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厨坊主さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧

復刊リクエスト投票

  • 弓術物語

    【著者】斎藤直芳

    的を射るのがメインの弓道とは異なる、実戦での弓について興味があるので、ぜひ読んでみたいです。(2021/02/03)
  • 隠遁の思想 西行をめぐって

    【著者】佐藤正英

    最近のメディアを見ていると、孤立社会だの孤独死だのという言葉が頻出し、「一人=良くない」と見なされている感もありますが、「いや、人とのつながりをあえて絶つ人は昔からいっぱいいたはずだが」と疑問に感じていました。昔の人の隠遁が実際のところどのようなものだったのか、興味があります。(2020/09/02)
  • 日本の医療史

    【著者】酒井シヅ

    昔の医療がどのようなものだったのかに興味を持っています。特定の時代に焦点を当てたものでもいいんですが、それよりもまず医療史の大きな流れや変遷をつかめればと思っているので、ぜひ読んでみたいです。(2020/05/09)
  • マタギ語辞典

    【著者】板橋義三

    昔の狩猟について調べています。特に狩猟儀礼に興味があるので、読んでみたいです。(2020/01/21)
  • 日本古典文学全集  36 御伽草子集

    【著者】大島建彦

    ネットを利用して御伽草子の原本を片っ端から読んでいるのですが、どう理解すればいいのか分からない部分に時折出くわします。やはり解説なしでは難しいと実感しています。ぜひ読みたいです。(2019/05/07)
  • 近世庶民教育と出版文化

    【著者】丹和浩

    以前から江戸時代の出版物自体に関心があります。最近は当時のしつけや教育にも興味がわき、調べていて往来物の存在を知りました。当時の子育てや教育がどのようであったのか、もっとはっきりイメージをつかみたいので、読んでみたいです。(2019/01/17)
  • 食生活の歴史

    【著者】瀬川清子

    最近、物としての食ではなく、行為としての食に興味を持っているので。何を食べていたかが紹介されている本は多いですが、どのようにして食べてきたのかがわかる本は少ないように感じます。(2018/10/02)
  • 雅楽鑑賞

    【著者】押田 良久

    古典文学を読んでいるとしばしば楽器や音楽が出てくるので、もっと具体的なイメージがつかみたいと思っています。この本なら1冊でおおよそのことが分かりそうなので、ぜひ読んでみたいです。(2018/07/10)
  • 大江戸飼い鳥草紙―江戸のペットブーム

    【著者】細川 博昭

    曲亭馬琴先生のファンなので(滝沢馬琴という呼び方は正しくない)。あの御方がカナリアを飼っていたのは知っていましたが、どんな飼い方をしていたのか、もっと詳しく知りたいです。(2018/05/08)
  • 近世の村

    【著者】木村礎

    時代小説や時代劇の大半は舞台が江戸。あるいは上方や宿場町などの繁華な地のように感じます。でもそういった都会は、当時の日本の一部に過ぎません。大部分は農村だったのだから、農村を舞台にした時代小説がもっとあってもいいのではないか、誰も書かないなら私が書けないものか……そんな野望をひそかに抱いています。しかし、農村に関しては都市部に比べて資料が入手しにくいのが難点。こういった本があると非常に助かります。(2018/01/16)
  • 世事見聞録

    【著者】武陽隠士著 本庄栄治郎訳注 奈良本辰也捕注

    江戸時代は身分によって様々な面に差があることは知っているものの、漠然としたイメージだけで、具体的なことはあまり知らないので。どのような違いがあったのか、もっと実態を把握しておきたいです。(2017/10/03)
  • らくがき文化史

    【著者】李家正文

    手紙や出版物などよりも、こういうところにこそ人の本音や本質が表れているんじゃないかと思うので。(2017/07/04)
  • 江戸病草紙―近世の病気と医療

    【著者】立川昭二

    当時の人が病気をどのように捉えていたのかに関心があります。原因、予防法、治療法……おそらく現代人が見たら、「いや、それはまずいだろう」「こんな方法しかなかったのか」と思わされるんじゃないかという予感がします。読んでみたいです。(2017/03/30)
  • 江戸戯作文庫全10巻

    【著者】林 美一校訂

    最近江戸時代の出版物をよく読んでいるのですが、翻刻されたものが多く、影印本は図書館にも少ないように感じています。こういう本がもっと増えてほしいです。かな文字程度なら少し読めるようになったので、もっとすらすら読めるように鍛えるためにも、ぜひ復刊してほしいです。(2017/01/12)
  • 北斎読本挿絵集成

    【著者】辻惟雄 鈴木重三

    現在、「椿説弓張月」(曲亭馬琴作・葛飾北斎画)の翻刻版を読んでますが、文庫版なので挿絵が無い点だけが少々物足りなく、残念です。こういう本があれば、原文を読む時に補完するのにも役立ちそうなので、ぜひ復刊してほしいです。(2016/10/09)
  • 傾城水滸伝

    【著者】滝沢馬琴(作) 歌川豊国・国安(絵)

    男女逆転という設定を知って、どんなストーリーになっているのか興味を惹かれました。加えて、馬琴先生の女性観とかも垣間見られるのでは、と期待して。
    これを皮切りに、他の作品ももっと気軽に読めるようになってくれたら……と願わずにはいられません(八犬伝以外は図書館にすらろくに置いてないので)。(2016/10/04)
  • 修道院の台所から

    【著者】エリーズ・ボウルディング

    修道院での暮らしは、日本ではなかなかうかがい知る機会もありません。そういった場における食がどのようなものか、とても興味を惹かれます。(2016/07/05)
  • 諸国空想料理店ーkuukuuのごちそう

    【著者】高山なおみ

    高山なおみさんの本は何冊か読んだことがありますが、レシピを知りたい人でなくても、単純に読み物としても楽しめると思います。昔の本は図書館ですらなかなか見つからないので、ぜひ読んでみたいです。(2016/04/07)
  • 秘伝 発酵食づくり

    【著者】林弘子

    以前、図書館で見つけて読んだことがあります。単純に読み物としても面白いと思います。実際に作るつもりがなくても楽しめるので、多くの人に読んでほしいです。(2016/01/07)
  • 雪の系譜

    【著者】倉本由布

    高校生の頃に買って読んだことがありますが、すでに手放してしまいました。大人が読んでも充分読みごたえがあり、胸に迫る作品だと思います。少しでも多くの人に読んでほしいです。(2015/10/06)

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