緑雨警語

緑雨警語

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得票数 3
著者 斎藤緑雨
出版社 冨山房
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784572001412
登録日 2021/03/29
リクエストNo. 71036
リクエスト内容
明治の文人斎藤緑雨(1867~1904)のアフォリズム(警語)を網羅し、文意が解しやすくなるよう語釈とコメントを加えたもの。警語集「眼前口頭」(1898)所収の条々以下、世紀の替わり目の作ながら、内容・表現ともに時代を超えて鮮烈、コメントも的確酒脱で、面白さは類がない。

投票コメント (全3件)

某アニメ映画の引用で多数使われており、読んでみたくなったので投票しました

2024/08/19

この本の一部が収録されているアンソロジーを読んで、あまりの痛烈な書きっぷりに、ぜひとも全部を読みたいと感じました。現代人が読んでも、うなずける部分や笑える部分が多数あります。

2023/12/19

押井守監督作品『イノセンス』でこの著書からの引用が多数確認されるため読んでみたいと思ったから。

2021/03/29

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ニュース

2021/03/29
『緑雨警語』(斎藤緑雨)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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