復刊投票コメント一覧(人気順)
生者と死者
全139件
袋とじを開いて長編を読むと、二度と読めなくなる短編のはかなさが忘れられません。
今、もう一度手にして味わいたいです。
紙の書籍でないと楽しめないこのような本が、これからの電子書籍時代に再販されることは、初版時よりもさらに意味があるのではないかと思います。
2013/09/16
袋とじを開いて長編を読むと、二度と読めなくなる短編のはかなさが忘れられません。
今、もう一度手にして味わいたいです。
紙の書籍でないと楽しめないこのような本が、これからの電子書籍時代に再販されることは、初版時よりもさらに意味があるのではないかと思います。
2013/09/16
新刊として発売されたときに書店で見かけて気になったのですが、買わずにいるうちに買えなくなりました。時が経つにつれじわじわと買っておけば良かったと後悔の念が……。復刊されたら保存用と読書用と2冊買います。いやもっと買うかもしれません。ぜひ復刊を!
2011/06/04
新刊として発売されたときに書店で見かけて気になったのですが、買わずにいるうちに買えなくなりました。時が経つにつれじわじわと買っておけば良かったと後悔の念が……。復刊されたら保存用と読書用と2冊買います。いやもっと買うかもしれません。ぜひ復刊を!
2011/06/04
名作『幸せの書』と並び世界に類のない傑作です。本の性質上借りて読むことの出来ないものなのですから、新品で売っていただかなければ困ります。未開封の古書価格が一万円を超えていることからも、いかにファンがこの作品を愛しているか想像に難くはないでしょう。新潮社は版権を持ち続ける気ならば是非再版をご決断ください。さもなければ怠慢の誹りは免れませんよ。
2010/03/24
名作『幸せの書』と並び世界に類のない傑作です。本の性質上借りて読むことの出来ないものなのですから、新品で売っていただかなければ困ります。未開封の古書価格が一万円を超えていることからも、いかにファンがこの作品を愛しているか想像に難くはないでしょう。新潮社は版権を持ち続ける気ならば是非再版をご決断ください。さもなければ怠慢の誹りは免れませんよ。
2010/03/24
いまさらながら「しあわせの書」を読んでこの著者の仕掛けに感動したため、同じく名高いこちらも読んでみたいと思っています。
袋とじということで、すでに開かれている古本では今ひとつ魅力に欠けると思うので、ぜひ増刷して欲しいです。
2010/02/11
いまさらながら「しあわせの書」を読んでこの著者の仕掛けに感動したため、同じく名高いこちらも読んでみたいと思っています。
袋とじということで、すでに開かれている古本では今ひとつ魅力に欠けると思うので、ぜひ増刷して欲しいです。
2010/02/11
古本屋で探してもなかなか無く、友人からとにかく良いと前から薦められていました。
袋とじになっている小説って作るのが大変でしょうが、是非見てみたいのです!
短編小説が消えていくという部分も気になって仕方がありません。
2008/03/27
古本屋で探してもなかなか無く、友人からとにかく良いと前から薦められていました。
袋とじになっている小説って作るのが大変でしょうが、是非見てみたいのです!
短編小説が消えていくという部分も気になって仕方がありません。
2008/03/27
実は一冊持っています。それも袋とじのまま。二冊目を買ったら、袋とじ部分を切り取って長篇版を読もう!と思いながら、気が付いたら絶版に・・・。何であの時、二冊買っておかなかったんだーーー!!私のバカバカっ(>_<) ・・・今ではもったいなくて切り取ることなど出来ません。したがって、この本の本当の結末も面白さも分かりません。お願いです。私にこの本を読ませてください。復刊された暁には、今度こそきちんと二冊買います!必ずです!!だから復刊してください~~~
2004/11/11
実は一冊持っています。それも袋とじのまま。二冊目を買ったら、袋とじ部分を切り取って長篇版を読もう!と思いながら、気が付いたら絶版に・・・。何であの時、二冊買っておかなかったんだーーー!!私のバカバカっ(>_<) ・・・今ではもったいなくて切り取ることなど出来ません。したがって、この本の本当の結末も面白さも分かりません。お願いです。私にこの本を読ませてください。復刊された暁には、今度こそきちんと二冊買います!必ずです!!だから復刊してください~~~
2004/11/11
私が時々訪問するミステリ関連サイトで「現物を目にしなければどんなものか理解が難しいものでもあり、
文字のみの解説ではよほどの文章力をもってしても魅力の全てを伝えられそうも無い。」と書いてあり、大変興味を持った。
同じく新潮文庫の「しあわせの書」は既に読んだことがある。
こちらはマジシャン出身の泡坂氏らしい、というより彼にしか思いつかないような仕掛けがあって非常に楽しめた。
否が応にも「生者と死者」への期待が高まっているので是非とも復刊して欲しい。
2004/07/21
私が時々訪問するミステリ関連サイトで「現物を目にしなければどんなものか理解が難しいものでもあり、
文字のみの解説ではよほどの文章力をもってしても魅力の全てを伝えられそうも無い。」と書いてあり、大変興味を持った。
同じく新潮文庫の「しあわせの書」は既に読んだことがある。
こちらはマジシャン出身の泡坂氏らしい、というより彼にしか思いつかないような仕掛けがあって非常に楽しめた。
否が応にも「生者と死者」への期待が高まっているので是非とも復刊して欲しい。
2004/07/21
1冊で2度楽しめる、「しあわせの書」に並ぶ泡坂妻夫の一大奇書。
内容は(特に短編は)ややぎこちなさを感じるが、しかし短編を読んでから封を開いた後に出現する長編で判明する数々の仕掛けに驚くこと間違いなし。
このような趣向の小説を考えた人は過去にいるかもしれませんが、実現したのはたぶんこれが初めてでしょう。そしてこれからも現れるかどうかはわかりません。
翻訳不可能なこの箱根細工のような小説を日本で絶版にして、どこで残せというのでしょう?
2002/10/22
1冊で2度楽しめる、「しあわせの書」に並ぶ泡坂妻夫の一大奇書。
内容は(特に短編は)ややぎこちなさを感じるが、しかし短編を読んでから封を開いた後に出現する長編で判明する数々の仕掛けに驚くこと間違いなし。
このような趣向の小説を考えた人は過去にいるかもしれませんが、実現したのはたぶんこれが初めてでしょう。そしてこれからも現れるかどうかはわかりません。
翻訳不可能なこの箱根細工のような小説を日本で絶版にして、どこで残せというのでしょう?
2002/10/22
袋とじの開いたものを図書館で借りて読みました。これは手元に欲しいです。復刊されたらもちろん二冊買います。
2012/09/14
袋とじの開いたものを図書館で借りて読みました。これは手元に欲しいです。復刊されたらもちろん二冊買います。
2012/09/14