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| 著者 | エリザベート・バダンテール |
|---|---|
| 出版社 | 筑摩書房 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784480084101 |
| 登録日 | 2016/10/07 |
| リクエストNo. | 64051 |
1991年刊 筑摩叢書351「母性愛は本能などでなく、日常的に育まれる愛情であり、それを本能とする<神話>は近代社会がつくった幻想--として女性の在り方に再考を促す問題提起の書。」、
また同書の文庫版 1998年刊 ちくま学芸文庫「母性本能の神話性を論証し、母子の関係、女性の在り方を再考し論議を呼んだ問題提起の書。フェミニズム歴史学の最良の成果。」
と言うことで、いわゆるフェミニズムあるいは女性学関連書とされているようです。この頃さっぱり目・耳にしなくなった語「フェミニズム」。その消息?について詳しくは存じませんが、その所為もあってか初刊20年を超えても再刊の兆し無し。まだ後者に書店でお目にかかれていた頃に買い逃してそのまま年を食った今更ながら、政治とは関係なく、人間の営みの一部を垣間見ることができそうな同書を無性に読んでみたくなりました。
古書が無くはないのですが、安価なものは余程状態が悪く、また、まともなものは馬鹿高い。後者発刊後20年も近し、再刊されま欲し。
また同書の文庫版 1998年刊 ちくま学芸文庫「母性本能の神話性を論証し、母子の関係、女性の在り方を再考し論議を呼んだ問題提起の書。フェミニズム歴史学の最良の成果。」
と言うことで、いわゆるフェミニズムあるいは女性学関連書とされているようです。この頃さっぱり目・耳にしなくなった語「フェミニズム」。その消息?について詳しくは存じませんが、その所為もあってか初刊20年を超えても再刊の兆し無し。まだ後者に書店でお目にかかれていた頃に買い逃してそのまま年を食った今更ながら、政治とは関係なく、人間の営みの一部を垣間見ることができそうな同書を無性に読んでみたくなりました。
古書が無くはないのですが、安価なものは余程状態が悪く、また、まともなものは馬鹿高い。後者発刊後20年も近し、再刊されま欲し。
投票コメント (全3件)
2016/10/07
2016/10/07
2022/04/02
2022/04/02
2017/01/14
2017/01/14