| 著者 | 諏訪淳一郎 |
|---|---|
| 出版社 | 勁草書房 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 256 頁 |
| ジャンル | エンタメ |
| ISBNコード | 9784326654338 |
『鬼滅の刃』で語られる出来事を、「妖異なもの」を切り口に、民族誌的現在としての「いま-ここ」で開示される現象として論じる。
『鬼滅の刃』は、連載中から大きな注目を集めており、映画公開の頃にはすでに社会現象となっていた。このように多くの人が『鬼滅の刃』に魅了され続けているということの文化的な意味について、そして何がそのような共感をもたらすのかについて、本書は現代日本文化の中にある「鬼滅的なもの」について接近することで理解を試みる。
『鬼滅の刃』は、連載中から大きな注目を集めており、映画公開の頃にはすでに社会現象となっていた。このように多くの人が『鬼滅の刃』に魅了され続けているということの文化的な意味について、そして何がそのような共感をもたらすのかについて、本書は現代日本文化の中にある「鬼滅的なもの」について接近することで理解を試みる。