復刊投票コメント一覧

ドストエフスキイ前期短篇集、後期短篇集

全34件

最近、講談社文芸文庫から「鰐」や「やさしい女」が刊行されたが、それでもこの2冊の短篇集の貴重さは失われていない。特に、後期短篇集は貴重であり、『作家の日記』のあちこちに隠れ潜んでいる短篇をかき集めたもので、1冊でまとめて読めるのはこの本だけである。なかでも「宣告」という作品が気に入っている。長篇とは異なる味をこれらの短篇で大いに愉しむことができる。

2010/08/27

現在、出版されてない事自体おかしいと感じます。

2009/05/21

読んでみたいから

2008/11/29

現在短編は購読するのが難しく、短篇集としてまとまっているのは非常に貴重であると考えます。

2007/12/22

初版で帯がついているのが、欲しいなぁと思っているうちに絶版になってしまった!今も、ぜひ読んでみたいと思っている文庫であり、手元に置いておきたい。

2007/10/13

これはぜひ復刊しましょう。

2007/02/04

読んでみたいです。

2007/01/13

バフチンが言及している作品もこの中に入っていて、ドストエフスキーをより理解するには、これらも必要なのではないだろうか。

2006/11/07

ドストエフスキーの短編ぜひとも読んでみたいです。

2006/10/31

ロシアを代表する文豪の短編集

2006/09/10

大学の教授が授業のときに「おとなしい女」を紹介してくださり、先生に頼んでコピーを頂いて読んでみたところ、実に興味深い話でした。
ドストエフスキーは文庫本で出ている小説しか呼んだことがなかったので、彼の短編がこんなにも考えさせる作品であることを知りませんでした。
彼の短編がこんなに考えさせるような作品であるならば、もっと多くの読者に触れられるべきだと思います。
是非とも惜しまず復刊してほしいです。

2006/07/31

後期の方は持っていますが、前期の方を「そのうち買おう」と思っているうちに、品切れになってしまい、後悔しています。
ドストエフスキーといえば長編というのは基本ですが、短編には短編の味もあり、また、ユニークな実験的な作品もあります。ぜひ、手軽な文庫本で読みたいものです。

2006/07/27

珍しく短編ということですから、是非読んでみたいです。

2006/02/12

自分は持っていますが、熱烈なファンの妹に贈りたいため。是非。

2006/02/06

ドストエフスキーが好きだから

2005/07/30

ドストエフスキーの作品で、「白夜」(角川文庫)以外の短編も読みたいです。

2005/03/26

いつでも読めるように手元に置いておきたいから

2004/11/09

全部ドストエフスキーの著作は手元においておきたいから。
それだけの価値がこの作家にはあるし、復刊を望む人も多いだろう。

2004/09/09

ドストエフスキーの短編でたまには息抜きを。

2004/07/13

短篇集の存在をはじめて知り、読みたい、の一心です。

2004/03/28