復刊投票コメント一覧
人間ゾルゲ
全18件
衛星劇場で旧作品の1961年の「スパイ・ゾルゲ 真珠湾前夜」(松
竹)を視聴し、最近また映画「スパイ・ゾルゲ」を観ました。
もう一度第二次世界大戦へが開戦された背景や、その中の一個人
について考えてみたいと思います。
2003/07/24
衛星劇場で旧作品の1961年の「スパイ・ゾルゲ 真珠湾前夜」(松
竹)を視聴し、最近また映画「スパイ・ゾルゲ」を観ました。
もう一度第二次世界大戦へが開戦された背景や、その中の一個人
について考えてみたいと思います。
2003/07/24
「ゾルゲもの」は、何冊か読みましたが、今だに「ゾルゲ」の、
あの当時、行ったことも、まだ、すべては分からないところもあ
り、また、たとえ分かったとしても、各々の時代に翻弄されつつ
語られたりと、かなり、むつかしいらしい。 そして、ゾルゲと
いう個人も、また、謎がある人のようです。 そんな人の身近に
いた著者が、そんなゾルゲを、どう描いてくれるのか??
2003/07/02
「ゾルゲもの」は、何冊か読みましたが、今だに「ゾルゲ」の、
あの当時、行ったことも、まだ、すべては分からないところもあ
り、また、たとえ分かったとしても、各々の時代に翻弄されつつ
語られたりと、かなり、むつかしいらしい。 そして、ゾルゲと
いう個人も、また、謎がある人のようです。 そんな人の身近に
いた著者が、そんなゾルゲを、どう描いてくれるのか??
2003/07/02
ゾルゲの書いたという文をよんだときびっくりした覚えがある。軍部をめぐる社会について書いた文だったと思うがその後の無惨な方向を言い当てていて予言のようで、するどい見識のひとだったんだなと思ったので。
2002/09/20
ゾルゲの書いたという文をよんだときびっくりした覚えがある。軍部をめぐる社会について書いた文だったと思うがその後の無惨な方向を言い当てていて予言のようで、するどい見識のひとだったんだなと思ったので。
2002/09/20
ゾルゲ事件ほど、明治以降の「日本政府」を震え上がらせたことはないだろう。実際に、リヒャルト・ゾルゲに関わった人物は、数多くあれども一人の人間として接したのは彼女くらいのものであろう。その著書とあれば、読みたくなるのが当然でしょう。ちなみに、(いまのところ)ゾルゲ事件を扱った書籍では、僕は手塚治虫『アドルフに告ぐ』が、一番好きです。
2002/09/06
ゾルゲ事件ほど、明治以降の「日本政府」を震え上がらせたことはないだろう。実際に、リヒャルト・ゾルゲに関わった人物は、数多くあれども一人の人間として接したのは彼女くらいのものであろう。その著書とあれば、読みたくなるのが当然でしょう。ちなみに、(いまのところ)ゾルゲ事件を扱った書籍では、僕は手塚治虫『アドルフに告ぐ』が、一番好きです。
2002/09/06
テレビでゾルゲを扱っている番組を見たことがありますが、「(ゾルゲは、)スパイという非情な使命を担いながら、その半面、血の通った人間的な人でもあった。」というのが、そのときに私が受けたゾルゲ氏の印象です。
私はよく知りませんが、このような人物を主人公にした文学作品があっても、おかしくないくらいだろうと思います。
「スパイ」という後ろめたい言葉とはうらはらに、人間の生き方としては、むしろひかれるものがあります。
(もちろん、同じことをやりたいという意味ではありませんが。)
2002/04/29
テレビでゾルゲを扱っている番組を見たことがありますが、「(ゾルゲは、)スパイという非情な使命を担いながら、その半面、血の通った人間的な人でもあった。」というのが、そのときに私が受けたゾルゲ氏の印象です。
私はよく知りませんが、このような人物を主人公にした文学作品があっても、おかしくないくらいだろうと思います。
「スパイ」という後ろめたい言葉とはうらはらに、人間の生き方としては、むしろひかれるものがあります。
(もちろん、同じことをやりたいという意味ではありませんが。)
2002/04/29
ゾルゲについては、映画化もされ、左翼政党のひとびとも関心を
もっています。売れることでしょう。
2002/04/05
ゾルゲについては、映画化もされ、左翼政党のひとびとも関心を
もっています。売れることでしょう。
2002/04/05
ゾルゲ事件は本来ならもっと知られて良い重要な一部始終だと思います。ゾレゲの悲劇については私なりに思うことがありますが、論を纏めるためにも読んでみたい本ですね。
2001/10/26
ゾルゲ事件は本来ならもっと知られて良い重要な一部始終だと思います。ゾレゲの悲劇については私なりに思うことがありますが、論を纏めるためにも読んでみたい本ですね。
2001/10/26