10月はたそがれの国

レイ・ブラッドベリ 著 / 宇野利泰 訳

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著者 レイ・ブラッドベリ 著 / 宇野利泰 訳
出版社 東京創元社
判型 文庫
頁数 498 頁
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784488612023
商品内容
ポオの衣鉢をつぐ幻想文学の第一人者、SFの抒情詩人ブラッドベリの名声を確立した処女短編集『闇のカーニバル』全編に、新たに5つの新作を加えた珠玉の作品集。
後期のSFファンタジーを中心とした短編とは異なり、ここには怪異と幻想と夢魔の世界がなまなましく息づいている。
ジョー・マグナイニの挿絵12枚を付す決定版。

▼目次
「こびと」
「つぎの番」
「マチスのポーカー・チップの目」
「骨」
「壜」
「みずうみ」
「使者」
「熱気のうちで」
「小さな殺人者」
「群集」
「びっくり箱」
「大鎌」
「アンクル・エナー」
「風」
「二階の下宿人」
「ある老母の話」
「下水道」
「集会」
「ダッドリー・ストーンのふしぎな死」

▼著者プロフィール
レイ・ブラッドベリ
1920年8月22日、アメリカのイリノイ州生まれ。1934年にカリフォルニア州へ移住。少年時代からSFを耽読し、1941年にヘンリー・ハースとの共作「振り子」で雑誌デビュー。その後、独特の流麗な文体により“SFの抒情詩人”と呼ばれるまでになる。代表作に『火星年代記』『華氏451度』『何かが道をやってくる』『ウは宇宙船のウ』など。また1956年にはジョン・ヒューストン監督映画『白鯨』の脚本を担当した。2004年、アメリカの芸術家にとって最大の栄誉であるナショナル・メダル・オブ・アーツを受章。2012年6月5日没。

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