復刊投票コメント一覧
パズルの王様 全4巻
全26件
デュードニーはまさにパズルの王様です。最近のパズル本は数独のように特定の種類のパズルだけを載せているが、本来パズル本といえばもっと多様な問題を載せていたものです。パズルの古典をぜひ後世に伝えよう。
2012/06/28
デュードニーはまさにパズルの王様です。最近のパズル本は数独のように特定の種類のパズルだけを載せているが、本来パズル本といえばもっと多様な問題を載せていたものです。パズルの古典をぜひ後世に伝えよう。
2012/06/28
昔の愛読書でした。
2012/01/31
昔の愛読書でした。
2012/01/31
パズル界の発展に貢献してきた、パズル作家のことに
興味をもっていまして、その方々のことを調べていく
うちにパズル愛好家のバイブルといわれた本「数学遊戯」(Amusements in Mathematics)の訳本があることを知り、
是非読んでみたくなりました。復刊をお願い致します。
2005/09/29
パズル界の発展に貢献してきた、パズル作家のことに
興味をもっていまして、その方々のことを調べていく
うちにパズル愛好家のバイブルといわれた本「数学遊戯」(Amusements in Mathematics)の訳本があることを知り、
是非読んでみたくなりました。復刊をお願い致します。
2005/09/29
是非読みたいです。
2005/01/26
是非読みたいです。
2005/01/26
問題もちょっとした物語形式になっていたりと、とても楽しい4冊です。パズルの基礎的文献で、わたしも5年間、探し回りました、いっきに(ざっとですが)読んでしまいました。良書は、復刊すべきです。
2004/10/03
問題もちょっとした物語形式になっていたりと、とても楽しい4冊です。パズルの基礎的文献で、わたしも5年間、探し回りました、いっきに(ざっとですが)読んでしまいました。良書は、復刊すべきです。
2004/10/03
この本は、著者のデュードニーが全生涯をかけて収集したパズルが収録されており、質や量からまさにパズルの百科事典とも言うべき本である。パズルファンならば一度は読んでみたいと思うはずだ。多数載せられているデュードニー自身の挿絵も、安野光雅氏のアンティーク調挿絵と同じ雰囲気で、とても楽しい。
ただし、欠点もある。たとえば解答が単純すぎて、どうやって計算したのか、またどのような論理をたどったのかがわからなかったり、さすがに問題数が多いため似たような問題や、現在ではつまらない問題もわずかだがあることだ。復刊されるときはもちろん全問題を収録してほしいが、何らかの注をつけて補足してほしい。
現在の日本の書籍で、パズルの百科事典に相当するものは、多湖輝氏の「頭の体操」ぐらいでほとんどないと思う。だからこの本が復刊されるとしたら、古典的なパズルの集大成として、資料的価値も大きいのではないか、と思う。
2004/03/25
この本は、著者のデュードニーが全生涯をかけて収集したパズルが収録されており、質や量からまさにパズルの百科事典とも言うべき本である。パズルファンならば一度は読んでみたいと思うはずだ。多数載せられているデュードニー自身の挿絵も、安野光雅氏のアンティーク調挿絵と同じ雰囲気で、とても楽しい。
ただし、欠点もある。たとえば解答が単純すぎて、どうやって計算したのか、またどのような論理をたどったのかがわからなかったり、さすがに問題数が多いため似たような問題や、現在ではつまらない問題もわずかだがあることだ。復刊されるときはもちろん全問題を収録してほしいが、何らかの注をつけて補足してほしい。
現在の日本の書籍で、パズルの百科事典に相当するものは、多湖輝氏の「頭の体操」ぐらいでほとんどないと思う。だからこの本が復刊されるとしたら、古典的なパズルの集大成として、資料的価値も大きいのではないか、と思う。
2004/03/25