シュマリ「複製原画」(A4判)3点セット
復刊ドットコムで『シュマリ 《オリジナル版》 全3巻』を一括購入すると、以下の購入者特典の対象となります。特典は数に限りがありますので、お早めにどうぞ。
シュマリ「複製原画」(A4判)3点セット
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| 著者 | 手塚治虫 |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | B5 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
開拓使時代の北海道を舞台に繰り広げられる歴史叙事詩の傑作
B5オリジナル仕様&新装丁で読む、はじめての“シュマリ”。
超貴重な幻の扉絵(全46話)も完全再現!
江戸が東京に、蝦夷が北海道へと名を変えた明治初頭を舞台に、和人でありながら、アイヌとして生きる美丈夫・シュマリ。
めまぐるしく変革する時代の中、北海道の大地の雄大さと大空を愛しつつも、時にフーテンよろしく、時に懸命に、猛々しく日々を生き抜きます。
巨匠・手塚治虫によるこの冒険譚は、五稜郭の軍用金の行方、北海道開拓とアイヌとの攻防などの史実や歴史ロマンを織り込みながら、そこに生きるシュマリという男と、峯と妙二人の女性とのラブストーリーを絡め描かれる壮大なストーリーが魅力な作品です。
初出は1974年6月10日から76年4月25日まで、約2年にわたって「ビッグコミック」誌(小学館)に連載されました。手塚治虫の45歳から47歳にかけての連載で、すでに名作『ブラック・ジャック』の連載も始まっており、脂の乗った最盛期に書かれた作品の一つとも言えるでしょう。
今日までいくつかの単行本にまとまりましたが、今回初の試みとなる連載時と同サイズ・B5大判での造本はもちろん、カラーページ再現、そして全話の扉絵を初収録。エピソードの流れやページ割りも、雑誌初出時にきわめて忠実に再現する特別仕様になっています。
特に第1話から第46話まで、現行版では見ることのできない幻の扉絵は、ストーリーとは別の連作で、地平から近づく馬上のシュマリが剛刀一閃、画面外の強敵を斬り終えて何事もなかったかのように去っていく… といった、まるでコマ撮りアニメのような趣向がほどこされるなど、まさに「神は細部に宿る」工夫もみられます。
加えてエンディングも雑誌初出のオリジナルバージョンを再現! 現行版とは微妙に異なる内容を比較しながらお楽しみください!
作品の総合解説は、大ヒット漫画『ゴールデンカムイ』(野田サトル・著)のアイヌ語監修者としても著名な、千葉大学名誉教授の中川裕氏が担当。
ほか、エッセイスト・黒沢哲哉氏によるシュマリをめぐる散歩エッセイ、作者本人によるあとがき、みなもと太郎氏や尾崎秀樹氏など識者による関連エッセイも再録予定です。
連載から50年を経た今、オリジナル仕様&新装丁で読む『シュマリ』の世界。
もし、今の時代にこんな男に出会っていたら…。
令和のいま、作者・手塚治虫による、作品の随所に散りばめられたその魅力をぜひ直接お手に取ってご覧ください。
B5判(カラー含む)、連載時の扉絵の完全再現、オリジナルエンディングの採用など、現行版にはない魅力が満載!
5. 復刊ドットコムサイトだけの購入者特典も見逃せない! 様々なシーンに寄せた豪華複製原画セット
監修:手塚プロダクション
(c)手塚プロダクション
各巻内容
第1話~15話
第16話~30話
第31話~46話
読後レビュー (全3件)
生まれ育ちが北海道の夕張市という炭鉱街だったこともあり、シュマリは大好きな作品だ。オリジナルの豪華本で読み返してみて、ますます好きになった。解説の森晴路一、黒沢哲哉、尾崎秀樹、みなもと太郎、中川裕一のどれも素晴らしく、満足のいく内容だった。1つだけ難をいえば、アニメのようなトビラ絵を、もう少し大きく再掲していただきたかった。
2025/12/02
生まれ育ちが北海道の夕張市という炭鉱街だったこともあり、シュマリは大好きな作品だ。オリジナルの豪華本で読み返してみて、ますます好きになった。解説の森晴路一、黒沢哲哉、尾崎秀樹、みなもと太郎、中川裕一のどれも素晴らしく、満足のいく内容だった。1つだけ難をいえば、アニメのようなトビラ絵を、もう少し大きく再掲していただきたかった。
2025/12/02
B5サイズで筆使いがよくわかります。 大きくて見応えがありました。やはり、見慣れている文庫本は小さいです。 話数が全集(電子書籍)と違うとが、途中で気づき、こちらでも再編集してるだと感じました。 カラー扉絵も良かったです。
2025/11/23
B5サイズで筆使いがよくわかります。 大きくて見応えがありました。やはり、見慣れている文庫本は小さいです。 話数が全集(電子書籍)と違うとが、途中で気づき、こちらでも再編集してるだと感じました。 カラー扉絵も良かったです。
2025/11/23
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復刊投票時のコメント (全7件)
2021/02/22
2021/02/22
2020/04/23
2020/04/23
2024/09/24
2024/09/24
2024/04/30
2024/04/30
2019/02/14
2019/02/14