復刊投票コメント一覧(人気順)

水牛楽団休業

全85件

「野溝七生子というひと 散けし団欒」(矢川澄子 晶文社)を読んでいたら、高橋悠治の森茉莉の「夢」というエッセイにもとづいた「夢」という音楽作品のことに関するエピソードが書いてありました。この作品は森茉莉が朗読した声と音楽を組み合わせて作ったものだそうですね。私は森茉莉の大ファンなので、高橋悠治にも興味を持ちました。

2003/11/19

書名だけはYMOファミリーのファンなら誰でも知っていると思いますが、本の中身までを知っている人はほとんどいないのではないでしょうか。なんとしても読みたいと願っている人は私だけではないはずです。ぜひ復刊してください!!

2003/09/26

ずっと10年以上探しているため。
当時のカセットブックは後にいくつか購入したが、水牛楽団休業だけは手に入りません。内容も一部しか判らないというのも復刊を希望する理由の一つです。某オークションで高値になっておりますが、こういう事態より確実に購入したいという層に提供できるシステムを一考していただきたいと思います。
カセットブックという形態は今難しいのでCDブックでも構いません。
当時の空気をもう一度感じたいため、是非復刊お願いします。

2002/05/06

高橋悠治の死後になってリバイバルされても仕方のないことですし、
存命中にも彼の文章を読める環境であってほしいものです。

特報!!!!
恵文社から当時テープで発表されていた水牛楽団関連の作品がCD化されました! 恵文社Hpから購入ができます!2500円。

2002/04/27

実は現物を持っていますが、ぜひCD-BOOKで復刊していただきたい。(テープが消耗しつつあるので)
知らない人のために情報提供すると、カセット1本と小冊子2冊のセットでした。
カセット収録曲のうち「インターナショナル」、および冊子「水牛楽団年譜」は、水牛楽団のエクストラCDに入っていて、2001年12月現在、WEB上から購入できますが(http://www.ne.jp/asahi/suigyu/suigyu21/)、高橋悠治+八巻美恵+浅田彰+坂本龍一のシンポジウムおよび浅田+坂本の対談をふくむ冊子は、入手できない状態です。これは高橋悠治および水牛楽団に関する適切な分析となっていると思います。カセットブックなので、図書館にも置いていないでしょう。
さらに、亡くなった如月小春氏も共演していることや、音楽的な独自性・歴史的価値を考えあわせると、復刊の価値は十分にあります。

2001/12/24

高橋悠治の著作は現在ほとんど目にすることができません。全て絶版になっているので、読みたくても読めないのが現状です。古本屋でこつこつと探すことしか方法もなく、一度でも高橋悠治の素晴らしい文章を目にした者にとっては苦痛でしかありません。それゆえ、この機会に是非ともこの書籍の復刊を切に願います。

2001/12/15

著者の一人である高橋悠治さんは、ユニークな創作活動で知られる異色の現代音楽作曲家です。しかし、彼の著書はことごとく絶版となっています。多くの若い音楽家達に影響を与えつづけてきた彼の文章を、少しでも残してもらえないか…と思い投票しました。

2001/03/18

時代は変わって水牛楽団のような音楽を好む人は少なくなったかもしれません。今の音楽もいいのだけれど、昔のことも知ってほしいと思いリクエストします。

2025/09/24

ぜひ読んでみたいです!よろしくお願いいたします!

2023/05/01

懐かしいです!
実家を探せば本物がある可能性大です。

2013/10/12

とにかく読みたい。

2009/08/22

2009/03/28

発売当時、気になっていた。

2008/07/14

今頃になって突然高橋悠治さんのファンになり、古本探しに明け暮れていますが、この本は存在すら知らず、タイトルからしてとても読んでみたいので。

2008/04/16

このリクエストは、ご本人に届くのでしょうか。。。
復刊してください、、、

2007/11/15

文庫で出して欲しい。

2007/09/05

浅田さんと教授大好きだから読んでみたい

2007/08/05

世界のサカモトと浅田彰が水牛楽団・高橋悠治を語った歴史的共著。時代を超えて読まれてほしいし、読みたい。

2007/06/05

買いそびれたため

2006/10/14

その昔珍しくラジオを聞いていた時に「水牛楽団」がかかり、
曲をテープにとって繰り返し聴いていました。
懐かしいです!

2006/05/12