最新の復刊投票コメント(岩波書店) 985ページ
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インシュリン物語
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インシュリン物語
一度だけ図書館で見ましたが、とてもおもしろくて引き込まれて読みました。専門が小児内分泌なので、中学生以上の子どもたちになら読んでもらえるかもしれません。
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インシュリン物語
「低インシュリンダイエット」でかなり一般的な言葉になった
「インシュリン」ですが、その発見は瀕死の糖尿病患者を救うた
めに奔走し、病気の謎を探る人々によってもたらされた賜物で
す。命を救うための医薬品が生まれるまでのドラマを知りたいで
す。人間の体が正しく機能することのありがたさを、現代にいき
る「健康な」ひとたちすべてに感じてほしい、とねがう一糖尿病
患者として、この本の復刊を強く希望します。 -
インシュリン物語
私自身、長く糖尿病の治療を行っていますが、
インシュリンが発見される以前、糖尿病患者はどんな生活を強いられていたのか、非常に興味がりました。
この本は、目次を見る限り、大変参考になるのではないかと思います。ぜひ復刻をお願いします。 -
卓球勉強卓球
卓球にかける情熱と真摯で純粋な生き方に感動します。卓球に興味
がないかたにも是非読んでほしい本です。ぜひぜひ復刊して欲しい
本です -
卓球勉強卓球
巨星・荻村の隠れた名著! しかも復刊に理解のある名門「岩波書店」
ゼヒ、お願いします! -
卓球勉強卓球
生前の荻村さんとは、何度かお話ししたことがあります。意見は食い違いましたが。
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卓球勉強卓球
中学生にとって、部活動と学習を両立させることは学校生活の中で最も大切なことです。卓球が好きでたまらないが、勉強しなければ卓球をやらせてもらえない、そうした作者の気持ちがよくあらわれている優れた作品です。私は1冊もっていますが、中学校卓球部顧問として、生徒に読んでもらいたいと思います。朝読書の時間に生徒に紹介します。ぜひ復刻をお願いいたします。
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卓球勉強卓球
巨星の著作、もう一度読みたい。
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卓球勉強卓球
この本と若桜木虔『白球を叩け』『白球よ輝け』『白球の風雲児』3部作は、卓球人には必読! 私は、この本は持っています。
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現代数学への招待 多様体とは何か
最近の一般向けの本は、なんかごまかされているような幼稚なものばかりで、本格的な入門書が皆無のように思えます。
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現代数学への招待 多様体とは何か
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現代数学への招待 多様体とは何か
志賀浩二さんが朝倉書店で書かれている数学30講シリーズと同様に、
通常の数学の教科書あるい啓蒙書とは違い、なぜ多様体を考えたいのか
といった動機や目標がきちんと書かれており、その目的のために
理解する必要があるポイントを絞り込んで丁寧に書いてあり、
非常に読んでいて理解しやすいし、その分野の大雑把な全体像を
つかんだ気になり、何かを学んだ充実感が持てて楽しい気分になる。
また、通常の多様体の教科書には前提とされていること、
例えば,実数や位相、微分といった概念を、多様体を理解するために
必要なポイントを丁寧に本全体の5分の3を使って書かれている。
また、これらのポイントは先ほどの30講シリーズの「位相」や「解析」
「微分積分」あるいは「ベクトル解析」に関する一連の本に
散りばめられたものを多様体に必要な部分を取り出してきて凝縮して
述べられており、こういう意味で、本当に「現代数学への招待」になっている
稀にしか見ることができない非常にすぐれた読み物になっている。 -
現代数学への招待 多様体とは何か
志賀さんの本を集めているから。
中高一貫向けの教材などの作成に積極的で、「数学が生まれる物語」など、秀逸な著作が多く、大変興味深いから。 -
現代数学への招待 多様体とは何か
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現代数学への招待 多様体とは何か
素晴らしく分かりやすい。
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現代数学への招待 多様体とは何か
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現代数学への招待 多様体とは何か
読んでみたい
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現代数学への招待 多様体とは何か
志賀浩二先生の本はとてもよい。まだ私が読んだことがない本があるのならぜひ読みたいものだ。
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現代数学への招待 多様体とは何か
著者の現代数学への入門書には定評がある。古書店で見つけたが、破格値がつけられていた。適正な価格で誰もが入手できるようになってほしい。


IDDM、それはなった人しか分からない病気です。
しかも、突然訳が分からないまま、なってしまう人もいるのです。
なってしまってはあきらめるしかありません。
インスリンは一生必要なものです。インスリンしか残された道は
ないのです。大袈裟かもしれませんが、私たちIDDM患者にとって、
インスリンは空気と同じ存在なのです。なくてはならないものです。
インスリンを使っている人達も使っていない人達も、もっともっと
インスリンについて知ってもらいたいです。私も知りたいです。
この本はそれを十二分に満たす事の出来る本だと思います。
ですから、私はこの本の復刊を希望致します。