| 著者 | 上村 勝彦 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 法藏館 |
| 判型 | 文庫 |
| 頁数 | 656 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784831827166 |
五王子が国外追放となり十三年目。カルナは生まれながらに身につけていた鎧と耳環と引き換えに、的を外さぬ槍をインドラ神から授けられる。五王子らは各々に変装をしてヴィラータ王の宮廷に潜伏する。
ドラウパディーに邪恋を抱いた将軍キーチャカがビーマによって殺害されると、その噂を知ったクル・トリガルタ連合軍がヴィラータの都を急襲。だが女形に変装していたアルジュナがクル軍を敗走させ、ついに約定の十三年が満了する。
▼目次
家系図
主要登場人物
マハーバーラタ関連地図
第3巻 森林の巻(ヴァナ・パルヴァン)続き
--(37)マールカンデーヤとの会合(第百七十九章-第二百二十一章)
--(38)ドラウパディーとサティヤバーマーとの対話(第二百二十二章-第二百二十三章)
--(39)牧場視察(第二百二十四章-第二百四十三章)
--(40)鹿の夢(第二百四十四章)
--(41)一枡の米(第二百四十五章-第二百四十七章)
--(42)ドラウパディー強奪(第二百四十八章-第二百八十三章)
ラーマ物語
サーヴィトリー物語
--(43)耳環の奪取(第二百八十四章-第二百九十四章)
--(44)火鑽棒(ひきりぼう)(第二百九十五章-第二百九十九章)
第4巻 ヴィラータ王の巻(ヴィラータ・パルヴァン)
--(45)ヴィラータ王(第一章-第十二章)
--(46)キーチャカ殺し(第十三章-第二十三章)
--(47)牛の略奪(第二十四章-第六十二章)
--(48)アビマニユの結婚(第六十三章-第六十七章)
ドラウパディーに邪恋を抱いた将軍キーチャカがビーマによって殺害されると、その噂を知ったクル・トリガルタ連合軍がヴィラータの都を急襲。だが女形に変装していたアルジュナがクル軍を敗走させ、ついに約定の十三年が満了する。
▼目次
家系図
主要登場人物
マハーバーラタ関連地図
第3巻 森林の巻(ヴァナ・パルヴァン)続き
--(37)マールカンデーヤとの会合(第百七十九章-第二百二十一章)
--(38)ドラウパディーとサティヤバーマーとの対話(第二百二十二章-第二百二十三章)
--(39)牧場視察(第二百二十四章-第二百四十三章)
--(40)鹿の夢(第二百四十四章)
--(41)一枡の米(第二百四十五章-第二百四十七章)
--(42)ドラウパディー強奪(第二百四十八章-第二百八十三章)
ラーマ物語
サーヴィトリー物語
--(43)耳環の奪取(第二百八十四章-第二百九十四章)
--(44)火鑽棒(ひきりぼう)(第二百九十五章-第二百九十九章)
第4巻 ヴィラータ王の巻(ヴィラータ・パルヴァン)
--(45)ヴィラータ王(第一章-第十二章)
--(46)キーチャカ殺し(第十三章-第二十三章)
--(47)牛の略奪(第二十四章-第六十二章)
--(48)アビマニユの結婚(第六十三章-第六十七章)
読後レビュー (全1件)
プーナ批判版をもとにした日本では貴重な翻訳
現状、日本語の主要な翻訳版は後述のものがありますが、プーナ批判版をもとにした翻訳は、この原典訳のみの模様です。 プーナ批判版か、より人口に膾炙した普及版か、それぞれの底本に長所も短所もありますが、マハーバーラタ翻訳はプーナ批判版を底本にするのが一般的なところ、日本語の該当翻訳版がないのは事実。 貴重な成果のため、是非復刊を希望します。 ※プーナ批判版:The Bhandarkar...
2016/04/26
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復刊投票時のコメント (全261件)
2016/01/04
2016/01/04
2022/02/07
2022/02/07
2021/11/22
2021/11/22
2021/11/21
2021/11/21
2019/06/25
2019/06/25