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バンパイヤ

手塚治虫

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著者 手塚治虫
出版社 国書刊行会
判型 B5
ジャンル コミック・漫画
ISBNコード 9784336054746

商品内容

手塚マンガ黄金期でも絶大な人気を誇る3作品を雑誌掲載時のまま美麗箱に入れて完全復刻する<手塚治虫トレジャー・ボックス>(全3巻)。第2回配本は、怪奇SF&ピカレスクロマン『バンパイヤ』(全3冊)!

木曽の夜泣き谷から上京して虫プロに入ったトッペイ少年はオオカミに変身するバンパイヤだった! 悪の権化、ロックこと間久部緑郎はバンパイヤを利用して大陰謀を企む…「悪とは何か」をテーマに文明批評・怪奇猟奇趣味を絡めた異色のピカレスクロマン。
本セットでは未完となった第二部、単行本未収録のシーンやカラー特集記事(「バンパイヤのひみつ」)、圧巻の見開き扉・カラー扉を完全収録(全3冊)。さらに、別冊付録(2冊)を当時の形で復刻!

◆<手塚治虫トレジャー・ボックス>(全3巻)について
全2期(全6巻)にわたる刊行で好評を博した<手塚治虫オリジナル版復刻シリーズ>。それに続く新たな企画が<手塚治虫トレジャー・ボックス>(全3巻)です。前シリーズと同様に、今まで単行本化されることのなかった<雑誌掲載オリジナル版>を完全復刻。雑誌そのままの大判サイズで、カラー扉や別冊付録も完璧に再現した豪華愛蔵版でお届けします。
ファンの間で完全復刻が熱望されていた『W3』(「週刊少年サンデー」版/「週刊少年マガジン」版)、『バンパイヤ』(全2部)、『どろろ』(「週刊少年サンデー」版/「冒険王」版)の3作を初めて雑誌掲載オリジナル版として刊行。いずれもTVアニメ化かTVドラマ化、映画化された作品で、今なお人気の高い手塚治虫の中期代表作です。

◎第1弾『W3 ワンダースリー』はコチラ

※<手塚治虫トレジャー・ボックス>(全3巻)の詳細はコチラ!(外部サイトに遷移します)
⇒全巻購入者用特典情報もご確認いただけます。

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読後レビュー

全5件

  • 手塚治虫の作品の中では

    手塚治虫の作品の中では一番好きかもしれません。
    他にもいっぱいおもしろい作品がありましたが、未完なんでしたっけ?昔は続きがすごい気になってた時もありましたが・・・
    続きを別の人が描いたんでしたっけ?作者とかよくわかりませんがおもしろい作品です。 (2013/11/15)

    GOOD!0
  • 現代社会に置き換えると面白い

    天才手塚治虫の作品の中でも、結構異質な作品であると思う。
    バンパイヤと人間との争いは、現代社会に置き換えてみると大変興味深いものがある。恐らく手塚は、そういったところを意識して作り上げたのだと思う。 (2013/04/06)

    GOOD!0
  • 良かった

    復刊して良かったです! (2012/12/09)

    GOOD!0
  • 人が信用するのは、見える姿か見えない心か。

    主人公トッペイは、正義感の強い純粋な少年。
    しかし相手を憎んだり恨んだりすると、狼に変身し、相手を襲う。
    正義感が強いだけに悪いやつらを見ると、どうしても変身してしまうのだ。

    一方、間久部緑郎は悪の固まりのような人間だ。
    自分の利益のためには、何だってやる。
    しかし、彼は普通の人間であり、変身することはない。

    恐ろしい姿になるが心の純粋な人間と、姿は変わらないが心が醜い人間。
    この対極にある二人が中心に進む物語は、非常に奥が深い。

    やがて、獣に変身する『バンパイヤ族』の存在が人間社会に知られたとき、人間たちは彼らをどう扱うのか。
    トッペイの父とともにバンパイヤの研究をしてきた、バンパイヤの女性は言った言葉が、すべてを語っているように思える。

    「世の中には、かおかたちじゃなく、心がゆがんでて、どうしようもない人が、いっぱいいるわ。そんな人たちとバンパイヤとどっちがわるいのよ」

    人間とバンパイヤ族の結末が、非常に気になる作品だったが、この作品は未完で、結末が知れないのが残念。
    その答えは、我々自身で考えなければいけないらしい。

    この作品を読んでいると、『共存』という言葉が浮かんでくる。
    しかし、共存とは、相手を異質のものととらえている言葉だ。
    この共存の意識を無くすことが、姿が変わる者たちとの関係を築くヒントなのかも知れない。

    ミュータントの苦悩と、異能の力を恐れる人間を描いた「X-Men」も、同じテーマで創られた作品だろう。 (2012/12/05)

    GOOD!0
  • 小さいときに読んだ作品

    完全復刻バンザーイ (2012/07/22)

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