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【バーゲンブック】ベストセラーの世界史

フレデリック・ルヴィロワ 著 / 大原宣久 三枝大修 訳

1,540円(税込)

(本体価格 1,400 円 + 消費税10%)

配送時期:3~6日後

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※当商品は、バーゲンブックです。

◎バーゲンブック(自由価格本)とは、出版社の倉庫に在庫されていた本を非再販本として出庫するものです。アウトレット本とも呼ばれます。 リサイクルブック(中古本・古書)ではありません。
◎出版社は、自由価格本に指定した商品を通常の新本として扱うことはありません。
◎バーゲンブックには、非再販本である旨を明記するため、シール貼付・捺印・罫線引きなどの処置がなされています。また、商品の性質上、若干の汚れやキズがある場合がございます。これらに起因する返品や交換はお受けできません。あらかじめご了承ください。
著者 フレデリック・ルヴィロワ 著 / 大原宣久 三枝大修 訳
出版社 太田出版
判型 四六判
頁数 455 頁
ジャンル エンタメ
ISBNコード 9784778313654

商品内容

「バーゲンブック・フェア 2020年12月」対象商品。
通常税込定価:3,080円のところを50%OFFでご提供いたします。数に限りがございますので、お早めにどうぞ。


ベストセラーはほかの本と何が違うのか?
グーテンベルクの印刷革命以来、読者を熱狂させてきた書物の数々。
『ドン・キホーテ』から『ダ・ヴィンチ・コード』『ミレニアム』まで、欲望・策略・スキャンダルに満ちたベストセラーの運命、その法則を読み解く画期的な論考。

16世紀から現代にいたるまでの、ヨーロッパ、アメリカを中心とする西洋諸国で刊行され、ベストセラーとなった書物(およそ300冊)の世界を旅しながら、その歴史的な変遷と、時代や世相とともに変わるその条件を考察し、ベストセラー誕生の秘密を「書物」「作者」「読者」の三つの観点から分析する。
原著は、刊行直後からフランス読書界で大きな話題をよび、「フィガロ」、「レクスプレス」、「メディアパート」といった有力メディアに書評やインタビュー記事が掲載され、二〇一一年末にはフランスの文芸誌「LiRE」によって「年間最優秀書籍」の一冊に選出された。書物を愛し、書物にかかわるすべての人に贈る、必読の歴史批評。
(解説・野崎歓)

「ヒットした作品というものは、必ずひどい駄作なのです」。冒頭で引用されるセリーヌの言葉が、作家にとっての問題のありかをいみじくも伝えている。(……)作品の価値がほぼそのまま作品の成功と一致していた古典主義時代とは異なる、現代の作家の姿がそこにある。いまやベストセラーを一方の極とする階層制度が確固として成り立っているのであり、どんな書き手であれいやおうなくその中に位置づけられてしまうのだ。著者はベストセラーを分析することで、文学や書物のよって立つ現代的な制度のあり様そのものを明るみに出そうとする。
(「解説」より)

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