、いただ
きます。

2002/12/16

とても内容の濃い研究書なのに、絶版ではもったいない!音楽を勉強する上で必須とも言える「実際の楽譜と照らし合わせた内容」となっているので、図書館で読むより、家でじっくり、掲載されている楽譜の音を楽器で鳴らしながら内容を追っていきたい。そうなってくると、図書館の2週間の貸し出しじゃ足りません!また、折に触れ、何度も確認したい内容の箇所も当然出てきます。特に芸術分野の内容に関してはその時は理解できなくても時間が経ち、歳を重ねると理解できたりすることも多々あります。そのような時の為にも手元に置いておきたいので、是非復刊してください。またいくつかの大学(音楽または芸術大学以外の大学です)で講義の参考文献にも指定されているので、一般教養という観点からも決してズレているとは思えません。大学の先生からの指定もあるくらい充実している内容の本なのですから、何とか、復刊してください!古書店でも全く見かけません!

2002/11/28