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復刊リクエスト投票
平凡社ライブラリー版は読みやすい訳だが全訳でない。創文社「ハイデッガー全集」版は全訳で索引もついているが独特の訳語にどうも馴染めない(そして何よりも値段が高すぎる!)。
よって、全訳で訳も読みやすい白水社版も利用可能な状態になってほしい。
本訳書の第三巻に所収の論文・覚書類(特に「ニヒリズムの存在史的規定」)は、後期ハイデガーの思想を理解するうえでも重要だと思われる。
2006/01/31
こんな本があったのか! 読んでみたい。
「ラカンと哲学」っていうくらいだし、ヘーゲルやハイデガーからアプローチしているのかな。
手近の図書館にも入ってないし、amazonや紀伊国屋Bookwebでも表題しか確認できないし、どんな内容なのかも分らん… となると、ますます読んでみたくなる。
2005/12/30