最新の復刊投票コメント(日本史) 383ページ
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ある神話の背景 沖縄・渡嘉敷島の集団自決
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ある神話の背景 沖縄・渡嘉敷島の集団自決
読まれ継がれていくべき本だと思います。
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ある神話の背景 沖縄・渡嘉敷島の集団自決
色々な意味で貴重な記録になっていると思います。
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ある神話の背景 沖縄・渡嘉敷島の集団自決
私は沖縄人だが、沖縄戦における住民自決の問題はウヤムヤにしては成らないと思う。
最近、元座間味島守備隊長・梅沢裕氏本人及び元渡嘉敷島守備隊長・赤松氏の遺族が、大江健三郎と岩波を提訴した。だが、この件はまず沖縄タイムスと鉄の暴風執筆者の大田良博を訴えるべではないか?
そうする事によって、沖縄人の戦後処理の安易性・欺瞞性を検証する事ができるのみならず、訴えた梅沢氏・赤松氏の両帝国軍指揮官の責任、そして日本帝国の沖縄への責任も検証する事ができるのではないか。
そのためには、この書を復刊して沖縄・大和の民衆に広く読んでもらう必要がある。また、書いた曽野綾子の責任性も問いたいね。 -
ある神話の背景 沖縄・渡嘉敷島の集団自決
現在「沖縄集団自決冤罪裁判」が審理中です。
真相はなんなのか?
是非、この本を読んで「勉強」したいと思っています。 -
ある神話の背景 沖縄・渡嘉敷島の集団自決
産経新聞の産経抄で本の存在を知り、本屋で探したが、絶版になっていると言われ、古本屋で探したが、やはり見付からなかったので、インターネットを探したところ、このサイトがあったので、それじゃあ、復刊してもらおう、と思ったのが理由。
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ある神話の背景 沖縄・渡嘉敷島の集団自決
沖縄戦の真実が書かれている
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ある神話の背景 沖縄・渡嘉敷島の集団自決
歴史認識の中で強調される旧日本軍の残虐性が事実だったのかどうか、虚偽だとしたらどのようにして捏造が行われたのかを知るための、貴重な歴史資料だと思います。
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ある神話の背景 沖縄・渡嘉敷島の集団自決
戦争の歴史を正しく知るために必要な本と思われるから、一度読んでみたいと思った。
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ある神話の背景 沖縄・渡嘉敷島の集団自決
とてもとても重要な内容だと聞いているから、自分ひとりだけでなく、より多くの人に読んでもらいその事実を知って貰いたい。まず知るというスタートの初点をこの復刻.comで是非とも実現させて欲しい。お願いします。
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ある神話の背景 沖縄・渡嘉敷島の集団自決
沖縄戦における集団自決について、現在裁判で自決命令が軍からあったか無かったかの名誉毀損事件として、大江健三郎や、岩波書店が被告となっている。『ある神話の背景』は自決命令があったというのは戦後の神話であると言うことを証明した、歴史的な名著である。必ず復刊されるべきであると思う。
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ある神話の背景 沖縄・渡嘉敷島の集団自決
もう10年ほど昔に、古本屋さんを巡ってこの本を探し回りました。沖縄集団自決の真相についての貴重な証言本だと思います。一方的な我が国の軍による命令ではなかったことが、曽野さんのご努力で証明できた、大変我が国にとって重要な本だといえますし、子供たちのためにも、また先人の方々のためにも、復活をお願いしたいと思います。
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ある神話の背景 沖縄・渡嘉敷島の集団自決
この著作こそ、日本軍のいわれなき「戦争責任」を告発し、冤罪に泣いた方々を救う快著です。是非復刊してください。
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ある神話の背景 沖縄・渡嘉敷島の集団自決
沖縄戦における集団自決について真実を追究している書だから、歴史上重要です。
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ある神話の背景 沖縄・渡嘉敷島の集団自決
再販おねがいします
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ある神話の背景 沖縄・渡嘉敷島の集団自決
歴史の歪曲が喧しい昨今、歴史捏造に対する警鐘となる本書は復刊して世に示すべき。
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ある神話の背景 沖縄・渡嘉敷島の集団自決
歴史的資料として貴重。
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ある神話の背景 沖縄・渡嘉敷島の集団自決
投票を依頼されて、内容に興味を持ったから
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ある神話の背景 沖縄・渡嘉敷島の集団自決
沖縄自決に関する国民の誤解を解く良書と思うため
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ある神話の背景 沖縄・渡嘉敷島の集団自決
罪無き多くの日本陸軍軍人が、死して後までも、いわれ無き架空の罪状により名誉を著しく傷つけられている我が国の現状は何としても正さねばならないと思います。真実を正しく世の中に伝える本が少しでも多くの人に読まれることを願ってやみません。


日本のジャーナリスト・マスコミは,事実関係の確認というプロとしての最低限の作業を怠った上で,非常に素朴かつ単純化された思考パターン(あるいは偏向した立場・イデオロギーから)から,事実を極端に歪めた情報を発信している場合が多い.この本は,緻密な調査による事実関係をもとに,"集団自決神話"の誤謬を指摘したうえで,神話定着プロセスの持つファシズム的怖さを理解させてくれる良書である.多くの日本人が読むべき本だと思う.