PEANUTSの気になるあの子 意地悪なだけじゃないルーシー
チャールズ・M・シュルツ 企画・原案 / 谷川俊太郎 訳 / 最果タヒ 編
| 著者 | チャールズ・M・シュルツ 企画・原案 / 谷川俊太郎 訳 / 最果タヒ 編 |
|---|---|
| 出版社 | 世界文化社 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 160 頁 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
| ISBNコード | 9784418265046 |
商品内容
自分の中の意地悪に傷つくあなたへ贈る一冊まるごとルーシー! コミック傑作選
スヌーピーで知られる伝説のコミック「ピーナッツ(PEANUTS)」から、キャラクターごとにエピソードを厳選して贈る、傑作選シリーズが誕生!
記念すべき第1弾は、意地悪なだけじゃないルーシー!
チャールズ・M・シュルツが描き、谷川俊太郎が見事な翻訳を手掛けたコミック『ピーナッツ』。今回、ルーシーと読者を繋ぐのは、詩人・最果タヒ。
なんでそんな子と、友達なの? って言いたくなる子っている。たとえばルーシー! でも、ちゃんと理由があるんだ。
(最果タヒ)
ルーシーは、とっても意地悪。でも、どうしてみんなの友だちなんだろう?
ルーシーと自分の違いや重なりを探りながら、「友だち」について考える一冊。
「意地悪はわたしの誇りよ?」
「こんな家族とはやってられない!」
「わたしの人生よ、それを生きるのはわたしよ!!」
(by ルーシー)
スヌーピーやチャーリー・ブラウンで知られるコミック『ピーナッツ』は、チャールズ・M・シュルツによって1950年から半世紀にもわたり新聞連載されました。コミックには、ルーシーやライナス、サリーなど、個性豊かな仲間たちが登場します。
それぞれどんな子たちが気になる?
そんな人にこそ手に取ってほしい、キャラクターごとの傑作選シリーズがついに誕生!
記念すべき第1弾は、ルーシーです。
▼ルーシーのプロフィール
スヌーピーの飼い主・チャーリー・ブラウンの友だち。いつも自信満々で負けず嫌い。おせっかいで余計な一言が多い。弟にライナス、リランがいる。特にライナスには厳しくあたる。シュローダーには全力片想い中。ときどき「心の相談室」をひらき、お小遣い稼ぎをしている。
「ルーシーがどうして、みんなの友だちなのかわかったら、私は自分があの人やこの人やその人と友だちであることも、改めて特別な奇跡だって思える気がする」
(最果タヒ)
▼目次
まえがき by最果タヒ
1章 意地悪ってなんだろう?
2章 意地悪だけど、きみはブレない
コラム ルーシーになれなくて by最果タヒ
3章 どこまでが自分勝手?
コラム ルーシー、世界はあなたにとって美しい? by最果タヒ
4章 絶対強度の片思い
5章 理不尽友だち
6章 私の前ではあなたでいてね
あとがき by最果タヒ
▼著者プロフィール
チャールズ・M・シュルツ 企画・原案
1922年、アメリカ・ミネソタ州ミネアポリス生まれ。6歳ごろより漫画家を志す。50年27歳のとき「ピーナッツ」の新聞連載を開始。以来、半世紀にわたり17,897話のコミックを描き、世界中で2,600紙の新聞で掲載。史上最多の読者をもつ新聞漫画となった。2000年2月12日夜77歳で逝去。それは、最終回の日曜版が配達される前日のことだった。
谷川俊太郎(たにかわ しゅんたろう) 訳
1931年、東京都生まれ。詩人。52年、21歳で初詩集『ニ十億光年の孤独』を発表。60年代後半から「ピーナッツ」の翻訳に携わり、『完全版 ピーナッツ全集』(河出書房新社)で全編を訳す。日本の読者に広く親しまれる「ピーナッツ」の名言は、その名訳によるもの。2024年11月13日、92歳で逝去。好きなキャラクターはウッドストック。
最果タヒ(さいはて たひ) 編
1986年生まれ。詩人。2006年に現代詩手帖賞、07年21歳で初詩集『グッドモーニング』により第13回中原中也賞、15年『死んでしまう系のぼくらに』で第33回現代詩花椿賞、24年『恋と誤解された夕焼け』で第32回萩原朔太郎賞受賞。詩集『夜空はいつでも最高密度の青色だ』は映画化もされた。エッセイ集『きみを愛ちゃん』にルーシーへの愛を綴った一篇を収録。
スヌーピーで知られる伝説のコミック「ピーナッツ(PEANUTS)」から、キャラクターごとにエピソードを厳選して贈る、傑作選シリーズが誕生!
記念すべき第1弾は、意地悪なだけじゃないルーシー!
チャールズ・M・シュルツが描き、谷川俊太郎が見事な翻訳を手掛けたコミック『ピーナッツ』。今回、ルーシーと読者を繋ぐのは、詩人・最果タヒ。
なんでそんな子と、友達なの? って言いたくなる子っている。たとえばルーシー! でも、ちゃんと理由があるんだ。
(最果タヒ)
ルーシーは、とっても意地悪。でも、どうしてみんなの友だちなんだろう?
ルーシーと自分の違いや重なりを探りながら、「友だち」について考える一冊。
「意地悪はわたしの誇りよ?」
「こんな家族とはやってられない!」
「わたしの人生よ、それを生きるのはわたしよ!!」
(by ルーシー)
スヌーピーやチャーリー・ブラウンで知られるコミック『ピーナッツ』は、チャールズ・M・シュルツによって1950年から半世紀にもわたり新聞連載されました。コミックには、ルーシーやライナス、サリーなど、個性豊かな仲間たちが登場します。
それぞれどんな子たちが気になる?
そんな人にこそ手に取ってほしい、キャラクターごとの傑作選シリーズがついに誕生!
記念すべき第1弾は、ルーシーです。
▼ルーシーのプロフィール
スヌーピーの飼い主・チャーリー・ブラウンの友だち。いつも自信満々で負けず嫌い。おせっかいで余計な一言が多い。弟にライナス、リランがいる。特にライナスには厳しくあたる。シュローダーには全力片想い中。ときどき「心の相談室」をひらき、お小遣い稼ぎをしている。
「ルーシーがどうして、みんなの友だちなのかわかったら、私は自分があの人やこの人やその人と友だちであることも、改めて特別な奇跡だって思える気がする」
(最果タヒ)
▼目次
まえがき by最果タヒ
1章 意地悪ってなんだろう?
2章 意地悪だけど、きみはブレない
コラム ルーシーになれなくて by最果タヒ
3章 どこまでが自分勝手?
コラム ルーシー、世界はあなたにとって美しい? by最果タヒ
4章 絶対強度の片思い
5章 理不尽友だち
6章 私の前ではあなたでいてね
あとがき by最果タヒ
▼著者プロフィール
チャールズ・M・シュルツ 企画・原案
1922年、アメリカ・ミネソタ州ミネアポリス生まれ。6歳ごろより漫画家を志す。50年27歳のとき「ピーナッツ」の新聞連載を開始。以来、半世紀にわたり17,897話のコミックを描き、世界中で2,600紙の新聞で掲載。史上最多の読者をもつ新聞漫画となった。2000年2月12日夜77歳で逝去。それは、最終回の日曜版が配達される前日のことだった。
谷川俊太郎(たにかわ しゅんたろう) 訳
1931年、東京都生まれ。詩人。52年、21歳で初詩集『ニ十億光年の孤独』を発表。60年代後半から「ピーナッツ」の翻訳に携わり、『完全版 ピーナッツ全集』(河出書房新社)で全編を訳す。日本の読者に広く親しまれる「ピーナッツ」の名言は、その名訳によるもの。2024年11月13日、92歳で逝去。好きなキャラクターはウッドストック。
最果タヒ(さいはて たひ) 編
1986年生まれ。詩人。2006年に現代詩手帖賞、07年21歳で初詩集『グッドモーニング』により第13回中原中也賞、15年『死んでしまう系のぼくらに』で第33回現代詩花椿賞、24年『恋と誤解された夕焼け』で第32回萩原朔太郎賞受賞。詩集『夜空はいつでも最高密度の青色だ』は映画化もされた。エッセイ集『きみを愛ちゃん』にルーシーへの愛を綴った一篇を収録。
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