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契丹6270さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 2ページ

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復刊リクエスト投票

文芸書
新人物往来社
14票

幸村に光を当てた分、一族の分は付け足しのようになっている感も。ただ、新史料の検証が素晴らしく、それだけで買い。

2004/02/03

文芸書
七宮三
13票

野馬追いのような田舎の一族のイメージがあるが、じつは陸海に基盤を持つ実力が……などなど。大変面白い。

2004/02/03

文芸書
松原信之
14票

松原氏も高校の教諭の時から研究を続けていた筋金入りの郷土史家。朝倉氏の出自は興味深い。戦国の精神構造から北陸の地理的地位、一乗谷文化など現在に繋がるエピソードを数多く輩出してくれていて、想像力は無限大に広がる。

2004/02/03

文芸書
戸田敏夫
17票

戸田氏は細川家研究の第一人者。豊富な史料を載せてくれているのでありがたい涙が出る本です。

2004/02/03

専門書
今谷明
85票

三好氏の盛衰がよく分かる本。他にない。

2004/02/03

文芸書
芥川竜男
15票

宗麟のことだけでなく、立花道雪や耳川の戦いの検証があって、当時の九州を知りたいものには嬉しい一冊。国東半島の石仏とキリスト教と、宗教が入り混じった空間にはロマンすら感じます。

2004/02/03

文芸書
小和田哲男
14票

関ケ原ほど世に氾濫している戦国期の本はあるまい。信長か関ケ原かといった具合。その中でもこの本は、小和田哲男氏が分かり易く丹念に解説をしてくれているので入門書に最適。今も研究は進行しているので過去の本のようではあるが、避けて通れない名著だと思います。

2004/02/03

文芸書
小林計一郎
19票

幸村の本は数多く出ているが、これは入門書的なところがあって使い易い。初心者でも読みやすいと思いますよ。

2004/02/03

文芸書
安藤英男
14票

如水の死の謎の検証が面白い。手元にあって使える本。

2004/02/03

文芸書
花ヶ前盛明
24票

直江状に関する記述は興味深い。これも戦国屈指の人気を誇る人物の史料が多く便利。

2004/02/03

文芸書
新人物往来社(別冊歴史読本)
13票

秀次の検証が興味深い。豊臣家は構成員が少ないので本書一冊あれば、しっかりカバーできる。史料に加えたい本。

2004/02/03

文芸書
新人物往来社
23票

今なお戦国期随一の人気を誇る真田家の出自から、を検証した本。便利。

2004/02/03

文芸書
花ケ前盛明
14票

大河の企画に合わせて出された本。元々、前田家は史料伝承の類が多いので、ガイドブック的に所持して損はない本です。

2004/02/03

文芸書
小林計一郎
19票

長野の郷土史家・小林計一郎氏の編纂による一冊。史料の検証だけでなく、郷土や風土を通した視点が多く、とても参考になる。

2004/02/03

文芸書
米原正義
15票

細川家は何代にも渡って多くの記録を残した家で、ここまで史料を提供してくれた家は他にないと思います。『細川ガラシャのすべて』と合わせて持ちたい本。

2004/02/03

専門書
高橋富雄
45票

政宗の手紙の史料が多く使えます。ちなみに政宗の血液型はB型だったようですね。

2004/02/03

文芸書
米原正義
16票

山口で花開いた大内文化やザビエルなど文化の交易の様子がよく出ていて、中国地方を研究するにはありがたい本です。陶晴賢の謀反で自害したが、はたして義隆は暗愚な人物であったのかを検証してあり、とても興味深い。

2004/02/03

専門書
高橋富雄
16票

三重県鈴鹿市の山間部で「がもうじがくるぞ」と言う文句があって、これを聞けば、ぐずっていた子どもは泣き止んだらしいです。蒲生氏の威容を伝えるエピソードの一つといえそうです(内容には関係なし)。

2004/02/03

文芸書
森本繁
14票

村上水軍がいかに当時の中国地区の情勢に影響を与えていたかがとてもよく出ています。

2004/02/03

文芸書
二木謙一
21票

記録的名著。執筆陣が凄い。編集の二木謙一さんから宇田川武久、小和田哲男、米原正義など歴史学会の重鎮が今まで語り継がれてきた明智光秀像に検証を加えた歴史的一冊。明智光秀を調べるのに避けて通れない書である。

2004/02/03