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ネミサマさんのページ

復刊リクエスト投票

  • 24時間利用法

    【著者】千尾将

    大人に成って、役に立ったと言う事なら、応援したい。(2015/11/14)
  • 気まぐれ列車は各駅停車

    【著者】種村直樹

    タイトルに、ひかれて一票。(2015/11/14)
  • 天気図と気象の本

    【著者】宮澤清治

    「わかりやすい」ーーー大事なことです。 それと気象に興味がありますので、読んでみたいです。(2015/11/12)
  • 洞窟オジさん

    【著者】加村一馬

    2004年出版なので、当然絶版です。 確かに、今は小学館文庫版がありますが、それすらも入手困難です。 私事ですが、目が以前に比べて悪く成ったので、出来れば少しでも大きい字で読みたいです。 また、今みたいに騒がれる前の版のものに、強く興味を惹かれるからです。 確かにNHKBSのも、とても良かったです。 でも、あれは例えれば「新幹線」で沿線の景色をビューッ!と見てるようです。 もっとチャリとか、歩きとかで、ゆっくりと、じっくりと、まったりと景色を眺めて見たいのです。 このお話にはそっちの報が「お似合い」と強く感じるからでもあります。(2015/11/10)
  • 現代外交の分析

    【著者】坂野正高

    出来れば読んで見たい。(2013/02/06)

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レビュー

  • ウラルの核惨事

    ジョレス・メドヴェージェフ 著 / 佐々木洋 監修 / 名越陽子 訳

    ネミサマ

    これは「NHK特集」何かでも、ソフトにやった、俗に言う所の「シティ40」の放射性物質の大爆発で、それの散蒔きを、チェルノブイリよりも、ずっと早くにやってしまった「惨事」の記録だ。 NHKの番組よりも、もっと、遥かに、真に迫っている。 付録のように「フクシマ」の場合も出て居る。ーーーーこれからも「原発」等と、付き合っていかなくてはならない運に恵まれてる、我らは「便利で、輝かしい電気」にばかり、見とれてないで、その裏の事情も知ったほうがいい。 その意味で、充分に読む価値あり!(2017/07/16)

  • 【増補版】心の傷を癒すということ

    安克昌

    私が、311直後に体験した「災害躁病」

    この本の、地震直後の「災害マニー(躁病)」を、311直後に体験した。 人は、実際に真実を体験してみないと、文で読んだだけでは判らないが、逆に体験して読むと「そうだ、ぴったり!」と強く感じた。 そして、この著者氏の、実に真摯な、しかし「より深い疲れ」を抱えながらの活動は読む度に、心を打つ。 だから、出来れば、こんな良書を、「品切れ」にしないでほしい。ーーーより沢山の人に、読んでほしい書。(2011/07/12)

  • 放射能汚染の現実を超えて

    小出裕章

    エネルギーは国家なり。

    昔は「鉄は国家なり」だつたのが、さらなる工業化により『エネルギーは国家なり』に成った。 少し昔の、日本が負けた戦争をしてた時にも「石油の一滴は、血の一滴」などと表してたりしていたから、エネルギーは昔も、今も国家や、政治と、しっかりとくっ付いているようだ。それにより、どこででも「石油争い」は、今もあるし、日本の原発推進も「国策」でやった。 だから、エネルギーを「転換」するには、どうしても政治主導でなくてはならない。 そんな事を強く感じた本。 そして放射能や、放射性物質と共に生き、そして死んでかなくては成らない現実をつきつけられた書。(2011/07/12)

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