九五歩子さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
最初に著者を知ったのは、分類に関する本において言及されていたことからで、その本は著者の主張に負うところ少なからぬものがあったように思う。だから、著者、著書が気にはなっていたが、そのまま時が過ぎ、最近また、本書を一冊に挙げる書籍案内の書を読み、さればと腰を上げて探せば絶版。
ちくま学芸文庫から出ている著者の「知ると言うこと―認識学序説」は、知りたがりだが身の程知らずの自分には、敷居が高そうで、入手するも積ん読になる気配が濃厚。そこで、先の案内本に「一般向けに平易に書いてあり」とある本書の再刊を「是非に」とリクエスト投票に加わる次第。
2020/01/09
まだ本書に書店でお目にかかれていた頃に買い逃してそのまま年を食った今更ながら、政治とは関係なく、人間の営みの一部を垣間見ることができそうな同書を無性に読んでみたくなりました。
古書が無くはないのですが、安価なものは余程状態が悪く、また、まともなものは馬鹿高い。後者発刊後20年も近し、再刊されま欲し。
2016/10/07
この近隣大国のことを良く知る上で、ぜひとも参考にしたい書だから。
この本の原典は、中国が共産主義社会の建設途上にある1935年に米国で書かれた物らしく、現在の共産主義国家である中華人民共和国とそれ以前の封建社会とを通観した中国人自身による著書、とのこと。
かの国の内実、あるいは現在にも通じる中国社会および中国人の本質について知ることが出来そうです。是非とも読んでみたいものです。
2013/11/14
本書を引き合いにした某書 評を目にすれば、本書を読まずには済まされん、という気にもなろうというものでしょう?
ところが本書、中古本の流通数も少なく、あればあったで6,800円だの8,400円だのという、わが懐から覗けば(売り手には悪いが)出所不明と言う外ない値がついている現状をなんとか変えて欲しくて復刊リクエストをする次第。
出版社にもこの状況に平然としていられちゃ困るんですが...
2011/11/05