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ロシア・チェチェン戦争の628日

林克明

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カフカスの小さな国 チェチェン独立運動始末
著者 林克明
出版社 清談社Publico
判型 四六判
頁数 336 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784909979339

商品内容

小学館ノンフィクション賞優秀賞受賞作『カフカスの小さな国』、緊急復刊!

自由か、死か…

人口80万の小国チェチェンはいかにして大国ロシアの侵攻をはねかえしたのか?
自らの「独立と誇り」をかけたチェチェン戦士たちの1年8か月にわたる戦いに極限まで接近した傑作ノンフィクション!!

プーチンとウクライナの「未来」を読み解く鍵

ウクライナ侵攻の原点は第二次チェチェン戦争と言って間違いない。
侵略される側からすれば「抵抗の原点」と位置付けられるであろう。
そういう意味でチェチェンの抵抗とウクライナの抵抗は相通じるものがある。
そして、少数者が持つ抵抗の思想と文化の中に、これからの世界の未来を照らす光のようなものを私は感じるのだ。
(「はじめに」より)

「ロシア支配」からの独立を目指して戦った人々を現地取材!

2022年2月24日、ロシア軍によるウクライナ全面侵攻のニュースが飛び込んできた。
その瞬間、私は、28年前に始まったチェチェン戦争を思い出し、その当時から現在に至るまで起きた出来事の数々が、
ビデオを高速で巻き戻すかのように蘇ってきたのである。
なぜなら、ソ連崩壊で政治も経済も精神的にも混迷を深めたロシアが、かつての大ロシアの栄光を求めて暴走し始めたのが、チェチェン戦争だからだ。
その延長線上にウクライナ戦争があるとも言えるだろう。
(「はじめに」より)

▼目次
第1章 チェチェンとの出会い
第2章 潰された平和行進
第3章 サマーシキ村大虐殺の真相
第4章 三〇〇年にわたるロシア支配
第5章 チェチェン全土に拡がる抵抗運動
第6章 山岳部のゲリラ村にて
第7章 緊迫のセルナボツク村潜入
第8章 ドゥダーエフ最後のメッセージ
第9章 停戦―傷だらけの勝利
第10章 第二次チェチェン戦争、再会への旅
第11章 ウクライナ侵攻の原点はチェチェン戦争

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復刊投稿時のコメント

全177件

  • 読んでみたい (2022/08/26)
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  • この地域に関連する本を読みたいので。 (2022/08/26)
    GOOD!0
  • 今ロシアがウクライナにしていることは、チェチェンやジョージア、シリアでもやってきたことだと聞き、遅まきながら読んでみたいと思いました。 (2022/03/22)
    GOOD!0
  • 歴史を学びたい (2018/07/25)
    GOOD!0
  • ロシアのクリミア編入から久しぶりにチェチェンを調べなおしたのがきっかけです。昨今のネットでもチェチェンの事を知る事は出来ますが、アナログ人間なので是非本で読みたい。 (2014/04/08)
    GOOD!0

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