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えほん百科 (平凡社刊)

全77 件

村田道紀、樋口嵯千男、清水勝、市川恒夫、山本忠敬、糸田玲子、寺島竜一、児玉 徹、山下大五郎、中島章作、笠原やえ子、白尾三男、高田藤三郎、三好碩也などの(敬称略)素晴らしいイラストがふんだんに使われている。写真やCGが溢れかえっている現代にこそ、えほん百科の復刊が望ましいと考える。 私が所有しているのは、昭和38年の初版の昭和38年2刷全5冊、昭和39年初版の昭和44年の9刷全6冊、昭和40年初版の昭和43年4刷全12冊です。 それぞれの版で内容が違う点があり、版ごとに楽しめる内容です。例を挙げると昭和38年の初版に掲載されているあかりという絵の作者が市川恒夫になっているが、昭和39年初版になると村田道紀になっていたりと研究意欲を掻き立てられるのである。 その他にも興味深い材料に事欠かないのである。 (2017/12/08)

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たぶん初めて買ってもらった本。お気に入りは鉛筆が出来るまで。そして宇宙、月の話。字が読めない年齢だったけど何度も何度も繰り返し見ていた。あんなに子供に媚びない子ど向きの本はないです。 知らないうちに親が親戚の子供にあげてしまった。悲しい。 (2015/09/05)

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3歳から5歳頃のかなりの時間、眺めて過ごしていた本。自分の世界観のここかしこに、この本の内容が刷り込まれているらしい。絵がネットで紹介されているページもあるが、既視感がする。 12冊本で、「ふるやのもり」とか「注文の多い料理店」のような童話のページもあった。月着陸船か何かの絵の載ったページが別の絵になっている本もあり、どちらの本が欲しいか、と本屋さんで聞かれた記憶がある。 (2014/01/27)

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既に子どもは絵本を読む年齢ではなくなってしまったけれど、幼年期にこれがあったら、是非一緒に楽しみたかったです。小さい頃、暇があるといつも箱から1冊適当に抜き出して、絵を眺めているのがとても好きでした。私はこの「えほん百科」で宮沢賢治の「注文の多い料理店」を読みました。思い返すと、すべての項目が写真ではなく、言葉と絵で説明されていたところが、正に「えほん百科」だったと思います。 (2012/10/06)

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懐かしい!前に書いておられる方がみえましたが、私も注文の多い料理店、大好きで何度となく読みました。 宝石のページ見てきれいだな、欲しいなあとか(笑) 私の持っていたのもケース入りの大判5冊セットだったと思います。ぜひもう一度読みたいです。よろしくお願いします。 (2011/11/21)

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同じ感慨をもって「えほん百科」を思い出している方々が多数いらっしゃることに驚きです。 うちも実家の父が、二人の娘がボロボロになるまで頁を繰ったものを何十年もまえに破棄、以来再会が叶わずにいます。 同類のものが出版されているのではと、自分に娘ができてから探せども、まったく質が違うのです。 イマジネーションを掻き立てられるような図鑑は現在書店には並んでおらず、ただただキレイな写真や図と説明し過ぎな内容容・・・違うんだよなー、あの感じを再現しているものはないものか?と、数年間探し続けています。どうか復刊して下さい! (2011/08/24)

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小学校の1年生から6年生までの愛読書でした。いろんなことに興味が持てたのもこの本のおかげだと思います。どこを探しても売ってないので、自分で同じようなものを作ってみようかと思っているくらいです。孫が生まれてただいま2歳!! 是非読ませたい一冊ですね (2011/06/05)

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実は、未だに持っています。ボッロボロのえほん百科。 兄から、私へ、そして今は私の息子が読んでいます。 が、本当にボロボロで、至るところテープを貼っている状態ですが 今、読んでも面白いですし、レトロさも素敵です。 おはなしも色々載っていましたね。 私は、注文の多い料理店が一番好きだったなぁ。 もし、全く当時と同じものが復刊できなくても、 平成版として、新しく作られる事は無理なのでしょうか? 是非、検討していただきたいです。 (2011/03/25)

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この絵本、母が捨ててしまったが、何度読み返したいと思ったことか。 手書きのイラストで画面いっぱいに描かれた情報は、その後の知識の基礎になりました。今の自分があるのもこの絵本のおかげと思っています。 子供たちにもぜひ見せたいし、自分でもまた何度も読みたい、そうあの頃のようにボロボロになるまで。 (2010/08/08)

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私が約40年前に父からプレゼントされた平凡社の「えほん百科」は全12巻、専用ケースに入っていて、大きさがB4あるいはA3くらいの大きさで、ハードカバーではなかったので背表紙がすぐ破れてしまいました。全ページ、写真ではなく手書きの素晴らしく緻密な絵だったように記憶しています。なかでも「からだ」という項目が好きで、人体解剖図が子供でも判りやすく描かれていました。子供用の本でしたが、大人でも知らないような専門的な分野(例えば、花崗岩、石英、雲母といったような石についてなど)も載っていて、幼児でも毎日のように見ていると丸暗記できました。子供用だからといって媚びていない内容が子供心に魅力的な本でした。学力低下のこのご時世に復刊必要な本だと思います。修正すること無く当時のまま復刊を希望します。 (2010/04/03)

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いい本です。43年発行の6巻組があります。よく見ていたので背が外れてバラバラでしたが、修繕して読める状態になりました。項目ごとに画家が違うためページをくると絵の感じが新鮮で楽しい。改めて発見もあります。ぜひ復刊してほしい本です。 (2009/11/01)

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姉と読みまくったので、ぼろぼろですが大事に持っています。 もうすぐ二歳になる息子がいますが、似たような本でもいいから、あったらぜひ買ってあげたいと思っていて、本の検索をしてみたらこのサイトにたどり着きました。 ちなみにうちにあるのは全6巻で、43年の第8刷のものでした。 こわしたくないのでずっと中は開いていませんが、大きな葉の上に水着の女の人が寝そべっている絵をみてソルトレイクに行ってみたいと思ったり、国旗の絵を眺めたりするだけで楽しかった。今思うと子供がどっぷり本の中に入り込める大きさと、絵やレイアウトのセンスが際立っていたのでしょう。 最近の子供向けの絵本はよくできているとは思うけれど、CGアニメのようにどこか味気なく、編集に関わるような仕事経験があったら、この本みたいな無限大の夢を子供に与えられる本を作ることに一生をかけたいと考えたくらいです。復刊してほしいなあー。 (2009/10/04)

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小学生時代の愛読書でありました。 記憶に残っているのは、『照明』、『太陽系』といった項目。 学術的に正確なイラストと、非常に芸術性の高い挿絵とが一冊の書物の中に同居していて、不思議で魅惑的なシリーズでした。 (2009/02/11)

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糸田令子さん含む図解イラストのすばらしさ、充実した内容、暗記するほど読みました。ぼろぼろになりすぎたので親がいつの間にか捨ててしまい、激しく怒った記憶があります。 「注文の多い料理店」などの有名童話もこれで初めて読みました。 もう一度手に取って読んでみたい本の筆頭です。 (2009/01/21)

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大好きで大好きで毎日目を通していました。 度重なる引越しで、今はどこへやら・・・。 あのすばらしいイラストの数々!当時の生活を知る事ができる貴重な資料として、ぜひぜひ復刊をお願いしたいです。 とりあえずダイジェストでもいいです・・・。本当にほしい!!! (2008/11/10)

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大型の5冊組の百科事典。こどものころ、親戚のうちからもらってきて、夢中で繰り返し読んだ記憶があります。いわゆる百科事典的なページはもちろん、もののしくみの図解、いくつかの物語など、ひじょうに印象に残っています。 またみてみたい。こどもにもみせてみたい。それだけなのですが、ぜひ! (2008/06/08)

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昭和44年初版発行の、函に入った5~6冊組(?)のものを復刊希望します。 大型で各ページにたくさんの絵が詰め込むように書かれた面白い本です。 わりと有名らしく、近所には懐かしむ人や孫に見せたいといっている人もいます。 (2008/01/16)

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こま切れの百科事典でもなく、いかにも子供向けの絵本でもなく、テーマ毎に世界が広がっているところがとても気に入っていました。 子供にも見せようと大事にしていましたが天災で失い似た本を探しましたが分量だけはやたら多い大図鑑シリーズしか無く復刊を希望します。 内容は今でも通用すると思います。 (2007/09/24)

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私が持っていたものは全6巻だったと思いますし、それ以外にも、もっと薄い巻が多くあるタイプもあったように記憶しています。版数の違いでしょうか。いずれにしても、この本からもいろいろな知識を戴きました。是非、復刊を希望します。 (2007/02/12)

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幼稚園児の頃に親から買ってもらいました。イラストが素晴らしく、自分の人格形成に大きな影響を与えてくれたと思っています。例えば、フランク・ロイド・ライトはこの本で知りました。ボロボロの何冊かは実家に残っていますが、ぜひ全巻新書で揃えたい! (2007/01/08)

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30年ほど前の幼少時、妹と繰り返し眺めていました。レトロで味わい深いイラストに惹かれ、折にふれて読み返すうちにページがバラバラになった巻もいくつかありました。大人になって懐かしくなった頃に同じものを手に入れましたが、それも阪神大震災に被災した時になくしてしまいました。最近無性に懐かしくて、三度手に取りたいと願っております。 (2006/08/24)

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私は昭和43年発行の第8版(大判)を今も大切に所有しておりますが、全6巻です。復刻はイラストが明るく改訂される前の初版に近いものを希望いたします。一部比較画像をサイトで紹介しています。ご参考まで(メニューの“BOOK”から入ります)。http://homepage3.nifty.com/saitolab/ (2006/06/28)

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子供の頃大好きで、朝から晩まで読みふけっていました。 絵がとてもすばらしく、今でも深く心に残る大好きな本です。 情報は古いものになりますが、今の自分の子供にも見せてあげたい本です。 どうぞよろしくお願いします。 (2006/04/19)

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40代の世代にとっては幼いながらにも知識欲求をもつ子供たち にきちんと、そして手抜きをしない、子供と正面から向き合った 図書と断言できる。この絵本をきっかけにしていろんな世界への 興味関心の扉が開いたと思う。40代のある種の世代は狂喜乱舞 して全巻そろえるに違いない。 (2006/02/12)

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幼少時の知識の骨格を形成してくれた思い出の事典です。何度 も読み返し、飽くことがありませんでした。表紙はぼろぼろにな りました。子供の目からみても、いかにもな「お子さま向け」で はないところが魅力だったのではとおもいます。 (2006/01/27)

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大人になった今読みたい。死ぬ前に読みたい。親が従姉妹にあげてしまって、今となっては行方不明。上京する時もってくればよかったと大後悔。ずっと悶々とあちこち探してきたが、本の雑誌に、これはすごかったという書評が載っていたのを最近読んで、もう爆発。真っ先に「アイヌ」が来ていたところが、編集者の意志を感じる。全体的に暗くSFチックなところも、怖いんだけどわくわくさせられた。今の自分の思考回路を創ってくれた大切な一つです。 (2005/12/13)

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私が小学校に入学する時に、母が買ってくれました。 皆さんがおっしゃるとおり、挿絵がきれいで精緻だったと 記憶しています。 科学から童話まで、解かり易い言葉で書かれていて、挿絵と 併せて子供心にときめきを憶えました。 是非とも当時のままで、復刻して頂きたいと思います。 あの頃の自分に戻れそうな気がします。 (2004/12/17)

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子供の頃何度も何度も見ては、まだ見ぬ広い世界への思いを膨らませたとてもなつか しい絵本です。あの微妙なタッチのイラスト、いろいろな知識が多岐に亘って積み込 まれているまさに子供の百科事典でした。宮沢賢治の注文の多い料理店の物語も載っ てましたよね。古本屋も見てみましたが出会えず、日本の児童図書の重要なシリーズ だと思いますが、所蔵している図書館は数件です。是非是非復刊をお願いしたく。 (2004/11/17)

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取説を作る仕事をしているのですが、わかりやすく情報を伝える ということが見事に実現している本だと思います。いや、子ども の頃に見たきりなので、自信はないのですがたぶんそうだと思う のです。瀬田貞二さんの仕事だというのも最近知ってとても興味 を持っています。そんなわけなので、まず見たい。なので、も し、電子ブックであればなんとかなるということなら、電子ブッ クでもいいです。でも、できれば、書籍の形で買いたいです。 (2004/06/23)

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小さい頃、大好きでそれは夢中でした。 よく覚えているのは、からだの仕組み、世界の服飾史、それから、宮沢賢治氏の「注文の多い料理店」の話です。(童話もあったのです。) 今思い起こすに、何が子供だった私をそんなに引き付けたのか?それは、この本の命である絵が「本物」だったことに尽きると思います。画風は様々でした。それは、それぞれの分野のきっと第一人者の方が描いてくださっていたゆえんだったのでしょうか。とにかく飽きずに夢中になって見ていました。 私の家のものはいつのまにか捨てられてしまったようで、ずっと古書店やネットで探しているのですが、めぐり合えていません。是非、えほん百科と再会したいです。 (2004/01/23)

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