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復刊投票コメント一覧(人気順)

刑法講義総論

投票コメント

全45件

  • この本の注目点は、なんと言っても危惧感説です。
    危惧感説は今や少数説であり、様々な学者から批判されています。しかし、この総論を読むと危惧感説に対する誤解が解けます。なぜこの説が生まれたか、それを感じることができます。そして予備校などで述べられている批判が的外れであることがわかります。
    過失犯の理解を深めるためにも、特に刑法を学んでいる学生、司法受験生には読んで欲しいと思います。 (2003/12/06)
    GOOD!1
  • 私は現在司法試験受験生であるが,今の判例実務の理論を説明するのに一番適した本と弁護士の先生に聞き,図書館で本を借りたが私も実際そうだと思う。何とか手に入れようと,一生懸命古本屋でこの本を探しているが,全然見つからない。どのような形式でもいいから是非手に入れたい一冊である。 (2003/09/10)
    GOOD!1
  • 総論は学説の対立が激しく、その学者の立場や考え方が強くあらわれる分野です。著者は、既存の理論にとらわれない新たな視点から問題提起をする様々の著作を発表され、現在も多くの教科書などで参考文献として挙げられ引用されていながら、その著作のほとんどが入手不可能となっています。本当に残念でなりません。各論とあわせて是非復刊を! (2003/02/28)
    GOOD!1
  • 著者は、市民生活と刑法との関連を重視し、伝統的刑法理論にとらわれず、刑法理論のあり方を再検討を試み、当時の社会の実態に即した、市民生活の基準としての視点を加えた刑法理論の構築を志向する。
    概念法学的思考が多い今日において、法を支える社会、市民生活を重視し、法社会学からも離れない思考は、目から鱗が落ちるような思いがする。
    著者が夭逝し、著書は絶版となって久しい。とにかく読みたい。名著であり、図書館の蔵書では満足できない。手元に欲しい。復刊されて、読む機会と読み手が広がれば、必ず、より名著と評される。 (2002/07/11)
    GOOD!1
  • 行為無価値論を学ぶ上で欠かせない一冊。当時としては時代を先取りしすぎていた理論も,現在であればさらに発展させる余地がある。夭逝の天才による一冊であり,復刊を希望する。 (2016/01/08)
    GOOD!0
  • 今や伝説的存在だが、本書を読むと、藤木先生が何十年も先まで社会の変容を見通して、現代でこそ通用する刑法学を構築していたことが分かる。 (2013/09/05)
    GOOD!0
  • 伝説の天才刑法学者 (2009/11/15)
    GOOD!0
  • 名著と誉れ高い一冊ですが、再び絶版となっているため。 (2008/02/14)
    GOOD!0
  • 実務に即した良書です。なんと、その刑法講義総論が、弘文堂から、on demandで、手に入るようになりました。価格も5200円で、リーズナブルです。 (2003/12/17)
    GOOD!0
  • 鋭い分析が魅力だから (2003/11/27)
    GOOD!0
  • 藤木博士がご存命ならば… (2003/11/20)
    GOOD!0
  • 著者の危惧感説を勉強してみたいと思ったから。 (2003/11/15)
    GOOD!0
  • 団藤先生と平野先生の書籍の間に… (2003/11/08)
    GOOD!0
  • 藤木博士の本を読みたい。ただ、それだけです。 (2003/11/08)
    GOOD!0
  • 具体的妥当性のある、名著だからです (2003/10/28)
    GOOD!0
  • 藤木刑法、読んでみたいですね。 (2003/10/23)
    GOOD!0
  • 図書館で借りて読んだことはあるが、指導教授が名著と言っている藤木教授の体系書を各論と併せて手元に置いておきたい。 (2003/10/23)
    GOOD!0
  • 一度は読んで見たいと思っています。 (2003/10/22)
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  • なんか「遺作」って言葉が似合います。藤木博士は夭折してなかったら今頃行為無価値論の大家でしょうね。 (2003/10/16)
    GOOD!0
  • 是非お願いします! (2003/10/15)
    GOOD!0

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