復刊投票コメント一覧
ルコック探偵
全17件
子供の頃に読んで、自分にとっての探偵小説の原点になっている作品であるためです。
亡くなった祖父母の家に所蔵されていた本で、今は所在がわからないため、ぜひ復刊していただきたいです。
2015/11/06
子供の頃に読んで、自分にとっての探偵小説の原点になっている作品であるためです。
亡くなった祖父母の家に所蔵されていた本で、今は所在がわからないため、ぜひ復刊していただきたいです。
2015/11/06
ポーの「黒猫」「黄金虫」「失われた手紙」などが推理小説の嚆矢だとされていますが、この本はそれより前に書かれ、著者は犯罪者でありながら後に
パリ警視総監になるという波乱万丈の人生を送った人です。
2009/04/02
ポーの「黒猫」「黄金虫」「失われた手紙」などが推理小説の嚆矢だとされていますが、この本はそれより前に書かれ、著者は犯罪者でありながら後に
パリ警視総監になるという波乱万丈の人生を送った人です。
2009/04/02
小さい頃、家にあった名作全集の中に、(おそらくは)抄訳が入っていました。もう、サブタイトルも忘れてしまいました。件の本もぼろぼろになり、廃棄されてしまいました。
ぜひ、完訳で読みたいです。
2007/07/16
小さい頃、家にあった名作全集の中に、(おそらくは)抄訳が入っていました。もう、サブタイトルも忘れてしまいました。件の本もぼろぼろになり、廃棄されてしまいました。
ぜひ、完訳で読みたいです。
2007/07/16
ガボリオの『ルコック探偵』は19世紀の探偵小説の先駆をなす有名なテクストだが、不思議なことに今まで碌に紹介の機会に恵まれなかった、いわば不遇の作品だ。探偵小説というとすぐジャンル論になりがちだが、存外、探偵とは何者かという、考察はなされていないような気がする。その意味でもフランスとイギリスの探偵という人物、職業がどんな違いがあるか、興味をそそられる。英米に偏りがちな探偵小説に一石を投じるためにも、是非、復刊してもらいたい。お願いします。
2007/03/17
ガボリオの『ルコック探偵』は19世紀の探偵小説の先駆をなす有名なテクストだが、不思議なことに今まで碌に紹介の機会に恵まれなかった、いわば不遇の作品だ。探偵小説というとすぐジャンル論になりがちだが、存外、探偵とは何者かという、考察はなされていないような気がする。その意味でもフランスとイギリスの探偵という人物、職業がどんな違いがあるか、興味をそそられる。英米に偏りがちな探偵小説に一石を投じるためにも、是非、復刊してもらいたい。お願いします。
2007/03/17
読みたいです
2003/04/11
読みたいです
2003/04/11