しかちゃんさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
同じ原詩の絵本を10冊以上読み比べてみました
サンタクロースの衣装が黒で、一瞬、子どもはどう思うかな?とは思いましたが・・絵、訳詩、装丁とも、シンプルで媚がなくすっきりしていて、原詩の雰囲気が巧く伝えられている素敵な一冊です
英語の原詩が表記されており、各頁の頭文字の装飾も凝っています
2020/11/21
これほどの内容を、君島久子さんが、児童向けに!読みやすく、しかも格調高い語調で訳している優れた一冊。
図書館の書庫で眠っていたものをはじめて読み、気持ちよくスルスルと読み進めた。
これは、皆さんにも是非お奨めしなくっちゃ!
全集ものの一冊で、他にも「史記」「聊斎志異」「民話集」など、どれもお奨め。小学校高学年以上の子だったら読めます!
2010/05/09
おはなしろうそくの灯った赤い表紙、もっと身近にあれば、きっと子どもたちの目を引きつけます。開いてみると、ウン?って首をひねってみたり、クスッと笑ってしまったり、リズミカルに奏でられるあいうえお詩。その魅力にはまってしまう子たちはきっと多いはず。OH!思い出した、寝る前に「あいうえおのうた」を歌う『おやすみなさいフランシス』のおはなしも、松岡享子さんの訳だった。手元においておきたいです。ぜひ復刊を!
2009/07/11
2008.04.26にくもん出版より同タイトルの絵本が出版されているが、これは、1967年世界出版社・からーぶっくふろーら第9回配本の分とは、テキストが大幅に変わっている。
赤ちゃん絵本としてはよいのかもしれないが、幼稚園や小学校での読み聞かせ絵本として考える場合、底本のテキストの方が(砂の山の双方からのぼってきたかにたちがにらめっこするタイミングは、くもんのテキストの方が自然かなと思えるが)そのまま素直に読むだけで子ども達に伝わりやすいし
読み手も選ばない。岸田衿子の詩的で素直な文と堀内誠一のシンプル・魅力的な絵のコンビによる絵本、ぜひ旧テキストでの復刊を望みます。
尚、p.1とさいごの童謡のページが不必要かと思います。
2009/01/04
2008.04.26にくもん出版より同タイトルの絵本が出版されているが、これは、1967年世界出版社・からーぶっくふろーら第9回配本の分とは、テキストが大幅に変わっている。
赤ちゃん絵本としてはよいのかもしれないが、幼稚園や小学校での読み聞かせ絵本として考える場合、底本のテキストの方が(砂の山の双方からのぼってきたかにたちがにらめっこするタイミングは、くもんのテキストの方が自然かなと思えるが)そのまま素直に読むだけで子ども達に伝わりやすいし
読み手も選ばない。岸田衿子の詩的で素直な文と堀内誠一のシンプル・魅力的な絵のコンビによる絵本、ぜひ旧テキストでの復刊を望みます。
尚、p.1とさいごの童謡のページが不必要かと思います。
2009/01/04