レムレムさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 2ページ

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復刊リクエスト投票

文芸書
カレル・チャペック、田才益夫(訳)
7票

ヤナーチェクのオペラでも知られていますね。
読みたいと思います。

2003/09/10

文芸書
カレル・チャペック(作)、田才益夫(訳)
14票

これ欲しいと思ってました。

2003/09/10

文芸書
アーサー・C・クラーク
29票

クラークの作品の中で一番好きです。
僕は持っていますが、これを読めないなんて残念すぎます。

2003/06/18

エンタメ
トーマス・マン著 青木順三 訳
2票

トーマス・マンのワーグナー論が読める。
マンとナチスの対立関係について考えたい人には、必読の書物ではないでしょうか。

2003/02/15

文芸書
C・ディケンズ (チャールズ・ディケンズ)
68票

私は持っていますが、ディケンズの名作が入手しにくくなっているのは残念ですね。
復刊するべきだと思います。

2002/12/03

文芸書
スタニスワフ・レム
115票

投票します。

2002/08/20

専門書
R. デーデキント
44票

こういった数学の名著を岩波文庫で読めるのはありがたい。
が、絶版では読めない。

2002/07/31

文芸書
ブラスコ・イヴァーニェス
3票

スペイン文学史上の重要作品の一つだから、復刊を希望します。
1978年に新訳になって、活字も新しい字体になっているはずなので、岩波文庫としては読みやすいほうのはず。
(これを古本で買う人は、1978年以後のものかどうか気をつけてくださいね。)

2002/07/15

古代のインドには非常に興味があります。

2002/07/04

古代のインドには非常に興味があります。

2002/07/04

文芸書
フリオ・コルタサル 著 / 土岐恒二 訳
87票

コルタサルの代表作だが、絶版になっていて読めない。
文庫本のほうで復刊してほしい。

2002/07/02

岡田先生の一般人向けの解説を読みたい。
ぜひブルーバックスで復刊してほしい。

2002/06/30

文芸書
ゴンチャロフ
19票

(古そうなものなので、読みにくい印刷字体でなければ、)読んでみたい。

2002/06/09

文芸書
エリッヒ・マリア・レマルク
163票

実は、わたし、別にレマルクのファンじゃないんです。
彼の「西部戦線異状なし」は、読んで強く感動するか、シラケるか、どちらかだと思いますけど、私はどちらかというとシラケたほうでした。
でも、「西部戦線」もこの「凱旋門」も、歴史的なベストセラーで、文学史的に重要な作品ということで、「凱旋門」も読もうとは思っていました。文庫本で復刊してくれたら、買いたいです。
ただし、字体が古いのは読みにくいので、現代と同じ字体を希望します。

2002/05/30

文芸書
G・ガルシア=マルケス
80票

私はまだ「百年の孤独」も持っていなくて、それを買って読んだら、次には「族長の秋」を読むことになるだろうな、と思っていました。(十二年ぐらい前から、文学作品の購入予定のリストを作っていて、その中に、ガルシア・マルケスのこの2作品もあるのです。)
ところがこの作品、今は文庫版もハードカバーも絶版になっているらしくて、手に入れるのに困りそうですね。
読もうというときのために、今のうちから投票しておきます。
(ふつうの)文庫での復刊を希望します。ふつうの文庫で出たら、必ず買います。ハードカバーでも、たぶん買います。

(この作品、なんとなく投票が集まりそうな気がしますね。今から楽しみです。)

2002/05/30

文芸書
ロジャー・ゼラズニイ
64票

私はこれを古本で手に入れました。
これを手に入れたい人が多いのはよくわかります。
そこで、応援の意味をこめて投票します。

2002/05/01

文芸書
マルセル・ムルージ
4票

安岡章太郎氏が翻訳に加わっているということから興味がわきました。

2002/04/30

文芸書
石井花子
18票

テレビでゾルゲを扱っている番組を見たことがありますが、「(ゾルゲは、)スパイという非情な使命を担いながら、その半面、血の通った人間的な人でもあった。」というのが、そのときに私が受けたゾルゲ氏の印象です。
私はよく知りませんが、このような人物を主人公にした文学作品があっても、おかしくないくらいだろうと思います。
「スパイ」という後ろめたい言葉とはうらはらに、人間の生き方としては、むしろひかれるものがあります。
(もちろん、同じことをやりたいという意味ではありませんが。)

2002/04/29

文芸書
ロレンス・スターン
148票

私はこれを持っています。(もともと全九巻なのが、上・中・下と3冊に分かれて収まっています。)

この作品は、小説家で文芸評論家でもあった伊藤整氏の説によると、夏目漱石が「吾輩は猫である」を書く動機の一つになったそうです。(つまり、このような型破りな文学作品がイギリスにあったということが、夏目漱石に、やはり型破りな「猫」を書く決意をさせたということでしょう。)

とにかく人を食った小説だ。
主人公のトリストラム・シャンディは、(全九巻のうち)第三巻で、やっと誕生する。作者の「序文」もここらへんで出てくる。(この序文がメチャクチャ傑作だ。)
意味不明な図形が出たり、(翻訳では)各行が「いろは」の順にはじまる文章があったりといった具合で、こんなものが英文学史上の作品として残っているのが奇跡だ。

2002/04/26

文芸書
ジャン・バティスト・ラシ-ヌ著  鈴木力衛 編
17票

「フェードル」や「アンドロマック」などの文庫本を、書店で見かけたことがあるが、私はそれを買わなかった。
ラシーヌの戯曲は、どうしてもこのような作品集で手に入れるべきだと思っていたからだ。
だいたい、日本の出版界ではシェークスピアに比べてラシーヌの扱いがあまりに低すぎると思う。
私は、シェークスピアよりラシーヌのほうがずっと好きだ。

2002/04/24