ぐうたろうさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
有名なのでタイトルは知っていました。復刊が決まったそうなのでぜひ購入したいと思います。ところで主人公の名前(本郷義明)ですが、昔、LaLaに連載されていた森川久美の「南京路(ナンキンロード)に花吹雪」の主人公の名前が同名でした。この作品へのオマージュだったんですね。
2018/11/29
これらの作品群は、単なる本編の続きというものではなく、(出版社の意向や読者の反応にとらわれることなく)よしなが先生が本心から描きたかったのであろう内容そのものです。本編、同人誌を合わせてこそ、本当の「西洋骨董洋菓子店」の物語になるのです。前の方の表現にもありましたように、まさに「本編は氷山の一角」に過ぎません。
作品のクオリティは非常に高く、出版に充分値します。よしなが先生はBLの範疇を越えた押しも押されぬ大家となられ、原作に忠実なアニメ(かなりいい線いってますね、声優以外)が民放で放映されるほど世間一般のこのような内容に対する許容度も増している現在、かつて同人誌でしか発表できなかった作品群を一般誌の形で世に出すことは、不可能ではないと考えます。先生にとっても、隠しておきたい黒歴史ではないはずですし、あまねく世の中に知らしめる価値はあると思います。狭い世界のオークションで高額に取引されるより、広い世界に出して、きちんと先生に印税が入るようにしたほうが、どれだけよいかわかりません。
もっとたくさんの人にこれらの作品を読んでもらえるように、心から復刊(出版)を希望します。
2008/07/09
これらの作品群は、単なる本編の続きというものではなく、(出版社の意向や読者の反応にとらわれることなく)よしなが先生が本心から描きたかったのであろう内容そのものです。本編、同人誌を合わせてこそ、本当の「西洋骨董洋菓子店」の物語になるのです。前の方の表現にもありましたように、まさに「本編は氷山の一角」に過ぎません。
作品のクオリティは非常に高く、出版に充分値します。よしなが先生はBLの範疇を越えた押しも押されぬ大家となられ、原作に忠実なアニメ(かなりいい線いってますね、声優以外)が民放で放映されるほど世間一般のこのような内容に対する許容度も増している現在、かつて同人誌でしか発表できなかった作品群を一般誌の形で世に出すことは、不可能ではないと考えます。先生にとっても、隠しておきたい黒歴史ではないはずですし、あまねく世の中に知らしめる価値はあると思います。狭い世界のオークションで高額に取引されるより、広い世界に出して、きちんと先生に印税が入るようにしたほうが、どれだけよいかわかりません。
もっとたくさんの人にこれらの作品を読んでもらえるように、心から復刊(出版)を希望します。
2008/07/09
初めて風と木の詩を読んだときの衝撃は忘れられません。中学1年のころでしたが、作品世界にのめりこんでしまい、しばらく現実に戻ることが出来ませんでした。その後(高校生)、プチフラワーで連載が再開されたのでリアルタイムで読めるようになりましたが、最終回近くになると、次号の発売が迫る度に、話の展開に対する期待と不安(圧倒的にこちら)で胃がおかしくなるような重苦しい気分になったものです。ラストの一連の流れは予想がついていたとはいえ、打ちのめされたことに変わりはなく、単行本が出てからもしばらくは買えなかったほどです。そんな思い入れのある風と木の詩に「その後」があったなんて、この復刊リクエストで初めて知りました。20年を経た今なら、読めます。ぜひとも復刊していただきたい。よろしくお願いします。
2007/08/23
初めて風と木の詩を読んだときの衝撃は忘れられません。中学1年のころでしたが、作品世界にのめりこんでしまい、しばらく現実に戻ることが出来ませんでした。その後(高校生)、プチフラワーで連載が再開されたのでリアルタイムで読めるようになりましたが、最終回近くになると、次号の発売が迫る度に、話の展開に対する期待と不安(圧倒的にこちら)で胃がおかしくなるような重苦しい気分になったものです。ラストの一連の流れは予想がついていたとはいえ、打ちのめされたことに変わりはなく、単行本が出てからもしばらくは買えなかったほどです。そんな思い入れのある風と木の詩に「その後」があったなんて、この復刊リクエストで初めて知りました。20年を経た今なら、読めます。ぜひとも復刊していただきたい。よろしくお願いします。
2007/08/23
三浦しをんさんのエッセイ(『極め道』)を読んで以来、ずっと読みたいと思っていました。
以下、引用です。
「男と女」という関係よりもさらに深く、究極の「人間と人間」の関係を描きたいという欲望が生み出した、「男と男」という小説のジャンルの、今のところ一つの到達点であると思う。
(『極め道』「反則技」より)
2007/08/02
人間の弱さ、汚さ、非情、絶望を容赦なく描き出すことでは木原さんの右に出るものはないと思うのですが、その「痛い」木原作品の中でも最右翼と噂されるこのシリーズ。読んでいないのが本当に悔しい。もっと早く木原さんを知っていれば、当然買っていただろうに・・・。ぜひとも復刊を希望します。
木原作品を読むと、登場人物への仕打ち(?)に打ちのめされ、彼らの心の闇が深ければ深いほどその痛みに共感して悶え苦しみ、救済されることを切望し、やがて訪れる救済に心の底から感謝し感動に打ち震える・・・。この圧倒的なカタルシスこそ、木原作品の一番の魅力なのではないかと思います。
2007/07/17
人間の弱さ、汚さ、非情、絶望を容赦なく描き出すことでは木原さんの右に出るものはないと思うのですが、その「痛い」木原作品の中でも最右翼と噂されるこのシリーズ。読んでいないのが本当に悔しい。もっと早く木原さんを知っていれば、当然買っていただろうに・・・。ぜひとも復刊を希望します。
木原作品を読むと、登場人物への仕打ち(?)に打ちのめされ、彼らの心の闇が深ければ深いほどその痛みに共感して悶え苦しみ、救済されることを切望し、やがて訪れる救済に心の底から感謝し感動に打ち震える・・・。この圧倒的なカタルシスこそ、木原作品の一番の魅力なのではないかと思います。
2007/07/17