お知らせまもなく午前3時より約5分間、定期メンテナンスを実施いたします。
メンテナンス中はサイトにアクセスできなくなりますのでご注意ください。

ルビー・レーザーさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧

公開ページTOPへ

復刊リクエスト投票

専門書
毛利三彌ほか訳
9票

ストリンドベリはおそらくとても重要な作家だと思う。

2006/05/21

専門書
ジェイムズ・フレイザー
4票

面白そうな題だ。文庫なので購入もしやすかろう。

2006/04/28

専門書
肥後和男
3票

日本の神話には興味がある。古事記の中のスサノオが「清々しい」と述べる件など、日本人の精神性をよく表しているのではないかと思うからだ。

2006/04/28

エンタメ
コリン・ウィルソン著 河野徹訳
6票

これは素晴らしい本だ。

ロマン派についての章でリストの演奏会を描写し、「トカゲをも息詰まらせるほどだったろう」と締めくくる心憎いユーモアもさることながら、「ベートーベンとモーツァルト」と題された章で驚くばかりの求心力で展開される思想には、本当に、音楽ファンもウィルソンのファンも、そのどちらでもない人も、一度は触れてみる値打ちがある。

2006/04/28

文芸書
コリン・ヘンリ・ウィルソン 著 / 中村保男 訳
8票

生命力についての著者の行き届いた考察が反映されていて、読む値打ちが充分にあります。

2006/04/28

文芸書
ジョージ・バーナード・ショー
3票

大阪市立図書館にはあるが、文庫だし手元にも欲しい。ショーの作品は本当に面白いし、為になる。文化的な価値も高いと思う。

2006/04/13

文芸書
ジョージ・バーナード・ショー
5票

署名から察するに「メトセラへ帰れ」最終幕である。コリン・ウィルソンによるとショーが書いた最も偉大な散文であるそうだ。是非読んでみたい。

2006/04/13

文芸書
バーナード・ショー 著 / 倉橋健 喜志哲雄 訳
18票

溌剌とした精神が読者の人生に喜びを添える。

理知的な人間はすべてショーから最大の恩恵を受けるだろう。いや、人間はすべてショーを読む事でいささかなりと理知的になりうる。それこそが最大の恩恵かもしれない。人類史上最も重要な本の一つ。

「超人にはどこにいったら会えるの?」「お嬢さん。超人はまだ生まれてもいないんですよ。」「まだ?それじゃ私にもまだやる事があるわ。父親を、超人を生む父親を!!」

2006/04/13

文芸書
コリン・ウィルソン
8票

ウィルソンの小説で最も好きなものだ。今もっている古本は少々手触りが良くないので、復刊したら新しいのを買いたい。

本書を読むと誰もが、「ニーチェ的な生活」を送る、二十代のハンサムで知的な若者になる事が出来る。

2006/04/13

文芸書
コリン・ウィルソン著 中村保男訳
5票

本書は既に入手済みであるが、比較的入手が困難だった。優れた著作なので他の方にも手に入る機会を作りたい。

著者ウィルソンは「ショー主義者」、即ちショーの戯曲に惹きこまれ、「理知の純粋渦巻き」にさらわれた経験がある者だ。彼はこの本を「ショーから享けた恩の一部なりと返済しようとして」書いたのだと言う。そう聞くだけでも読みたくなる人がたくさんいるはずだ。

2006/04/13

専門書
コリン・ウィルソン
4票

この本は独特の味わいがある。第一部ではトム・レスブリッジという考古学者の著作を研究している。この人物は発掘に利用したことからダウジングに興味を持ち(「金枝篇」やマレー女史への言及も含んでおりこの部分もかなり面白い)、やがて「振動」についてさまざまな発見をする。ウィルソンは彼の著作に熱中した後、連絡を取ろうとするが、ほんの少し前に彼が他界していた事を知らされる・・。

2005/01/24

専門書
ウィリアム・ジェイムス 著 / 桝田啓三郎 他 訳
21票

コリン・ウィルソンの「至高体験」を読んで痛感しました。ウィリアム・ジェームスの心理学にはすごい可能性が秘められている。少なくとも、読む価値があり、読んで面白いだろうということは、(まだ読んではいませんが)いまこの時点で断言できます。

ウィルソンの「わが青春、わが読書」から引用します。

ジェイムズはこう問いかける。ある人間がほかの人間より活力にみなぎっているのは、いったいなぜだろう?彼の答えはこうだ。
「何らかの特別な刺激のせいで情緒的に興奮しているか、さもなくば、抜き差しならぬ必要性があると思える思想に突き動かされて普通以上に努力しているか、そのどちらかである。興奮、思想、そして努力、これらがないと私達は障害物を乗り越えることはできないのである。」

2005/01/07

専門書
コリン・ウィルソン
8票

著者は、人間の意識を狭め士気を奪う「妖怪の力」を打破し、
個人が運命と対峙するだけの生命力を獲得するにはどうすればよいかを、詩人と哲学者達の知恵を借りて分析しています。この思索の結実はもっと最近の本で見られますが、ここで提言されている、「新実存主義」という新しい哲学の流れを現実のものとして考えるには、この本まで戻るべきだと思います。

著者は別のところでこの本がアメリカの大学でぽつぽつ売れているようだと書いていました。考えるということを真剣に捉え得る人ならば誰にとっても読み甲斐のある本です。

2005/01/07