復刊投票コメント一覧
臨床人類学
全8件
医療を見るオルタナティブ(代替的)視点を与えてくれる名著。語りや病い研究が隆盛を迎える前から大橋英寿先生が翻訳をしていたというそのことにも敬意を表するべきであろう。
2011/07/30
医療を見るオルタナティブ(代替的)視点を与えてくれる名著。語りや病い研究が隆盛を迎える前から大橋英寿先生が翻訳をしていたというそのことにも敬意を表するべきであろう。
2011/07/30
10年を経ていまだに意義を失わない名著。教材として引用される頻度も高い。
2007/01/19
10年を経ていまだに意義を失わない名著。教材として引用される頻度も高い。
2007/01/19
本書は、クレイマン自身が本書の日本語版の序文で述べているように、医療とその対象について生物医学的な理解とはまったく異なるもうひとつの理解について追求しているもので、すなわち医療人類学の視点を理解するために重要な文献であるといえるだろう。また、「病いの語り」などに代表されるその後クレイマンの著作の理解を深めるためにも、本書における、文化システムとしてのヘルスケアシステム、および説明モデルといった概念の定義付けの理解は必須である。
2006/09/29
本書は、クレイマン自身が本書の日本語版の序文で述べているように、医療とその対象について生物医学的な理解とはまったく異なるもうひとつの理解について追求しているもので、すなわち医療人類学の視点を理解するために重要な文献であるといえるだろう。また、「病いの語り」などに代表されるその後クレイマンの著作の理解を深めるためにも、本書における、文化システムとしてのヘルスケアシステム、および説明モデルといった概念の定義付けの理解は必須である。
2006/09/29