軍事戦略入門 <シリーズ戦争学入門>
アントゥリオ・エチェヴァリア 著 / 前田祐司 訳 / 石津朋之 監修
2,640円(税込)
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| 著者 | アントゥリオ・エチェヴァリア 著 / 前田祐司 訳 / 石津朋之 監修 |
|---|---|
| 出版社 | 創元社 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 144 頁 |
| ジャンル | 実用書 |
| ISBNコード | 9784422300757 |
軍事戦略とは何か、軍事戦略の成否を分けるものは何か。
本書では、戦略理論の先行研究と豊富な歴史的事例を交えながら、軍事戦略の基本類型を分析し、その全体像を概観する。
前半では、孫子やクラウゼヴィッツなどの古典や、リデルハート、フリードマンといった近現代の論客たちの定義を整理。
後半では、殲滅・撹乱・消耗・抑止・テロ・斬首などの主要戦略について、その概念と事例、検討すべき論点を示す。
現代の国際政治、日本の安全保障の考察に示唆を与える1冊。
▼<シリーズ戦争学入門>について
「平和」のために「戦争」を考える。
誰しも戦争は避けたい。しかし、平和はただ希求するだけでは守られない。戦争はどのようにして起こるのか、それはどのように類型化されるのか、国際政治において軍事力・軍事戦略はどのような役割を果たすのか、我々はいかにして戦争を回避できるのか…。
軍事学、防衛学ともよばれる「戦争学(War Study)」は、望むと望まざるにかかわらず、現実の国際政治や各国の安全保障を考えるうえで不可欠の学問ジャンルである。大国のはざまで微妙な舵取りを強いられてきた日本においても、それは例外ではない。本シリーズが、安全保障を多角的に考察する一助となることを願ってやまない。
本書では、戦略理論の先行研究と豊富な歴史的事例を交えながら、軍事戦略の基本類型を分析し、その全体像を概観する。
前半では、孫子やクラウゼヴィッツなどの古典や、リデルハート、フリードマンといった近現代の論客たちの定義を整理。
後半では、殲滅・撹乱・消耗・抑止・テロ・斬首などの主要戦略について、その概念と事例、検討すべき論点を示す。
現代の国際政治、日本の安全保障の考察に示唆を与える1冊。
▼<シリーズ戦争学入門>について
「平和」のために「戦争」を考える。
誰しも戦争は避けたい。しかし、平和はただ希求するだけでは守られない。戦争はどのようにして起こるのか、それはどのように類型化されるのか、国際政治において軍事力・軍事戦略はどのような役割を果たすのか、我々はいかにして戦争を回避できるのか…。
軍事学、防衛学ともよばれる「戦争学(War Study)」は、望むと望まざるにかかわらず、現実の国際政治や各国の安全保障を考えるうえで不可欠の学問ジャンルである。大国のはざまで微妙な舵取りを強いられてきた日本においても、それは例外ではない。本シリーズが、安全保障を多角的に考察する一助となることを願ってやまない。