最新の復刊投票コメント(岩波書店) 910ページ
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町からきた少女
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町からきた少女
子どもの頃、家に、学研の世界少年少女文学全集がありました。ド田舎に住んでいて読書が唯一の娯楽でしたが、近くに図書館も書店もなく、この全集は私にとっての宝物。何度も何度も読みました。「町からきた少女」はその中の1冊。大人になってから、もう一度読みたくなって買った本って結構ありますが、「町からきた少女」はどこも扱っていないんですね! びっくりしました。特に印象に残っているのは、ストーブの中のお風呂に入るシーン。いったいそれってどんなものなんだろう、見たことのない国の生活風景を一生懸命想像しながら読んだことを思い出します。
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町からきた少女
絶版になっていたのは知りませんでした。小学生の時に読んで日本とは全く違う生活習慣にとても惹かれました。是非また読みたいです。
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町からきた少女
子供の頃に読んだ作品です。ぜひもう一度読んでみたいです。
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町からきた少女
子供の頃に読み、今でも大切に持っています。 大変すばらしい本なので、是非皆さんに読んでいただきたいです。戦争に関連した子供の物語はつらいものが多いのですが、これは未来の希望を感じさせ、心が温まる本です。私の生涯を通して心に残る本の一冊です。
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町からきた少女
小学校3~4年生の時に読みました。心打たれるお話で、学研の少年少女世界文学全集の中に入っていたと思います。教材として使われていいくらいの内容ある物語です。平和であって平和でない世の中だからこそ、子供たちに読み次がれていって欲しいです。ラストシーンが泣けます。読書感想文の課題図書にされてもいいくらいの本ですね。
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人間の歴史 (岩波少年文庫 全3巻)
「人間・巨人」と題された巻頭詩から、もう夢中になって読み始めた。
読み出すと、まるで「イリーン」おじさんに道案内されながら、果てしない物語の世界を旅しているようにさえ感じられる・・・・。
・・・・しかし、お恥ずかしいことだが、この本の面白さを、29歳
にして始めて知ったのである。
是非とも、岩波少年文庫から、リニューアル版を出していただきたい。 -
人間の歴史 (岩波少年文庫 全3巻)
イリーンの本大好きです。人間性にたいする深い信頼、あるいはロシア革命直後の未来に対する希望が伝わってきて、思わず落涙しそうになります。イリン名作選という分厚い本も、小学校の図書室でなんども繰り返し読みました。
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人間の歴史 (岩波少年文庫 全3巻)
岩波少年文庫の旧版で初めて知りました。全3巻ということで、ぜひ読みたいです。旧版の挿絵もすごく良かったです。
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人間の歴史 (岩波少年文庫 全3巻)
興味があるから
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人間の歴史 (岩波少年文庫 全3巻)
小学生の時読みかけてそのままになっていました。是非もう一度読みたいです。
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人間の歴史 (岩波少年文庫 全3巻)
こんないい本が絶版なんてダメですよ。復刊をぜひ希望します。
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人間の歴史 (岩波少年文庫 全3巻)
中学3年の時、文化祭の大テーマを決めるときに、この本の冒頭部分が引用されて説明されました。この文章を選んだそのときの先輩達がとても偉大に感じられました。
古い本ですが、内容はとても普遍的で、平易な文章で人間の歴史が語られていました。
是非、もう一度読みたいです。 -
人間の歴史 (岩波少年文庫 全3巻)
ぜひ読んでみたいです。
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人間の歴史 (岩波少年文庫 全3巻)
尊敬する先生が、授業の中で使われたそうですが、現在手にすることができません。改めて、世に出してほしいと強く思います。
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人間の歴史 (岩波少年文庫 全3巻)
人間の歴史、この単純な題名に魅かれる人はおそらくいないだろう。私は偶然にこの本を手に取った。小学6年のころだろうか。一通り読んだが、言い回しがその頃の私には、児童書のような気がして内容もさして重要でないだろう、既に知っていることと思い半ば嘲笑して読んだ記憶がある。
十数年後、本棚の奥深くにしまい込まれたこの本を手に取り読んだ。病床であまりにも暇だったからだ。私はこの本に驚いた。簡素な言葉で科学と文明、人間の何たるかを書き表して教授してくれているのだ。
科学を信じる者なら、傍らにおいておくべき名著と思う。読んであげたい一冊であり、有事の際に持ち出す一冊でもある。
この本から「少年少女科学読本」の存在を知り、この本も復刊希望しております。こちらも非常にお勧めです・。
昔の本は著者の愛があると思います。 -
人間の歴史 (岩波少年文庫 全3巻)
コメントを読んで、復刊して頂き是非読ませて頂きたいです。
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人間の歴史 (岩波少年文庫 全3巻)
読んでみたい
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失楽園
同じ訳者の本が岩波文庫で出ているが、約20年前に出版された、こちらの方では、ハードカバーで挿絵も多く本として岩波文庫の方より楽しめる。
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失楽園
岩波文庫で読みましたがそのスケール感ある物語の展開には感動します。神田の古書街で文語体の『失楽園』を見たことがあります。相当の値段で手がでませんでした。


心に染みる名作です。