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岡崎二郎SF短編集 ビフォー60

岡崎二郎

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著者 岡崎二郎
出版社 復刊ドットコム
判型 B6
頁数 280 頁
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784835454085

商品内容

デビュー30周年! すべて単行本初収録作品13本!

『アフター0』(小学館)をはじめ、SF短編漫画の名手として、幅広い読者に支持されている岡崎二郎。
デビュー30周年を記念して、今まで様々な事情で単行本未収録だった短編13本を収録した短編集がついに刊行!
10数ページに及ぶ加筆修正や、前説、後説漫画、リストを含め全280ページ、圧巻のボリュームです!
かわいい絵柄、いやされる情感、時に心臓を抉るような風刺…。
SF短編の名手が、デビュー30周年にふさわしいこだわりを発揮した一冊、お楽しみください。

▼内容紹介
収録作品は「アフター0 neo」2本、「NEKO2」2本、「SUNちゃん」5本、「国立博物館物語」1本、「時の添乗員」1本、ほか読切2本。全18ページにも及ぶ、作品ごとの前説、後説では、執筆当時の経緯や単行本未収録だった理由などを赤裸々に明かした、読み応えたっぷりの内容となっています。

▼イメージ画像:(クリックで拡大します)
岡崎二郎SF短編集 ビフォー60 イメージ岡崎二郎SF短編集 ビフォー60 イメージ
※画像は制作中のものです。

▼著者プロフィール
岡崎二郎(おかざき じろう)
漫画家。1957年兵庫県生まれ。1986年「ビッグコミック」にてデビュー。1988年から1996年まで「ビッグコミック」で連載したSF短編『アフター0』で高い評価を受ける。『アフター0』『トワイライト・ミュージアム』『国立博物館物語』などのSFアンソロジーと、『大平面の小さな罪』『時の添乗員』『NEKO2』『宇宙家族ノベヤマ』『ファミリーペットSUNちゃん!』のように主人公を据えた連作集がある。

(c)岡崎二郎

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読後レビュー

全7件

  • やはり素晴らしい

    この短編集も素晴らしかった。
    新作が読みたいのは山々ですが、首を長くして待ってますよ。 (2019/04/28)

    GOOD!0
  • 望・新刊

    最近、見かけなくなった岡崎さんの作品が読めて、とても嬉しい。これを読んで、いろいろ事情は分かったけれど、でも新刊が読みたい。 (2017/03/12)

    GOOD!0
  • 最高です

    新刊を検索していて知りました。         
    少し値段はしますが十分楽しめる内容です。

    次は新作を待っています。 (2016/11/17)

    GOOD!0
  • やっぱり岡崎SF短編は面白い

    始まりは『ビッグコミック・オリジナル』だったか、その増刊号だったか。ともかくかなり初期から、岡崎二郎のマンガを読んでいたはずだ。そのSFテイストと、数ページだけで完結するストーリーは、まるでマンガで読む星新一のようだったのが、当時のストーリー・マンガで溢れかえっていた雑誌の中で異彩を放っていたように思う。それは、星新一をリアル・タイムで読んでいた私たち世代にきっとフィットしていたのだと思う。
    きっとある程度(こんな言い方は作者に失礼だ!)人気があったのだろう。1話は数ページであっても連載となって毎号雑誌に載っていると、メインのマンガとは別に密かに楽しみにして読んでいたという覚えがある。ただ、この1話数ページがくせもので、単行本になかなかならなかったのだ。だから、単行本化されても知らずにいたりして、後になって買いそろえたという覚えもある。
    そんな岡崎二郎のマンガを見かけなくなったのはいつ頃だったのか。見かけなくなれば、段々忘れていってしまうのも人の常というか、まあそんなものだ。
    そこへこの短編集の刊行を知った。懐かしい気持ちと、これまで単行本に収録されなかった話からなるというので、改めて新作を読むような楽しい気持ちで買ってみた。
    いやあ、やっぱり岡崎SF短編はいい。長々と話を続けるのも面白いかもしれないが、限られた中に簡潔にまとめあげられているのを読むのはとても気持ちいいものだ。
    しかも、この短編集には収録作品にまつわる著者自身の解説となるマンガまで収められている。これが、リアル・タイムで読んでいた時の打ち明け話みたいになっていて面白かった。というか、なんだやっぱり雑誌連載は打ち切りになっていたりしてたんだ。
    何にせよ、岡崎SF短編がいいのは、今巷に溢れているSFまがいのものとは違って、著者自身が解説でも言っているように「正確な科学知識、それに矛盾のないストーリー展開なくしてSFと呼ぶべからず」(p.197)という気概をもって描かれているからなのだろう。
    いろいろなことがあったのだろう。今は「リタイア状態」という著者らしいが、そろそろ新作も手掛けてほしいものだ。そんなことを強く思わせられた、そんな短編集だった。 (2016/11/07)

    GOOD!0
  • 未収録

    未収録の作品が読めて大変幸せです。
    やっぱりSF色が漂うとウケないんですかね…。
    新連載を待ち続けます。 (2016/10/31)

    GOOD!0
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