| 著者 | A・デュマ 著 / 鈴木力衛 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 380 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784835445977 |
アレクサンドル・デュマによる不朽の名作が復刊ドットコム創立20周年記念として全巻重版決定!
『三銃士』といえば古典名作として誰もが一度はその名を聞いたことがあるでしょう。しかし、『三銃士』は主人公ダルタニャンの生涯を描いた大河小説の序章に過ぎないという事実はご存じない方も多いのでは?
ダルタニャンが念願叶って銃士の一員となった後の話も含めて、その全編を読める唯一の邦訳が復活です!
17世紀のフランスはルイ王朝の盛衰の下、史実の事件を巧みに織り込みながら繰り広げられる愛と勇気の冒険劇。おなじみダルタニャン、アトス、ポルトス、アラミスの四銃士の友情。政界を跋扈する謀略と駆け引き、そして宮廷に繰り広げられるロイヤルロマンスの繚乱の渦……。映画化などで有名な「鉄仮面」の物語も、本書収録のエピソードから広く世に知られるようになったものです。
新しく迎えた世紀では、2002年に大デュマ生誕200年を迎えました。また実在の人物をモデルに描かれ、デュマに本書執筆の動機を抱かせることとなった種本、クールチルス著になる『ダルタニャン回想録』誕生から300年を経過したことにもなります。
この壮大にして痛快な大長編小説の完全版を、軽妙なるも格調高く薫る仏文学研究の泰斗・鈴木力衛 学習院大学教授の名訳で復刊し、あなたに捧げます。
▼あらすじ
フーケの要塞島にアラミスとこもったポルトスは凄絶な最期を遂げた。アトスは、ラウルの跡を追うように永遠の眠りにつく。そしてダルタニャンは…。
『ダルタニャン物語』全11巻、ここに完結!
読後レビュー (全1件)
剣よ、さらば
長かったこの物語も、遂に最終巻です。 ムースクトンへの愛情に満ち溢れた、ポルトスの遺言状には泣けました。 毎巻、登場人物の紹介ページがありますが、これは最後にみたほうがいいですね。
2020/06/06
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復刊投票時のコメント (全310件)
2010/12/16
2010/12/16
2021/11/25
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2012/06/05
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