今出川大宮さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
『めぞん~』を読み始めた頃、僕は高校生でした。そして最終回を迎えた年の春、僕はようやく大学生になることができました。高校→一浪→二浪というトホホな時期を僕は『五代くん』とともに過ごし、同じくトホホだった彼が‘80年代的’ではありますが‘やさしく’成長していく様を見ていました。本当に思い入れのある作品です。そんな『めぞん~』関連の本ならぜひとも読んでみたいです。復刊よろしくお願いします。
2003/01/26
著者の最新刊『琉伽といた夏(1)(2)』を偶然本屋で発見し思わず購入したところ、物語のあまりの上手さ・面白さに驚いてしまいました。
不勉強な私は学生時代に読んだ『ラグナシリーズ』あたりのイメージしかなかったので、良い意味でのそのギャップに脱帽した次第です。
しかしながら、と、同時にあの頃の作品の持っていたテイスト(’80年代後半のSF&ファンタジーブームを体現したかのような)が恋しくなってしまったのです。
『VOICE』は著者独特のテイストと、物語としての完成度がほどよくミックスされていて、本当に良い本でした。
卒業の際、整理してしまったことが本当に悔やまれます。
2002/09/11
著者の最新刊『琉伽といた夏(1)(2)』を偶然本屋で発見し思わず購入したところ、物語のあまりの上手さ・面白さに驚いてしまいました。
不勉強な私は学生時代に読んだ『ラグナシリーズ』あたりのイメージしかなかったので、良い意味でのそのギャップに脱帽した次第です。
しかしながら、と、同時にあの頃の作品の持っていたテイスト(’80年代後半のSF&ファンタジーブームを体現したかのような)が恋しくなってしまったのです。
『VOICE』は著者独特のテイストと、物語としての完成度がほどよくミックスされていて、本当に良い本でした。
卒業の際、整理してしまったことが本当に悔やまれます。
2002/09/11
『18歳の時、どうして僕はあれほどやさしくなれたのだろう…』新聞に載った新刊広告のこんなキャッチにつられてこの本を手にしたのは16歳の時でした。今から考えると他人との距離の取り方や『やさしさ』というものがよく解らなくなっていた時だったからでしょう。それから数年、何度も何度も読み返していました。やがて大人になると忘れてしまい、本棚に眠らせていましたが、自分の子供が生まれる日、産科の待合に持っていく本として選んだのはなぜかこの本でした。年月を経ても読み返したくなる本です。
2002/06/02
思えば16年前、御茶ノ水の本屋で『椿姫~』に目をとめたのが全てのはじまりでした。時間だけは腐るほどあった2浪生は結局立ち読み!で読破してしまいました。(もちろん、その後購入しましたが…)森先生の本はどれも好きですが、読み返す回数が多いのはやはりこのシリーズです。4作目があるとは不覚にも知りませんでした。ぜひとも読みたいです!最近は新作もなかなかお目にかかれず、禁断症状のあまり『モーツァールト~』の漫画版を読んでいる日々です。
2002/05/29