最新の復刊投票コメント(岩波書店) 470ページ
全22,225件
-
人間的自由の本質
-
人間的自由の本質
自由意志問題を考えるためには必読.
-
人間的自由の本質
ドイツ観念論の中でも重要であり、またハイデガーが特に重視したものであるからには、是非とも読みたい。入手が特別に困難とはいわないが、西谷氏の訳は素晴らしいと聞くので一般に入手が手軽であるべきだと思う。
-
人間的自由の本質
ドイツ観念論のいう「人間」「自由」「人格性」などに触れてみようと書店に行っても、ヒューム『人性論』四巻が復刊されたにもかかわらず、この一冊が書棚に未だ並んでいないのには驚き。
-
人間的自由の本質
シェリングの思想に於いて『人間的自由の本質』は転換期にあたる興味深い著作であり、また、シェリングを読み始めるにも丁度善い内容だと思います。
-
人間的自由の本質
カント、フィヒテ、ヘーゲル、そしてシェリング。ドイツ観念論の巨匠達の著作のうち、シェリング哲学の著作にだけ触れられていない状態です。是非復刊してほしいものです。
-
人間的自由の本質
いい加減シェリング程のビッグネームの著書を読むのが難しい状況は何とかして欲しい。著作集はバカ高くて手が出ない。取り敢えず文庫の既訳の復刊だけでも。
-
サテュリコン―古代ローマの諷刺小説
古代ローマの酒池肉林を描く貴重な文献史料です。エロティシズムの萌芽はここにありです。
-
サテュリコン―古代ローマの諷刺小説
まさか絶版しているなんて、知らなかったです。ネロ時代の爛熟したローマ文化を伝える貴重な第一級資料と同時に、内容も興味深く面白いです。是非、復刊を願います。
-
サテュリコン―古代ローマの諷刺小説
こいつを絶版の憂き目に遭わせるとは、これはこれは。
なかなかどうして。
お願いしますわ -
サテュリコン―古代ローマの諷刺小説
-
家庭のなかの子ども 学校のなかの子ども
本書には,著者の子ども理解の核心が含まれており,特にこの著者のフロイトの理論の理解を読むにあたっては,まさに目から鱗,今までの自分のフロイト理解がいかに浅薄であったかを思い知らされました。
この著者は、一般的にはあまり知られていないものの、知る人ぞ知るすごい方です(あの木村敏先生、中井久夫先生に直接学んだ方です)。この著者の著作は非常に少ないので、本書は貴重な単著です。ぜひ広く読まれることを望む一冊です。できれば岩波現代文庫で再刊していただけると,手に取りやすくなって良いのではないかと思います。本書はそれほどに広く読まれる価値があり,この本が広く知られないのはあまりにももったいない。正直,これほどのものは滅多に世に出ない名著の中の名著と言えるものだと,猛烈に主張したいと思います。 -
家庭のなかの子ども 学校のなかの子ども
教育論でも「洞察的」なら読んでみたいです。
-
家庭のなかの子ども 学校のなかの子ども
前半の「家庭のなかの子ども」はフロイトの精神分析理論の本質を捉えたものである。「性愛」というものが持つ人間にとっての意味をここまで緻密に、しかもみずみずしく描いた論を私は知らない。これが後の氏の自閉症論の出発点となっている。後半は不登校増加の原因をデータ分析を積み重ねながら明快に説明したものである。今でこそ他の論者も似たような主張をするのを目にするが、この時点でそこまで見抜いていたことは驚きと言うほかない。このような本が絶版と言うのはまさに不幸である。
-
ムージル 観念のエロス 作家の方法
古井由吉は僕が敬愛する作家の一人だ。その古井氏の数少ないムージルに関する直接的な書評は、是非とも読みたいと思うし、古井氏やドイツ文学に興味を持つ人々も読んでほしいと思う。
-
ムージル 観念のエロス 作家の方法
古井由吉研究を進めたい。
-
ムージル 観念のエロス 作家の方法
.
-
ムージル 観念のエロス 作家の方法
古井由吉を通じて、ムージルを知り、『ムージル著作集』や
『ムージル日記』を読んだという経緯があるもので、古井に
よるムージル論はとても興味があります。
古井にしてもムージルにしても一部の好事家以外には、なか
なか手に取られることのない作家ですが、しかし、二人とも
文学史に大きな足跡を残した人たち。出版社の心ある対応を
望みます。 -
ムージル 観念のエロス 作家の方法
人にすすめられて探したのですが、手に入らなかったので
投票します。 -
ムージル 観念のエロス 作家の方法
1度読んでみたいので。


興味あり。