復刊投票コメント一覧
カフカスの小さな国 チェチェン独立運動始末
全177件
チェチェン問題は、特に日本ではあまり日の目をみないが、実際
に現在も行われている弾圧だ。パレスチナ問題同様、強い国の味
方でなく、現地の人々の生の声を広く知る必要がある。そのため
にもこの本は貴重だと思う。
2004/01/06
チェチェン問題は、特に日本ではあまり日の目をみないが、実際
に現在も行われている弾圧だ。パレスチナ問題同様、強い国の味
方でなく、現地の人々の生の声を広く知る必要がある。そのため
にもこの本は貴重だと思う。
2004/01/06
世界で注目されているイラク戦争に比べて、はるかに被害の大きいのがチェチェン戦争です。ところが、この問題についてはあまりにも情報が少ないのが現状。本書が唯一のチェチェン戦争に関する本です。さらに、遠いチェチェンのことを書いていても、よく読めば、今後日本社会がどのように進むべきかをも示唆してくれる内容です。
2003/12/20
世界で注目されているイラク戦争に比べて、はるかに被害の大きいのがチェチェン戦争です。ところが、この問題についてはあまりにも情報が少ないのが現状。本書が唯一のチェチェン戦争に関する本です。さらに、遠いチェチェンのことを書いていても、よく読めば、今後日本社会がどのように進むべきかをも示唆してくれる内容です。
2003/12/20
チェチェンへの国際社会の関心はイラクと比べて惨憺たるものだし
多くの人が忘れちゃってたり、よくわかってなかったりしている
現況だからこそ、この本の意義があるのじゃないかと。
2003/12/11
チェチェンへの国際社会の関心はイラクと比べて惨憺たるものだし
多くの人が忘れちゃってたり、よくわかってなかったりしている
現況だからこそ、この本の意義があるのじゃないかと。
2003/12/11
昨年、悲惨だったロシアの劇場大拉致事件のニュースで、ジャーナリストとしての著者の名前を見て発見。十代の遠い昔に憧れた事のある人と同姓同名なのでした。お名前だけに、克明に憶えていたのです。翌日パソコンで検索したら、なんとご本人!チェチェンがもはや第二の古郷となっている氏に、計り知れない軌跡を思い、流れに任せ生きてきた自分を恥じてしまいました。とてつもないスケールの、素晴しい活動をしていらっしゃる氏の、魂と体力を込めた一冊を、ぜひ読ませてください。
2003/12/09
昨年、悲惨だったロシアの劇場大拉致事件のニュースで、ジャーナリストとしての著者の名前を見て発見。十代の遠い昔に憧れた事のある人と同姓同名なのでした。お名前だけに、克明に憶えていたのです。翌日パソコンで検索したら、なんとご本人!チェチェンがもはや第二の古郷となっている氏に、計り知れない軌跡を思い、流れに任せ生きてきた自分を恥じてしまいました。とてつもないスケールの、素晴しい活動をしていらっしゃる氏の、魂と体力を込めた一冊を、ぜひ読ませてください。
2003/12/09
第2次チェチェン戦争が長期化する現在、にもかかわらず情報が少ない中、ちても貴重な現地ルポだと思います。チェチェン問題を広く世間に知らせるためだけでなく、資料としても復刊の価値は十分あると思います。宜しくご検討下さい。
2003/12/07
第2次チェチェン戦争が長期化する現在、にもかかわらず情報が少ない中、ちても貴重な現地ルポだと思います。チェチェン問題を広く世間に知らせるためだけでなく、資料としても復刊の価値は十分あると思います。宜しくご検討下さい。
2003/12/07
チェチェン紛争について、わかりやすく書かれている本は他にあまりないかと思います。私自身も読んでいないので、自分でも読みたいという気持ちも勿論ありますが、自分だけが読めればいい、というわけではなく、再販し、広く書店店頭に並ぶことに意味があると思うので、ぜひ復刊を希望します。
2003/12/05
チェチェン紛争について、わかりやすく書かれている本は他にあまりないかと思います。私自身も読んでいないので、自分でも読みたいという気持ちも勿論ありますが、自分だけが読めればいい、というわけではなく、再販し、広く書店店頭に並ぶことに意味があると思うので、ぜひ復刊を希望します。
2003/12/05
忘れ去られた国チェチェンの独立運動について知ることの出来る書は日本では少ない。
この書の復刊によって少しでもチェチェンという国の存在と抱える問題が人々に知られればよいと思う。
2003/11/30