| 著者 | 佐藤忠良 安野光雅 編・監修 |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | B5・上製・箱入り |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
「教科書こそ、子どもにとって最良のすぐれた本であり、文化であるべきだ」
作品の巧拙ではなく「絵を描き、物を作ることを通じて、人間として成長していくこと」を何よりも大切にした、従来の“教科書”のイメージを覆し、型破りな美術を教える、「子どもにも、親にもわかりやすい、小学校の図工科教科書」です。
◆「復刊版解説」より
筆者は大学で「教科書について自由に課題を設定して調べる」というゼミに参加した。子どもの頃、図工が一番好きだったことから、迷わずそれをテーマに決め、戦後の図工教科書を調べて回った。そしてその中に、1つだけ他社と全く違うものを見つけた。それが『子どもの美術』だった。冒頭にはこう掲げられていた--「心をこめて作っていく間に、自然がどんなに素晴らしいか、どんな人になるのが大切か、ということがわかってくるでしょう」
山根基世さん(元 NHKアナウンス室長/ことばの杜代表)からの推薦のことば
いくつもの奇跡が重なって、絶版になっていた名著「幻の教科書」が復刊。
美術を通して子どもに何を伝えるべきか、その意味が明確に伝わってくる。
佐藤忠良や安野光雅らの教育への情熱は、今も若い人々に真っ直ぐ伝わっている。
※上段・左から順に
「1年生:じぶんの かおを かく」「2年生:あきばこで じどう車と 車こを つくる」「3年生:紙はん画とかげ絵」
※下段・左から順に
「4年生:鳥や動物、力仕事をする人」「5年生:友だちをかく」「6年生:動くおもちゃ、木版画」
作品の巧拙ではなく「絵を描き、物を作ることを通じて、人間として成長していくこと」を何よりも大切にした、従来の“教科書”のイメージを覆し、型破りな美術を教える、「子どもにも、親にもわかりやすい、小学校の図工科教科書」です。
◆「復刊版解説」より
筆者は大学で「教科書について自由に課題を設定して調べる」というゼミに参加した。子どもの頃、図工が一番好きだったことから、迷わずそれをテーマに決め、戦後の図工教科書を調べて回った。そしてその中に、1つだけ他社と全く違うものを見つけた。それが『子どもの美術』だった。冒頭にはこう掲げられていた--「心をこめて作っていく間に、自然がどんなに素晴らしいか、どんな人になるのが大切か、ということがわかってくるでしょう」
山根基世さん(元 NHKアナウンス室長/ことばの杜代表)からの推薦のことば
いくつもの奇跡が重なって、絶版になっていた名著「幻の教科書」が復刊。
美術を通して子どもに何を伝えるべきか、その意味が明確に伝わってくる。
佐藤忠良や安野光雅らの教育への情熱は、今も若い人々に真っ直ぐ伝わっている。
| ▼イメージ画像:(クリックで拡大します) | ||
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「1年生:じぶんの かおを かく」「2年生:あきばこで じどう車と 車こを つくる」「3年生:紙はん画とかげ絵」
※下段・左から順に
「4年生:鳥や動物、力仕事をする人」「5年生:友だちをかく」「6年生:動くおもちゃ、木版画」
『子どもの美術』復刊記念トークイベントのお知らせ
『子どもの美術』復刊記念 第2回トークイベントが開催決定! この機会に是非ご参加ください。
「美術を教えるのは何のため?」
◆日時:2014年1月26日(日)14:00~15:30
◆場所:千代田区立 日比谷図書文化館 スタジオプラス(小ホール)
◆スピーカー:山根基世さん×笹戸千津子さん×西郷南海子さん
◆定員:約49名
◆お申し込み
…電話:03-3502-3340(代表)
…メール:college★hibiyal.jp(←★を@に変えてください)
…ご来館:1F受付カウンターにて
※講座名・お名前(よみがな)・電話番号をお知らせください。
◆交通アクセスは、日比谷図書文化館HPにてご確認ください。
『子どもの美術』復刊記念 第2回トークイベントが開催決定! この機会に是非ご参加ください。
「美術を教えるのは何のため?」
◆日時:2014年1月26日(日)14:00~15:30
◆場所:千代田区立 日比谷図書文化館 スタジオプラス(小ホール)
◆スピーカー:山根基世さん×笹戸千津子さん×西郷南海子さん
◆定員:約49名
◆お申し込み
…電話:03-3502-3340(代表)
…メール:college★hibiyal.jp(←★を@に変えてください)
…ご来館:1F受付カウンターにて
※講座名・お名前(よみがな)・電話番号をお知らせください。
◆交通アクセスは、日比谷図書文化館HPにてご確認ください。
読後レビュー (全1件)
教科書の国宝
教科書としての子どもの美術で読みましたが、小学生の頃から図工・美術が本当に苦手で、図工・美術は小・中学校の9年間、評定がすべての学年で「1」になるほど、大嫌いな科目でした。普通なら、学校を終えたら、真っ先にそんな教科書は棄ててしまいますが、この子どもの美術はなぜか棄てずに取っていました。 先日、ニュースで子どもの美術が復刊され、教科書としての子どもの美術を今も大切にし、それを指導書として図工の授...
2013/11/14
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復刊投票時のコメント (全26件)
2013/04/08
2013/04/08
2013/03/01
2013/03/01
2020/05/01
2020/05/01
2019/05/08
2019/05/08
2014/04/23
2014/04/23