復刊投票コメント一覧
ドストエフスキイ前期短篇集、後期短篇集
全34件
最近、講談社文芸文庫から「鰐」や「やさしい女」が刊行されたが、それでもこの2冊の短篇集の貴重さは失われていない。特に、後期短篇集は貴重であり、『作家の日記』のあちこちに隠れ潜んでいる短篇をかき集めたもので、1冊でまとめて読めるのはこの本だけである。なかでも「宣告」という作品が気に入っている。長篇とは異なる味をこれらの短篇で大いに愉しむことができる。
2010/08/27
最近、講談社文芸文庫から「鰐」や「やさしい女」が刊行されたが、それでもこの2冊の短篇集の貴重さは失われていない。特に、後期短篇集は貴重であり、『作家の日記』のあちこちに隠れ潜んでいる短篇をかき集めたもので、1冊でまとめて読めるのはこの本だけである。なかでも「宣告」という作品が気に入っている。長篇とは異なる味をこれらの短篇で大いに愉しむことができる。
2010/08/27
バフチンが言及している作品もこの中に入っていて、ドストエフスキーをより理解するには、これらも必要なのではないだろうか。
2006/11/07
バフチンが言及している作品もこの中に入っていて、ドストエフスキーをより理解するには、これらも必要なのではないだろうか。
2006/11/07
大学の教授が授業のときに「おとなしい女」を紹介してくださり、先生に頼んでコピーを頂いて読んでみたところ、実に興味深い話でした。
ドストエフスキーは文庫本で出ている小説しか呼んだことがなかったので、彼の短編がこんなにも考えさせる作品であることを知りませんでした。
彼の短編がこんなに考えさせるような作品であるならば、もっと多くの読者に触れられるべきだと思います。
是非とも惜しまず復刊してほしいです。
2006/07/31
大学の教授が授業のときに「おとなしい女」を紹介してくださり、先生に頼んでコピーを頂いて読んでみたところ、実に興味深い話でした。
ドストエフスキーは文庫本で出ている小説しか呼んだことがなかったので、彼の短編がこんなにも考えさせる作品であることを知りませんでした。
彼の短編がこんなに考えさせるような作品であるならば、もっと多くの読者に触れられるべきだと思います。
是非とも惜しまず復刊してほしいです。
2006/07/31
後期の方は持っていますが、前期の方を「そのうち買おう」と思っているうちに、品切れになってしまい、後悔しています。
ドストエフスキーといえば長編というのは基本ですが、短編には短編の味もあり、また、ユニークな実験的な作品もあります。ぜひ、手軽な文庫本で読みたいものです。
2006/07/27
後期の方は持っていますが、前期の方を「そのうち買おう」と思っているうちに、品切れになってしまい、後悔しています。
ドストエフスキーといえば長編というのは基本ですが、短編には短編の味もあり、また、ユニークな実験的な作品もあります。ぜひ、手軽な文庫本で読みたいものです。
2006/07/27
ドストエフスキーが好きだから
2005/07/30
ドストエフスキーが好きだから
2005/07/30
いつでも読めるように手元に置いておきたいから
2004/11/09
いつでも読めるように手元に置いておきたいから
2004/11/09