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復刊投票コメント一覧(人気順)

浴槽で発見された手記

投票コメント

全115件

  • 何という魅惑的なタイトル。読む前から胸が高鳴るではないか。そして読み終わった後もずっしりとした感銘を受けた。『ソラリス』『天の声』を凌ぐ出来栄え。高額の古書を入手したが、それだけのことはある。人類の可能性と限界をとことん追求したレムならではの世界をたっぷり堪能した。 (2010/01/06)
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  • あの「ソラリス」のレム作品であるし、しかも魅惑的なタイトル。ずっとあこがれていた本ですが、たまに古本屋サイトなどで見つけると○○千円の値段がついてる高嶺の花的な本でもあります。しかし投票数をみたらあと一歩ではないですか。ぜひ復刊させましょう。 (2008/06/18)
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  • レムの作品はエンタテイメントというべきか、文学というべきか、まあそれはさしおいて、この小説の主題は我々が生きている現在だからこそ、考えるべき問題であると思われます。
    レム氏が逝去された事とは関係なしに、この書籍を普通の書籍の流通にのせるべきです。 (2006/06/10)
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  • レムの作品はなかなか再販されない感じで、されても『ソラリスの陽のもとに』ぐらいしか本屋でみかけない。もっと再販されてもいい作家だと思うが・・・。『浴槽で・・』はタイトルだけしか知らないので、ぜひ読んでみたい。 (2004/04/05)
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  • 町の小さな本屋にもサンリオSF文庫が
    置いてあったあの頃。「天の声」は買ったけど、
    こっちはなんか重そうだなと後回し。
    以来そのままなのが、今となっては悔やまれます。
    ペーパーレス時代になりつつある現在、
    敢えて読んでみたい一冊。 (2004/03/20)
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  • スタニスワフ・レムの作品は、かなり読みましたが、中でもインパクトを受けた作品です。
    東欧の全体主義国のような設定、宇宙での戦争を統括する司令部という幻想、迷宮のような地下基地といった設定そのものにわくわくしました。文体はレムらしい抑制の利いたユーモアを感じさせます。
    亡失が惜しまれる本ですが、サンリオのSF文庫の大部分は、無くした後に後悔するというのが多いですね。 (2003/10/26)
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  • レムの作品は早川書房の青背と金背の出版物をかなり集めて呼んできたのですが、この「浴槽で…」はふれる機会がありませんでした。いろいろな書籍等で名前にはふれられるものの、その内容には未だにふれることが出来ません。復刊後はぜひとも購入したい一冊だと考えています。 (2003/06/24)
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  • ソラリス、天の声と並んで私がもっとも好きなレムの作品です。絶望的な社会で知性が発狂を避けようとするとき、笑いによる対象化が有効だというのはいろいろな所で見るわけですが、これはレムによるそれです。そういうわけで、東ヨーロッパ、ロシア文学の伝統を非常に強く感じるものになっています。 (2003/05/24)
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  • カフカを強く連想させる内容で、ゴンブローヴィッチとの共通性を云々する人も多いようです。しかし私には、ディーノ・ブッツァーティの不条理性や安部公房の自己掘削作業に通じるものもあるような気がしました。私が読んだのは集英社版(『浴槽で発見された日記』深見弾訳)でしたが、サンリオ版でも集英社版でもいいです、まずは復刊して下さい。ともかく謎だらけの小説で、どこをどう面白がるかはその人の思索力・集中力によるのですが、それはレムによって仕組まれ、レムさえも無意識のうちに提出したように思えるいわば別のソラリスです。汲めども尽きせぬ深さを持つ重要作です。 (2002/10/19)
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  • 『浴槽で~』が発表された1961年には、『ソラリス』も書かれています。そうした意味でも、最も油の乗った時期に書かれた、重要作といえるでしょう。9・11以降、世界情勢が急激な変化をおこしている昨今、『浴槽で~』が今の日本で読み直されることには、大変おおきな意義があることでしょう。復刊を切に望みます。 (2002/08/18)
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  • スタニスワフレム関連で、復刊されていない作品で入手しにくいので (2020/04/29)
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  • 読んでみたい。 (2020/02/13)
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  • まだ持ってない、見つからないので図書館で読むことも出来ない (2018/07/27)
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  • 題名に、惹かれました。
    中学の時、SF好きの友達に薦められ、
    スタニスワフ レムの
    おじいさんが、若い女性に、入れ替わる作品を
    読んで、すごく印象に残っています。 (2018/01/26)
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  • 読んでみたい。 (2014/12/10)
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  • すごく読みたいんです!
    復刊されたら絶対に買います。 (2014/01/18)
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  • 読みたいのだけれど、古本屋を歩き回って探すほど好きではないので、復刊されたらうれしい、という位置の作品です。 (2012/09/07)
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  • レムは全作品をつねに入手可能な状態にすべきと思います。 (2012/09/07)
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  • 電子書籍の話題と重なるところがあるので。 (2012/06/06)
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  • 作者のファンで、これは読んだことがないので (2011/09/23)
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